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物忘れのひどくなった爺の脳みそですが子供の頃の記憶は昨日のようによみがえるのであります。
実家に里帰りした際にまた記憶が甦りました・・。
子供の頃、今の季節の格好のおやつとなったもの、それは「ぐみ」。
実家の前のよそ様の畑に枝が折れそうになる位たくさんの実をつける「ぐみ」の木がありました。
子供にとってはまたとないおやつになるのです。
真っ赤に完熟したものは甘酸っぱくおいしいのですが、そこまで待てずに少し赤くなりかけた実を我先にちぎって食べていたのです。
これは美味しいどころは渋みが強くて口の中がざらつく
感じとなります。
それでも、こぞって食べてました。
その「ぐみ」が実家の隣の家の庭に実っていたので少しだけ内緒で頂いて何十年かぶりに食べてみました。
懐かしい味が口一杯に広がり
あの頃を思い出しました・・・。
今の子供、「ぐみ」食べたことがあるのかしら?、変なことを心配する爺です。
でも、最近の「グミ」は食べているんだろうな・・・。
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暇つぶし
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暇つぶしの為の準備の続編であります。
アコギのストラップベルトに犬の首輪利用に続いて、ヘッドストラップも作ろうと思いこちらも材料を準備中であります。
サンプル用に買った某国製の合皮ストラップ、貧弱であります。
実際に欲しいものはM社のロゴ入りストラップですが貧乏爺には高価すぎて冷汗は出ますが手も足も出ません。
M社製ストラップ
そこで爺は「M(もっこす)」製のストラップを格安で作ってしまえと乱暴なことを考えたのであります。
素材は柔軟性があって厚みも薄く装着した部分に傷をつけないと言うことでM社と同じバックスキン、ただし革の入手先が判らない、そして入手できたとしても高くて手が出ないと思ったのであります。
でも、ありました、リサイクル店に・・・。
バックスキン製の汚れた格安バッグが爺を待っていたのであります。
早速買って帰りバッグを解体し広げてみると柔軟性、厚みともいい塩梅の材料に変身であります、色あい、汚れは気にしません。
止め具のボタンはジーパンのボタンで代用できそうなのでこれを利用してこれまた世界で一つだけの「M(もっこす)」製ストラップを作ってみようと思っています。
暇つぶしもなかなか大変であります。
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事前の準備は非常に大切であります、でも爺の場合、準備段階で挫折することが多いのも事実であります。
現在、アコギのストラップを憧れの革で作ろうとその材料として革ベルトを集めておりますが、これも利用できるんではないかと思い入手してきました。
入手した物は犬の「首輪」、正真正銘の本革製のしっかりしたものであります。
行きつけ?のリサイクル店で買って隠しておりましたが新品アウトレット(染色むらや点状のしみあり)の格安品であります。
尚、犬の首輪の相場が判りませんので本当に格安品かは断定できません・・。
幅は若干狭いものの許容範囲、問題は長さでありますがどうにかして繋ぎ合わせれば何とかなると勝手に思っております。
赤(大) 幅36mm、長さ580mm、厚さ5mm
黄色(中) 幅31mm、長さ520mm、厚さ4.5mm
黄色(小) 幅29mm。長さ480mm、厚さ4mm
いずれも幅が狭めですが長さは普通のストラップが1100〜1200mmなのでうまくつなぎ合わせれば対応できるかなと考えております。
長さの調整はバックル部分を利用し両端に穴を開ければ世界に一つの本革製の何ちゃってストラップベルトが完成するはずと勝手に妄想しております
先回、人間様用の革ベルトでの制作を計画しいまだ実施していない中、また新たな材料を準備しいつになったら完成するのか自分でもわかりませんが準備段階で挫折することなくこの先の暇つぶしにしたいと思っております。
参考までに爺が首輪をされた場合、丁度、「小」で十分対応でき猛犬用「大」は誰かさんにピッタリと思います。
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この数日、腰と膝の調子がいまいちで部屋に閉じこもって完全な家爺になっております。
それに退職前の有給休暇を消化中でありますが時間をもてあましているのが現実で、この状態がこの先続くと思うと一日を過ごすのもつくづく大変と思う次第であります。
そこで暇つぶしに何かないかと周りを見回すと空になった「カリカリ梅」の入っていた容器が目に止まりました。
何か役に立つだろうと思って貧乏性の爺が捨てずにいたもの。
蓋を開けたり閉じたりしているうちに思いつきました。
思いついたら速攻で暇つぶし開始。
蓋の中央を円切りカッタ―で適当な大きさで切り抜きます。
そこいらにあった透明ファイルを蓋に開けた穴より大きく切り抜き更に中心に放射状の切れ込みをいれます。
蓋の裏側の開けた穴の周囲に両面テープを貼り透明ファイルで作った部品を貼りつけ。
トイレットペーパーの芯を抜き中心より引き出します。
これで完成、取っ手の付いた「ペーパーホルダー」であります。
ティッシュペーパーが無くなった時とかちょっとしたことに重宝します。
ここまで約30分、短い暇つぶしでありました。
尚、蓋の切り抜いた残りはギターのピックに更に加工して再々利用。
以上、貧乏爺の暇つぶしでありました。
次の暇つぶしネタを考えないと・・・。
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昔、昔と言ってもたかだか45年ほど前、フォークソングの全盛期に青春時代を過ごし、その頃はアナログレコードが貴重な音源でありました。
そしていつしかアナログレコードはCDにとって代わられ絶滅状態になったのであります。
ところが、そのアナログレコードが最近一部の人々の
感心を引いているとのこと。
そのせいかどうか判りませんがアナログレコードの価格が一気に4倍近くアップするのも出てきました。
アナログレコードは沢山持っていますが、まだ入手したいものもあり、小遣の少ない爺には値上がりは困るので
あります。
アナログの良さが広がるのはいいけど値上げは止めて欲しいと切に願う次第であります。
70年代、丁度爺が社会人になった頃の懐かしい曲。
爺にとってのアイドルは「真理ちゃん」でありました。
フォークソング好きになった原点、拓郎さん。
四畳半フォークと呼ばれていた「かぐや姫」や誰もが知っている名曲。
ジャケットが印象に残る「N.S.P」
アナログレコードのいいところは何と言ってもジャケットの良さであります。
眺めているだけで当時の状況が浮かんできて懐かしさで
一杯になるのです。
尚、手持ちのレコードを1日に1枚ずつ紹介しようとすると3年ほど掛かりそうなのでネタ切れの時に小出しにしたいと思います。
それにしても、アナログは時代遅れの爺にピッタリであります。
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