もっこす爺の「なんだかなぁ・・・」

お気楽・極楽・無駄話・雑魚釣り・フォークソング・エレキ・昭和レトロ・広く浅くなんでもかんでも年金生活貧乏爺の独り言・・・。

爺バンドG-SANZ・楽器

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今日も朝から干からびて縮んできた脳みそをフル回転させ考え中。

リサイクル店で仕入れてきた合板アコギの音を少しでも良くしたくて素人にできるサドルの変更を企てているのであります。

「真鍮」、「チタン」の金属系、「牛骨」、「象牙」の生体系と試して次の候補は「鹿角」はどうかと思っているのであります。

ナイフのハンドルに使用される鹿角の片割れの手持ちを何とかしてサドル、或いはナットに加工しようと頭をひねっています。

長さ90mm、幅27.5mm
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問題は断面形状・・・「かまぼこ」型
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3mm厚にスライスできれば3枚分のサドルの材料になりそう。

うまくいけば「牛」対「鹿」の戦いが期待できそう?。

誰か試した人はいないのでしょうか?。

ところで「馬骨」って聴いた事ないけどもし馬骨があったら「馬鹿」の比較ができますね、これはこれで面白そうですが・・。

毎日、こんな事ばかり考えて「馬鹿の見本」になっています。




今日から師走、爺も若い時みたいに走りまわりたいけど走れません。

ズル休みも終了しまた老体に鞭打って仕事に復帰であります。

ほぼ一週間ズル休みしていたんで山ほど仕事が溜まっているんだろうな・・、考えただけで憂鬱になりまたズル休みしそうであります。

さて、ズル休みの間、気が向けば暇つぶし、アコギのサドルになる牛骨を削っておりました。

もともと、ナイフのハンドルに使用する牛骨の幅広材料を三等分しアコギのサドルに使えるようにする魂胆であります。

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厚みも4mmありこのままではサドルに使えません。
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10本のアコギのサドル厚を測ったところ「Eliteの2.18mm」から「BULE BELLの3.05mm」まで平均すると2.73mm。
平ヤスリ、紙やすりを駆使しどうにか3mm狙いで削り込みました。
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出来あいを買えば楽なんですが、節約と暇つぶしの為あえて面倒な事をしております。

また、これも試しですがネットで調べるとオイルに漬け込むと音が変化するとのことでしたので、爺もまねしてオイル漬けにしてどうなるか試してみようと思っております。

牛骨ですので動物性のオイルが相性が合うのではないかと思うんですが、まずは植物性のオリーブ油で対応してみます。

と言う訳でズル休みと暇つぶしは終了して今日から真面目に働きます。





まだ爺のズル休みが続いております。

家に誰もいない事をいいことに、文明の利器を動かしてナイフショーで入手していた幅広の牛骨を切り分けアコギのサドル用として削ってみたのであります。
まさに内職仕事であります。

細かい切粉がかなり発生します、確かにやすりでゴシゴシと削るより速くできますが、切削面の水平出しが面倒であります。
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いい加減な爺の性格で目視確認のみでかなり大雑把で加工してみました。

何とか3本分の材料を確保、問題は長手方向の切り出しを手作業で実施しておりますが、何とかうまくこの機械を使えないか考え中であります。
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また、厚みの修正もヤスリとサンドペーパーから楽してやる方法を考えておりますが楽することばかりで爺は堕落してしまいそうであります。

さて、ズル休み中目立った行動はできなく大人しく安静しているふりをしてこれから一日を過ごす予定です。




ボロボロの新入りアコギ「Elite F70」をあれこれ触っておりますが首をかしげてしまう事が出てまいりました。

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半分固着していた糸巻きを何とか動くようにしたのですが、弦を通す穴が中心側に寄り過ぎていて弦が通せないほどです。

同じスロッテッドヘッドのヤマハのガットギターの糸巻きの穴はほぼ中央に開いていました。

中心近くに穴をあけ直す作業が必要かも知れません・・。
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それからトラストロッドを回す方式が最近のものと異なっています。

最近は殆ど六角レンチを使用する構造ですが、これはシャフトで回すようになっています。

初めて見ましたが色々勉強になります。
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それにトップ側のブレージングはほとんどのアコギが採用している「Xブレージング」ではなくかなり頑丈そうな力木が平行に4本入っているだけのシンプルな構造、クラッシックギターみたいです。

シリアルナンバーを見ると「44 912」となっていますので恐らく昭和44年(1969年)で今から48年前、カレッジフォークが流行っていた頃、クラッシックギターをフォーク仕様に変更したのではないかと思います。

いずれにしろ、古い物を見ていると色々な発見があり想像しているだけで面白いですね。

さて、今日はどうしましょうか?。


本当にいい加減にしないと超大型ミサイルが落下しそうであります。

薬の副作用が治まったのをいいことに、リサイクル店に出撃しかなりボロボロの状態のアコギを1本ゲットしてまいりました。

帰るや否や速攻で運び入れ先ずは状態確認、そして取りあえず撮影、この間約15分。

こう言う時だけ素早い爺であります。

「Elite F70 」1969年タカミネ製。

スロッテッドヘッドに0フレット仕様。
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内部はノンギャザーライニング、作りは丁寧な感じです。
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トラストロッドカバー紛失、これは何かの廃品で作ることにします・・。
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ペグは固着状態ですがつまみが割れていないのがせめてもの救い。
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塗装は日焼けし緑っぽく変色しています。
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バック、ネックにもそれ相応の傷がありますが気にしないことにします。
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ブリッジはビス止め、ブリッジピン穴が大き過ぎピンにはビニールテープが巻いてあります。

あとで、手持ちのブリッジピンを合わせて見ましたが全く合いません、かなり穴が大きい様です。
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オール合板の当時の定価で7000円程の初心者用です。


先ずは汚れ落としから始めなくっちゃ、それからブリッジピン合うの探さなくっちゃ・・・。

これでしばらく暇つぶしが出来そうですが、隠し場所をなんとか確保しておかないと大変なことになりそう。


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