もっこす爺の「なんだかなぁ・・・」

お気楽・極楽・無駄話・雑魚釣り・フォークソング・エレキ・昭和レトロ・広く浅くなんでもかんでも年金生活貧乏爺の独り言・・・。

爺バンドG-SANZ・楽器

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またやってしまった・・・。

この間、チタンでサドルを作って交換したばかりなのに今朝、牛骨を削ってまたまた交換したのであります。

どうもチタン製はサドルが低すぎたようでビビリ音が気になっていました。

気になると夜も眠れないので、嫁様がいないのをいいことに朝一番からゴシゴシ削って作ってしまいました。
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材料はナイフショーで入手し、サドル用に切り出しオイルに浸していたものを使用。

形状はオリジナルを基本に微妙に低くなるようにしました。

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牛骨はチタンに比べて柔らかく加工がし易く気をつけないと削り過ぎてしまいそうです。

そのお陰で極短時間で作ることができました。

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肝心の音ですが、はっきり言って判りません・・・(涙)。

ただ、ビビリ音は無くなりましたのでしばらく使ってみます。

さて、今日はこれから何をするかが問題であります。



「雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう サイレントナイト〜 ホーリーナイト〜・・」、巷では良い子がサンタクロースのプレゼントを心待ちにしていることでしょう。

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爺のクリスマスは毎年「クルシミマス」なのであります。
そして、サンタの代わりは「惨多苦労ス」の爺が代役を引き受けているのであります。

さて、今までサムピックの改造をコソコソやってきましたが、今日も懲りずに作ってみました、「寒ピック」。

先ず、おまけで何かに付いていたプラ板をハサミで切ったらフラットピックの出来上がり。

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サムピックは透明品が一番弾力があって都合がいいみたい。
それぞれ、手作りの醍醐味、微妙に使い勝手が異なります。

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今回のポイントは根元側に曲げて親指の腹にピックが密着するようにしたことであります。
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装着時に親指の腹全体で固定するので、ピックは動きにくくなりました。

装着状態、感じが良くなりました。
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そして、中にはピックの曲げ加工中に溶けてしまうこともあります(涙)。
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年の瀬も押し詰まってきているのに相変わらずお馬鹿な一日を過ごした「惨多苦労ス爺」の望みはギターが上手く弾けるピックを完成させることであります。

でも結局「サム(寒)ピック」になってしまいそう。











まだ腰痛が残っているのに懲りずにゴリゴリとやって見たのであります。

アコギのサドルをチタンに交換するも変化がないというか改悪というかちょっと残念な結果になっていました。

ブロ友のNさんの指摘もあったように、弦との接触面の形状が面当たりしていたのを少しだけですがRを大きくし線接触になるように追加工してみました。(腰を曲げずに手先だけで加工しました。)
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完全なR面にはなっていませんが少しは音に変化が出たようです。

弦を弾いたあとの余韻が伸びました、象牙サドルに少しだけ近づいた感じです。

つまんでいる指が痛くなりまた途中で加工を止めましたがもうひと頑張りをして完全なR形状にすればもっと変化するかも知れません。

それにまだ「牛骨」で試していないしこれもどうなるか興味のある処でありますが肝心のギターを弾くという練習が全くできていないことが悩みの種です。

さて今日は何をするかといってもまだ腰痛は治まりそうにないので大人しく引きこもっているしかなさそうですね。











う〜ん、失敗か?。

ちょっと気分を変えたくて久しぶりにアコギのサドルを交換してみようと思いたったのであります。

今、使っているのは「象牙」、なかなか気に入っているのですが「チタン」だったらどんなになるだろうと誘惑に負けてゴリゴリ削って交換してみました。
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結果はと言うと何か物足りない・・・、何だろう・・・?。

象牙より奥が浅いというか指に伝わってくる感じが少ない。

天然ものに負けた感じであります。

ただ玄との接触面のR加工をいい加減にやったのでうまく振動が伝わっていないかも知れません。

とりあえず次の玄を交換するまで使ってみよう。




貧乏爺の試行錯誤は未だに続く。

手を変え品を変え、ああでもない、こうでもないと頭を抱えて悪戦苦闘中。

どうしてもサムピックを使ってアコギを弾きたいというささやか過ぎる夢に向かって色々試しているのです。

削ってみたり曲げて見たりと試してはいますがいくらやっても自前の爪みたいな感じが掴めません。

いろいろ実験台になったサムピック、爺の手にかかって「寒ピック」になってしまいました。
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元のままの形状で厚みを変えたもの。

先端位置を爪近くになるよう削ったもの。

弦との接触面に角度をつけたもの。

接触面の形状を変えてみたもの。

指に固定する帯位置を変えたもの。

これらを組み合わせて試したもの。

結局、完璧なものはありませんでした(涙・・涙)。

もう完全に「思考錯誤」で「試行錯誤」を繰り返し「指向錯誤」状態に陥っております。

ただ、色々試していると弾力に関して一番良い感じのものは「透明」なものでした。

全体が粘りのあるたわみ方をします、おそらく着色剤が含まれていないので、その分良い結果になっているものと思います。

今回、色々試した中では下段中央の「透明品」が良い感じでしたが、生爪にはおよびませんでした・・・。

でも、こんな事やっている時間があったら、普通にアコギの練習をしていた方がいいかも知れないと言われそうです。










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