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昨日に引き続き「昭和」の記憶を呼び戻そう。
これまた懐かしい。
お袋による散髪と紙芝居、両方とも想い出されます。
散髪は、手動バリカンの動かす速度が速すぎると髪の毛をひっぱってしまい飛び上るほど痛かったです。
また、刈った後はトラ狩りとはよく言ったもので縞々になりました。
そして、髪の毛の長さは一番短い「五厘刈り」が多かったです。
もっこすは小学生まで丸刈りではなく、坊っちゃん刈りでした。
友達は丸刈りでしたが、なぜ、もっこす爺だけが?。
こんど、お袋に確認しておこう・・・不思議だ?。
ただ、素人のお袋がやるのでかなりいい加減な坊っちゃん刈りだったと思います。
中学の時には坊主刈りでしたのでクラスで手動バリカンが用意してあり、伸びるとお互いに刈ってましたね。
お金持ちの子はちゃんと床屋で刈るので頭の様子をみると家庭事情がよくわかりました。
もちろん、もっこす爺は貧乏バリカン派でした。
紙芝居は5円で水あめを買うと見せてくれましたが、その内容はどうしても思い出せません。
赤や緑で着色された水あめの色は鮮明に覚えています。
竹馬(あっさげ)乗り
この写真と全く同じ事をしてました。
もっこす爺の育った所は「竹馬」の事を「あっさげ」と呼んで、中学生になると軒先から乗る高い物になっていきます。
ちいさいもっこす達にとっては軒先から乗る「あっさげ」は憧れの的でした。
ただ、乗るだけではなく、上手になると片方を肩に担いでケンケンをしながら乗ったりもしました。
地方によって竹馬の作り方も違うようですね、一般的な竹馬の形状に違和感を感じるのはもっこす爺だけでしょうか?
もっこす爺達はの竹馬は写真にあるように全て竹で作っていました。
これらも全て手作りでしたから材料さえそろえば今でも作ることができます。
馬乗り
言わずと知れた「馬乗り」です、男も女も冬場の遊びででした。
勢いをつけて飛び乗られると背骨が折れちゃうんじゃないかと思える位でした。
でも、学年が若いほど柱に近い位置で馬になり、負荷がかからないように配慮をし、子供なりにルールを持って遊んでいました。
しかしながら、とうとう女子が鎖骨を折ってしまい、校庭での馬乗り遊びが禁止になりました。
今の子供達はこういう遊びを知っているのでしょうか?
水泳
川での水泳。
もっこす爺が付けていた水着、今で言う「紐パン」は「クロネコ」と呼ばれていたんですね、初めて知りました。
三角形の小さな黒い布きれの各頂点に紐を付けただけの「スーパーハイレグ水着」。
今思うと、マスクと同じぐらいの大きさだったような気がします(笑)。
泳ぎを覚えたのも全て川でしたので、未だに川に行くと泳ぎたくなります。
お前は鮭かと言われそうです。
それこそ夏場は一日中、川で遊んでいました。
田んぼに農薬がまかれると、その日は赤旗がたって泳げなくなりその日だけ学校のプールが解放になりますが誰も行きませんでした。
皆知っているんです、川の魅力と面白さを・・・・。
そして最後は昭和の子供達の団体戦?。
昭和の子供達・Aチーム
昭和の子供達・Bチーム
よく似た写真ですがどちらかの写真の中にこの間亡くなった兄と共に「もっこす爺」が写っています。
今と違って、天使のようなもっこす爺です(大笑)。
我ながら写真集に載っていたものもっこす爺たちの写真が余りにも似ていたのでビックリしてしまいました。
服装から背景からよく似ているなとつくづく感心してしまいました。
これなら、もっこす爺も写真集を出せるのではないかと思うぐらいですね(笑)。
「昭和」の匂いがますます好きになってきました。
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