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「外は北風 冬風 誰を誘いに来たのか 子供は風車 まわしまわされ遠くの空へ消えてゆく」ご存知でしょうか?、井上陽水大先生の1973年「小春おばさん」の一節であります。
爺のところも冷たい風が心に吹き荒れ、「爺は火の車 けなしけなされ遠くの部屋に消えてゆく」の心境であります。
さて1月も半ばを過ぎますます引きこもり状態が長引く爺でありますが冷たい北風の中、意を決して図書館へ行ってきました。
穀つぶし爺の暇つぶしの最高最強のアイテム、新刊書を無料で借りる為であります。
毎年、高い市民税を払っている以上、無料で役に立つものは最大限利用することに徹しているのです。
しかしながら最近は一冊の本を読み終えるのに時間がかかり、毎年確実に読破する冊数が減ってきております。
いざ読もうと思ってページを開き数行読む間に眠ってしまう、この繰り返しでなかなか先に進まないのであります。
過去には一日必殺、いや一日一冊を目標にいらぬ努力を注ぎ年間300冊超えを記録したこともありましたが、この数年極端に少なくなりました。
ちなみに
2015年 111冊
2016年 100冊
2017年 90冊
2018年 110冊 と年間100冊程度になっております。
今年は一体どのくらい読めるものか、ボケ防止のためにも出来るだけ読書は続けて行こうと思っているのであります。
と言う訳で、本日借りてきたものは6冊。
ジャンルは問いません、気にしません、乱読なのであります。
北風に負けた爺の読書月間は永遠に続くのであります。
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読書「いろいろ」
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秋の夜長、隣は何をする人ぞ、なんて他人の事はどうでもいいのであります。
最近は出かけるのが億劫になって週一程度しか外出しなくなったおかげでお尻に根が生えてきました。
では、根の生えた爺は一体何をしているか?、夜な夜な妄想に取りつかれ早寝早起き、晴耕雨読と暇なようで暇でもない日を過ごしているのであります。
ところで久々に読んで面白い本に巡り合えました。
「ニホンオオカミの最後」と言う明治三十八年に最後の捕獲で絶滅したされる「日本狼」についての詳細。
絶滅が近年であることから各地に色々な記録、文書より絶滅までの経緯が記されており非常に興味深い書籍であります。
興味のある方は是非、一読される事をお勧めします。
さて、狼でとっさに思い浮かべたのが石野真子の「狼なんか怖くない」。
そう、爺の好きな吉田拓郎大先生が40年前の1978年に作曲された歌であります。
ゴソゴソとLPを引っ張り出して見ました。
B面の最終曲にちゃんと収録されてます(当たり前)。
さて、今日はどうしようか・・・、「狼なんか怖くない」いや狼より怖い○○様から逃げちゃおうかな・・。
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毎日々々、口から最初に出る言葉は「とつけみにゃぁ〜あつか〜!」。
「とんでもなく暑い!」という標準語を通り越してお国言葉で訛ってしまうのであります。
生まれて65年、物心がついて60年、前期高齢者になったこの夏、あまりに暑さに耐えかね朝からエアコンをかけ部屋に閉じこもり、ひたすら冬眠ならぬ夏眠状態で涼しくなる季節を待ちわびているのです。
貧乏症で出来るだけエアコンも使用を控えていた爺でも朝からフル稼働しないとこの暑さ、酷暑を乗り切る勇気がありません。
きっとこれ以上の暑さは爺が野垂れ死にした後、焼き場でこんがりと灰になるまで焼かれた時になるのではと思っています。
そんな酷暑の中、部屋にじっとしている間に何をやっているのか、体を動かすと「発汗」、「腰痛」、「膝痛」の連鎖反応があるので、ここは体を動かさなくていい暇つぶしに専念するしかありません。
という訳で「読書」しかありません、「酷暑で読書」。
正直いってこの暑さで読書のピッチが上がりっぱなしであります。
「オッパイ入門(東海林さだお著)」を読んだ後、たまには真面目な本も読んで爺のお馬鹿な脳みそに刺激を与えなくっちゃ・・。
さて、今日の予想気温は嬉しいことに昨日より5℃も低くて33℃、少しは過ごしやすくなりそう、でも今日は読書で過ごします。
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「晴耕雨読」という言葉があるけど、今の爺は「晴読雨読」「曇読雷読」「貧乏孤独」であります。
すなわち、晴れても雨でも曇りでも、おまけに雷が鳴って貧乏孤独でも睡眠以外は読書にいそしむ時間が出来たということであります。
実はお金をかけずに時間つぶしとボケ防止にはこの読書が最適無敵、読書万歳なのであります。
今までは仕事が休みの日と家からの緊急避難日以外、図書館へ行けなかったのでありますが、プータローになった今は自分の好きな曜日、時間に出かけられるようになって大助かりになりました。
読書と言ってもいろいろなジャンルがありますが爺は主に「エッセイ集」「推理小説」「歴史本」「謎々本(いわゆる○○の謎?系)」「ノウハウ本」等、要は何でもいいんです無料の本であれば・・。
何となく広く浅く目に付いたものを手当たり次第読むようにしております。
最近は図書館で除籍になった書籍類を無料で配布しておりこれもよく利用しております。
これは返却しなくてもいいので、気が向いたときに読めることが最大のメリットであります。
ひと頃は一年間で何冊くらい読めるのかと試したことがありますが300冊越えがやっとでありました。
この数年は本を開くと睡魔が襲い100冊届かず状態が続いていますので、プータローになった今はまず100冊越えを目標としてみたいと思っています。
ということで無料配布の本を入手してきました・・。
爺の好きな作家のひとり「椎名誠」氏のエッセイ本各種。
ちょっと古いですが十分楽しめます。
さて、本日は「南海かつおまぐろ旅」で楽しみましょう。
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五月の大連休、でも今の爺は毎日が連休状態で暇をもてあましております。
でも何らかの暇つぶしは必要なのですが、金欠病と腰痛に悩まされている爺は出掛ける気力がありません。
そんな時は費用「0」、寝ながら暇つぶしの出来る読書に限るのであります。
今回の暇つぶしに選んだ本は30年ほど前に一度読んで日本人で良かったと認識させられた本でありますが、改めて読み返すことにしました。
「梅干と日本刀」「続・梅干と日本刀」
元々、初版は40年ほど前ですが爺は30年ほど前に題名「梅干と日本刀」に惹かれ読んだのが最初でありました。
内容が素晴らしかったので即、続編も読みその後「梅干と大福帳」という本も読みました。
これらの内容は最近テレビで盛んに日本の伝統や技術の素晴らしさを伝える番組がありますがこれらの基本と言っても差し支えありません。
世界に類を見ない日本人の素晴らしさを紹介してある本ですので興味のある方は是非一読しておいても損はないと思います。
さて、外を見ると今日もいい天気になりそう。
折角の連休ですが、金欠腰痛爺は引きこもり読書で乗り切る予定であります。
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