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今年は「79393円」、合計86冊で終了予定。
毎年、読破する冊数が確実に減っていきます。
昨年は切りのいい100冊だったのに今年は大幅減。
そりゃそうだ、最近はページをめっくって数行読むといつの間にか眠りに落ちいって先に進めない。
それに小さい字が見づらくなって困っているのであります。
数年前は一日一冊、意地になって年間300冊超を読んでた時期もあったのに根性が無くなってしまった。
さて、来年は更に減るか、それとも増えるかどうなるのでしょうか?。
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読書「いろいろ」
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昨日のズル休み、薬の副作用と思われる吐き気や腹痛から解放されて一息ついた所。
じっとしているのもなんなので図書館より借りておいた本でお勉強であります。
「やさしく」という題目につられて借りてきました。
「タン・タン・ターン」小学校のカスタネットで叩いた時以来でありますが、オタマジャクシが未だによく判りません(泣)。
思えば、小学校の合唱の時も先生から「○○君、ちょっと休んでいようか」とか「遅れている」とか言われそれ以来、音楽というもの大の苦手になったのであります。
結論、爺の脳みそでは結局理解できないことが判りました・・・。
リズムが取れたり、五線譜で音程を合わせる事が出来る人を見るといつも大尊敬しちゃうのであります。
才能のある人が羨ましくて仕方ありません。
やはり、爺は聴くだけにしておいたほうがよさそうであります。
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年も開けて4日目、穏やかな一日の始まりました。
まだ爺の冬休みは続いておりますが、今日はまだアルコールが入っておらずいたって正気のままであります。
記憶がしっかりしているうちに2016年度の年間読書量(図書館より借用数)を発表するのであります。
何もわざわざ発表するまでもありませんが、正月3が日引きこもりを続けているとブログのネタ切れになり目新しい事がなくなりましたので去年のことをひっぱり出してお茶を濁すのであります。
さて、爺の暇つぶしにはとにかくお金のかからない読書が最適であります。
「晴耕雨読」という四文字熟語がありますが、もっこす爺の場合、「晴読・曇読・雨読」と言う六文字熟語で対応しております。(要は暇な時に読むだけであります・・・。)
しかしながら最近は活字を見ると睡眠薬を飲んだ様にひどい時は数行で深い眠りにおちいり中々完読するまでに時間がかかってしまうのであります。
前置きが長くなりましたが2016年度の読書総決算であります。
2016年最終借用本
ジャンルは問わず乱読がモットーであります。
結局、読書冊数 100冊。
別に狙った訳ではありませんがピッタリ賞であります。
金額換算¥130791。
本屋さんには申し訳ないけど貧乏爺の小遣では対応しきれないので図書館のお世話になってしまうのであります。
まことに有難く思っております。
さて、借用期限が本日までとなっておりますので、残り1/2冊気合いを入れて完読を目指します。
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貧乏人の暇つぶし、リサイクル店の巡回とお宝物保護、お金のかからない図書館利用の読書。
その暇つぶしも大変であります。
今日は、その暇つぶしで読んでいた本が朝刊に取り上げられていましたので何となく嬉しくなって紹介するのであります。
作者はきれいな方です。
本の内容は、国宝の盗難仏像の右手の発見までの過程。
ドキュメンタリーですが推理小説を読むような感じで読み応えがあります。
推理小説、歴史好き、仏像好きにもお勧めの一冊であります。
是非、お金に余裕のある方は1728円を持って書店へ、もっこす爺と同じ先祖伝来、由緒正しい貧乏暮らしが身に染みついている方は図書館で借りて一読してみてははいかかでしょうか?。
別に本屋から頼まれて紹介している訳でもありませんので、そこは誤解の無いようにお願いします。
さて、これから一日の暇つぶし、何をするか・・・。
家には居たくないが、出歩くと咳が止まらなくなるし結局引きこもりでゴソゴソやるしかないのかな。
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今日も暑いです・・・!。
じっとしていても汗ばんできます。
もっこす爺、今週は夏季連休で仕事はお休みですが貧乏故どこへも行けず仕方なく引きこもりの生活を
しております。
というか、暑くて一歩も動きたくないのが
本音であります。
さて、引きこもりの最中に何をしているかと言えば、もっともお金のかからない読書にいそしんでおります。
最近は新刊書ばかり借りてきては、目を通している訳ですがなかなか先に進まない。
本を広げて読み始めるとまるで魔法にかかったみたいに
上まぶたと下まぶたががっちり握手をしていつの間にか眠ってしまうのであります。
ところで、毎年、暇にまかせて読書した数と本の値段を記録していますが今年はペースが遅い。
本日まで62冊、76384円分の読書量です。
もちろん、全て図書館より借りて来たもの、残念ながら自費出費は「0」、貧乏人の節約術であります。
さて、読んだ本の中でなかなか面白いと言うかなるほどと言うか、非常に為になったと思う一冊をご紹介しておきます。
麻生川静男 著「日本人が知らないアジア人の本質」
定価1600円
この中身はアジアの各国の特徴を利害関係のない国の人達の旅行記、日記、見聞録をもとに紹介しています。
もちろん、現代ではなく古くは室町時代の宣教師の本国にあてた手紙や日記、漂流者の滞在記など本音が読みとれて非常に興味深い内容でした。
もちろん、我が日本の良いところも悪い所も
紹介されています。
日本以外の国々も同様に紹介されていますが、おしなべていうと日本の良さの方が際立っているようです。
読んでいてなんだか誇らしくなってきます。
読書好きの方が見えましたら是非ご一読下さい。
貧乏人は図書館で借りて、そうでない人は
ぜひ購入して・・・。
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