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朝から雨模様・・。
といっても遠出の予定もないし、かといって何所かに行く気も起きないし得意のひきこもり生活になりそう。
テレビを見ようとしても興味のわく番組があるでもなく、
ネットの話題もそう頻繁に変わることはなく
暇を持て余してしまいそうです。
そんな暇つぶしにいつも読書するんですが最近は活字を見ると直ぐ眠くなりなかなかページが進みません。
そんな中、今読んでいるのが第二次世界大戦の末期に就航した「潜水空母」の実態についての書籍。
当時を考えるととんでもない性能を持った
潜水艦だったようです。
造船日本の技術の高さがわかります、とても面白い本です。
著者が外国人と言うのも別の視点から考えられて面白い。
ところで、大国アメリカと戦った国で、唯一アメリカ本土に攻撃したのは世界広しといえども日本だったことを知っていましたか?。
今日は、この本でしばらく時間つぶしをします・・
上・下巻大変なことになりそうです。
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読書「いろいろ」
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ブログ仲間の先輩である「アトムの部屋」さんが、漫画について詳しいが、たまたまこの間図書館に行った時、廃棄処分のため「自由にお持ち帰りください」のコーナーより、
2冊、拾ってきました。
1989年発刊の「漫画家名鑑」
40名の漫画家の訪問記形式になっているが、もっこす爺が名前に覚えのある作家さんが22名、少ないな・・・。
やはり少女漫画関係には弱い。
子供の頃、見ていた雑誌に掲載されていた作家さんの名前と作品は頭に浮かんでくる。
「アトムの部屋」さんのブログに紹介されていた「山根赤鬼」さんもしっかり載っていました。
もっこす爺が記憶にあるのは「よたろうくん」、懐かしいですね。
お顔は初めて知りました・・・。
もちろん双子である「山根青鬼」さんも載っていました。
そしてもう一冊、「マンガだぞ!よりぬきマンガ名言集」
ジャンル別に記憶に残るセリフなどが載っています。
どれもこれも記憶に残る言葉ですね。
こんな爺になっても覚えているマンガの影響は凄いです。
いっそのこと、小学校の教科書もマンガ形式にしたら活字より頭の中に残るのではないかと思います。
廃棄処分にされる運命の2冊、しばらくの延命措置が
できました(笑)。
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やっと「¥79.435」貯まりました。
毎日コツコツと眠たい目をこすりながら内職した結果です。
最近は体力と共に気力が減ってきて一気に稼ぐことが
困難になっています。
数年前までは3倍くらいのペースで稼いでいたのに
歳を重ねるごとに下降線をたどっています。
稼いでいるのは、借りてきた本の定価の積み上げ、
意味もなく暇なことをやっております。
もっこす爺の懐はこの夏の暑さからは程遠く、真冬の空っ風が吹き荒れていますので本屋さんから
好きな本を買う余裕がありません。
そこで、いつも図書館に行っては本を借り読むことにしていますが、最近は読み終わるまで非常に時間がかかり
稼ぎが悪くなってきました。
お盆を過ぎ、中間決算ということで確認してみましたが
66冊、¥79.435分の読書量でした。
数年前は年間約300冊というペースで読んでいたこともありましたが、今はペースが衰えています。
今では、本を開くと直ぐに眠くなり睡眠薬の
代わりになっています。
今年の目標としては100冊越えを狙っていますが、
残り4カ月で達成できるか微妙なところです。
とにかく、貧乏もっこすにとっては図書館はありがたい
存在になっております。
読んだ本の値段の分、財布に入ってくれば
言うことないのに・・・・・。
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毎日、うだるような日が続いてダウン寸前のもっこす爺です。
こんな時は冷暖房完備、ふわふわソファーのある
避暑地「図書館」が最高であります。
先週、借りてきた本「名鉄沿線の不思議と謎」、
これがなかなか面白い。
愛知県在住者にとって「名鉄」はなじみの私鉄、もっこす爺も今の場所に引っ越してくる前は名鉄を一駅区間ですが
しばらくの間、通勤に利用しておりました。
そして、この名鉄には忘れられない43年前の出来事が
蘇って来るのです。
時は1972年(昭和47年)、近くに鉄道がなかった田舎に住んでいたもっこす爺が高校を卒業し、右も左もわからない
愛知県に就職して直ぐの頃、この名鉄を利用する
機会がありました。
なにせ、就職するまで一人で鉄道を利用したことのない
田舎者のもっこす、電車に乗るのも大変でした。
(田舎を離れるときは、同じ会社に就職する者と一緒でしたので
一人で汽車に乗ったことはありませんでした。)
乗車駅はJR線と名鉄三河線の乗り換え駅である「刈谷駅」。
目的地の駅までは無事に行くことができましたが帰りが
困りました。
名鉄三河線に「刈谷駅」と「刈谷市駅」があることなど全く
知らないもっこす爺。
乗車駅の名前もどちらで乗ったか思い出せず本来降りるはずの刈谷駅を乗り越してしまいました。
今、思うと同じ路線で引き返せばいいんですが、どう対処していいかわからず、結局その駅から元の駅まで歩いて
戻ることにしました。
わずか一駅なんですが、地理的なことを全く把握していなかったので心の中は不安が渦巻いて
元に戻れるのかと心細い思いをしたものでした。
今となっては笑い話ですが、いい思い出話になっています。
ところでこの本、知っている地名が沢山出てそれにまつわる面白い出来事が書かれております。
久しぶりに一気読みをしてしまいました。
名鉄沿線にお住まいのみなさん、お勧めの一冊です。
定価850円+税
もっこす爺は貧乏なので図書館利用です。
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最近、足の痺れが増してきて長時間の行動が億劫になってきたので休日はもっぱら
引きこもり生活の方が多くなって来ました。
好きな釣りもシーズン真っ盛りだが
泣く泣く休止中です。
その代わりに、パソコンの無料動画サイトとネットで時間をつぶし、さらに読書で時間をつぶす。
もう行動半径が家の中だけに
なってしまいました。
立って半畳、寝て一畳の世界です。
そんな中で面白い本に出会ったので
一気に読み終えました。
早川いくを著「へんないきもの」
これがなかなか面白い。
というか初めて聞く生き物の生態や特徴など変なものに興味のある変な爺にピッタリの本でありました。
「へんないきもの」
中身はこうなっています。
「クマムシ」の頁。
「クマムシ」自体はある程度の情報は知っていましたがこんな生き物が周りにふつうにいるなんてビックリです。
こんな不思議な生き物がイラストとともに詳しく紹介されています。
余り面白いので一気に読み終えました、普段なら活字を目にしたとたん数ページ、或いは数行読んだだけで深い眠りに陥る所今回は逆に目が覚める状態でした。
いや、面白かった。
そして、ひまつぶしに遊んでみました、「へんないきもの」の続編(笑)。
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