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「これ知ってる?」
カセットテープと一緒に写っている「絆創膏」みたいなやつ。
「超薄型」、「コットン100%」、「逆戻りなし」、「肌触り爽やか!」もう手放せません。
正解はこちら
正解はこうやって使うんです。
カセットテープの窓に装着して、この状態でカセットデッキで早送りをかける。
「判ったかな?わかんねぇだろうな・・・」
カセットテープは磁性粉を塗って作ってありますが録音ヘッドが接触するとその部分の磁性粉が剥がれてきます。
その剥がれた磁性粉をこの絆創膏みたいなもので取り除くんです。
これにより録音ヘッドの目詰まりを回避でき、最適な録音状態を維持できます。
懐かしいアナログ時代の便利グッズでした。
それにしても、これ使った事のある人は
いるのでしょうか?
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オーディオ・ビデオ
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外は雨が降っています、こんな日は足腰が重い。
さて、本日の「これ知ってる?」シリーズ、もっこす爺がカセットテープを多用していた時代のグッズ。
「判るかな?判んねえだろうなぁ〜・・・。」
俺が夕焼けだった頃、弟は小焼けだった。
父さんが胸焼けで、母さんは霜焼けだった。
わかんねえだろうなぁ・・・・イエ〜ィ・・・・。
思わず、松鶴家千とせ師匠のブルースを口ずさむ。
やっぱり「判るかな?判んねえだろうな〜・・・。」
このグッズ・・・。
赤組と白組に分かれています。
そしてこう使います。
この状態でカセットデッキで早送りをかけます。
そうすると、早送り終了の数十秒で録音した内容が全て消去でき、証拠隠滅にはもってこいです。
この赤の場合、「B面」のみ消去です、白は全面用となっています。
間違っても「PLAY」を押してはいけません、録音ヘッドに傷がつきます。
当時は、今のデジタルと違いボタン一つで瞬間消去することはできず結構苦労してまた・・・・・。
これも懐かしい出来ごと、若かりし頃を思い出しました。
さて、今朝も例(霊)によって丑三つ時の起床、もっこす爺は何処まで頑張ることができるでしょうか?
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ゴソゴソと引き出しをあさっていたら懐かしいものが出てきた。
これはきっと一般の人は見た事は無いんじゃないか?
ブログねた切れのもっこすにはもってこいと早速取上げて見ることにした。
あれははるか昔、もっこす爺が若くてピチピチとはちきれんばかりの頃、一人でFM放送から流れる歌謡曲をせっせと録音をしてはカセットに貯め込んでいた。
そして、そのカセットの見栄えが少しでも良くなるようにレーベルなんかも雑誌から写真を切り取り作っていた。
そんな作業の手助けをしてくれる便利グッズ。
上段は普通のカセットテープ。
下が「これ知ってる?」の便利グッズ。
カセットケースの中にすっぽりと収まる設計になっています。
中身を取り出すと3個のパーツが現れます。
それを合体させます。
そして、雑誌等から自分の好きな写真や絵の部分にあてて位置を確認します。
参考の為に1986年の「小泉今日子」の写真に当ててみます。
これで、周囲を切り取り、2本の溝部に折り目をつければカセットレーベルの出来上がり。
この他に、名前を綺麗に入れるため「レタリングシート(アルファベットの転写シール)」も使っていました。
こうすると、ちょっと見で市販品にも負けない自分専用の音楽カセットが完成。
今は、こうして作ったカセットが沢山、屋根裏の秘密部屋で出番が来るのを待っています。
でも、本当に出番があるのかしら・・・。
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