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台風接近中で雨模様、せっかく散歩でもして足腰を鍛えようと思っていて屋先なのにこれじゃ仕方ありません。
家の中では三歩で終わってしまうし散歩のかわりをどうしようかと思っておりましたが新たに拾った枯れ枝を見てつい作ってしまったクラフトナイフ8号機。
今回はちゃんと使えてコンパクトにをテーマに考えたのであります。
全長102mm、軸径はお箸程度で握った時の皮のザラザラ感と後端部に節を持ってきて引っかかり感をもたせたりとそれなりに考えたのであります。
一番、大きい5号機と比べるとかなりコンパクトになっております。
その分、握った感じは頼りないですがちゃんと使用可能であります。
台風が通過するまで天気悪そうだし散歩はその間おあずけになりそうだしどうやって過ごそうかしら?。
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刃物
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数日前より天気が悪くて気温も上がらず非常に過ごしやすい日が続いております。
このまま秋に突入してくれればどんなによいか切実な希望であります。
さて、この過ごしやすい時間、爺は暇を持て余し今まで作ったクラフトナイフを並べて見ていたところどうもバランスが悪い物に気付きいても立ってもいられなくなったのです。
それは2号機の全長が柄の径に対し長すぎて不格好で且つ刃の取り付け角度が気に入らないと言う事であります。
暇な爺は自慢じゃないけど時間はたっぷりあると言う事で改良することにしました。
先ず、刃の取り外し、怪我をしないように慎重に周囲を削り取り
柄の長さは最新の7号機とほぼ同じ長さに調整。
取り付け部を加工し刃の角度を微調整し抜け止めの竹串を刺して固定。
バランスが取れてほぼ納得の形状になりました。
ただ7号機の柄の様に古木の感じを出したくて「こめ油」を塗ってみましたがいい色艶がでません。
自然に枯れた枝と剪定した枝を乾燥させたものの違いでしょうか?。
全長は約133mm、握ったときに柄が丁度掌に隠れる位でいい感じになりました。
終わって見ると今度は3号機が気になり始めました・・・、やはり長さのバランスが悪い、これも改良の候補になるのかな。
爺の暇つぶしはこれからも続きそうであります。
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台風の忘れ物、落ちていた枯れ枝をひろったら丁度良い塩梅の曲がり具合。
そこでまた懲りずに作ってしまいました「7号機」。
表皮のザラザラした感じを生かそうと思っていましたが、台風に負ける位、古い枯れ具合のせいなのか作っている最中に皮がボロボロ剥がれて当初の目論見が外れてしまいました。
仕方なく途中で方向転換、皮を全部剥がして見たところ所亀裂が出現。
一旦、作るのを止めようと思いましたが完成間近だったのでそのまま作業続行。
完成後、余りに木肌が白くて違和感出まくりでしたので試しに「こめ油」をしみ込ませたらこれが使い古して手垢にまみれた使用感たっぷりの爺好みの色艶になりました。
それから残念と思っていた亀裂も逆に生きてきました。
握った感じも丁度よくてまさに「瓢箪から駒」の感じであります。
作った「クラフトナイフ」勢ぞろい、左から順に「1号機」。
最初、捨てるはずだった替刃の再利用から始めたのですが、捨てる刃の回収が間に合わなくなり遂に新品の替刃を使用するはめになりました(反省)。
自作品は決して同じものが出来ないので作るたびに面白くしばらくの間は暇つぶしのネタになりそうです。
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台風通過し晴れ間が戻ったとたん気温上昇、爺の血圧上昇ぎみであります。
いつまで続くこの暑さ!、部屋の中では裸族になって過ごしております。
暑いので動き回るのは止めて、鉛筆でも削ろうかと鉛筆立てをゴソゴソ物色していたらインク切れのボールペン発見。
軸が金属製で割と高級そうだったので捨てずに保管していたもの。
キャップを外して眺めている内にある事を思いついたのであります。
今までクラフトナイフの替刃と木の枝を使って細工用のナイフを自作していましたが携帯には不向きでありました。
そこで今回、ボールペンの先端に刃を付けたら立派な携帯用になるんじゃないかと・・。
早速、材料集め、全手元半径48cm内で調達。
今回は鋸の刃で作った切り出しナイフで枝を削ります、これも楽しみ。
刃の取り付けは木の枝をかまぼこ型に削り替刃を挟むようにして軸に固定する方法としました。
この時、刃を挟むパーツは若干くさび型にするのがポイントであります。
挟んだ刃がぐらつかないように形を微修正。
装着全体像、ちょっといい感じになりました。
キャップを付けると携帯モード、全長134mm。
6号機の完成です。
制作時間約50分、アッと言う間に完成です、ちょっと拍子抜け・・。
でも思ったよりうまく出来ました、これならコンパクトで持ち運びも便利だと思います。
残暑の中の暇つぶし、次回は何をやろうかしら。
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今日も朝から太陽がギンギラギン状態、また暑い一日になりそうな予感。
蝉の声も聞こえなくなって夏も終わりだと言うのに暑さだけ取り残されているようです。
いつになったら涼しさは我が家にやってくるのやら・・。
ところで先日作ったクラフトナイフ5号機を使用してみました。
子供の頃から木を削るのが好きで、今でも何かしら削って楽しんでます。
木に刃先が食い込んで指で押したときにサクッと言う感覚が何ともいえません。
今回は周りにあった鉛筆を削ってみました。
最近は鉛筆を見かけることすら少なくなって、まして削って使うなんて時代遅れも甚だしいとお思いでしょうが、削る事の快感を覚えたらなかなか捨てたものじゃありません。
おかげで鉛筆は短くなって削れなくなるまで使います。
右4本は爺が仕事で使っていた図面チェック用の鉛筆で短くなってくると、これまた使えなくなったラッションペンの軸を利用したホルダーを作りつま先でつまめないようになるまで使います。
こうした削り作業にはよく切れる刃物がかかせません。
今回のナイフ5号機も手にフィットし、うまい具合に削ることができ、ほぼ満足できる状態でした。
柄の太さを大きくしたのが握った時のフィット感の向上になっているようです。
刃物で鉛筆も削れないと言う人がいたら今からでも遅くありません。
先ずはお手元の割り箸を削ってみましょう。
さて、今日は何をして暇つぶしをするか・・、頭が痛い。
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