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シマロン台風が過ぎ去り涼しくなるかと思ったら大間違い、相変わらず暑いのであります。
いつになったら涼しい日がやって来るのでありましょうか。
さて、毎日が家庭内ホームレス?、仕事をリタイヤして時間はあるけど居場所と軍資金がないと言う生活を続けておりますがまたまた暇つぶしをしてしまいました。
その暇つぶしの内容はと言うと「クラフトナイフ作り」であります。
今回は、玄関横のビワの木の枝を落とした際にナイフで削って遊ぶために保管しておいた枝を利用してみました。
何回か作っているうちにコツを覚えて極めて短時間で出来てしまうため途中行程の写真を残すことさえ忘れてしまうほどであります。
と言う訳でいきなり完成。
・左よりダイソー100円製。
・割り箸柄のプロトタイプ。
・道で拾った枝の1号機。
・実家の里山より持ってきた枝の2号機。
・同じく手に馴染む湾曲にこだわった3号機。
・2&3号機の残りの短い枝をつないだ4号機。
・ビワの枝で角度と柄の軸径にこだわった5号機。
先端の曲がり部分が164°、軸径φ12.5
これからもう少し指の引っかかりや親指で力がかかる部分の仕上げをして使い易いようにします。
またこれで鉛筆を削る楽しみが増えました。
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刃物
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暑い!、このひと月、爺がブログを更新する時に使う枕詞みたいになってしまいました。
今現在、爺の部屋はエアコンなしの為、室温33℃で「アヘアへ」と金魚みたいに口をパクパクしながらあえいでおります。
ようやく腰痛から立ち直りフォークソングの歌詞の書き替え(写経)を暇を見つけてはやっておりますが、気分転換を兼ねて細工用の刃物を作ったのであります。
材料はいつもの通り捨てられる運命にあるものを利用、というか貧乏症のため捨てられずに保管しておいた物と言った方がいいかも知れません。
先ずは木の枝二本、これは先回刃物作りで利用した残り。
このままでは短くて使えません。
ということで接着してみました。
長さ的には言い塩梅に、それにカーブもいい具合になりました。
ところが、ちょっと荷重がかかると外れてしまうのであります。
こうなれば、溝を掘って焼き鳥の竹串で補強し接着面積を拡大するしかありません。
木工細工で使う「ダボ」、「ビスケット」の代わりです。
そして接着剤で再度接着、これで安心。
次に刃を保持するための溝を薄刃の鋸でゴリゴリします。
刃を差し込み横から抜け止めのおでんの竹串(ホルモン用)を挿入する穴をピンバイスで開けます。
尚、竹串はホルモン用以外でも問題ありません(笑)。
刃(廃物)、竹串を通し接着した後、削って成形します。
つないだ所も出っ張りが無い様に削ります。
そして、とりあえず完成、尚刃は廃物ですが研げば何度でも復活しますので問題ありません。
上から順に1号、2号、3号、今回の4号まで作った順に勢ぞろい。
長さもたまたま丁度いい長さになりました。
この後、刃の保護と安全を考えて鞘(カバー)を作れば完成です。
尚、この中で一番手に持って馴染むのが柄の湾曲した3号機、鉛筆を削るのに力のかかり具合が絶妙であります。
100円ショップで買ってしまえばわざわざこんなことを汗水たらしてやる必要もないんですが替刃を捨てるのがもったいなく、また今の爺にはお金は無くても暇は沢山ありますのでとにかくの暇つぶしであります。
さて、またボチボチと「写経」に戻らなくては・・・。
それにしても暑いなあ・・・。
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台風接近の為か朝から天気が悪く、それに湿度が高くいやな気分なのです。
こういう日の爺の足腰は油が切れた開き戸の様にギシギシ音が聞こえて調子が悪くなるのであります。
動くのも億劫なので朝から手先だけごそごそと動かしどうでもいいような廃物利用の小細工をやってみました。
丁度、クラフトナイフの刃を替える時が来たので古い刃と木切れを利用してハンドメイドのクラフトナイフを作ったのであります。
今回は手に持った時、しっくりくる様に木切れの曲がり具合を最大限利用してみました。
材料と小細工道具一式
先ずは木切れの中央に鋸で切れ目を入れることから始めます。
尚、切れ目は刃を取り付けた時刃の背面側は切れ込みが無い様、すなわち凹型にするのが肝であります。
刃と溝に接着剤を塗り刃が抜けないように横からおでんのホルモンだった竹串を貫通させ固定します。
接着剤で固定が出来たら全体のバランスを見ながら余分な所を削り形を整えます、この間の作業風景写真は手抜きであります。
そして、最後に発泡酒のアルミ缶で鞘を作成、今まではプリンの器とかプラスチックの薄板を利用して作っていましたがアルミ缶の方が簡単に作れる事がわかりました。
ナイフ三兄弟、一番上が本日作成したものですが、柄が湾曲して手に持った時に一番しっくりきます。
その分、細かい個所の加工に役に立ちそうです。
尚、柄の表面は滑り止めの効果を狙ってザラザラの皮をそのまま残しました。
捨てられてしまう刃先を利用して再生した細工用ナイフ、3本、貧乏爺の考える事はせこいのであります。
おまけ
爺も人の子、加工中、鋭利な刃先がささり人並みに赤い血が滲んできました。
子供の頃を思い出しました、こんな時はすかさずしゃぶって唾を付け、屋外であればヨモギの葉っぱを揉んで押しあてれば血止めをしたことを・・・。
さて、今日はますます天気が悪くなりそうだし、この後は腰を伸ばす事に専念します。
つづく・・・。
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爺の身体に「磨き」をかけてこれからの下り坂の人生を歩んで行こう、なんてことはありません。
すでに爺の身体は蝕まれてもう磨く場所がありません。
脛は子供たちにかじり取られ、身体のあちこちには無残な補修の跡だらけ。
磨くと直ぐボロが出ますが、今日は負けじとせっせと磨きました。
両方とも50年以上経っています。
形見の「肥後守」は錆びだらけだったのを帰省した時、簡単に研いで持って来たもの。
今回、折りたたみ時の開閉具合調整と更なる錆び落としを行いました。
写真ではうまく写っていませんが、かなりきれいになりました。
当然ながら切れ味も他の肥後守より優れています。
現在、お気に入りの刃物になりました。
自作ナイフは今から50年以上も前の中学生の時、ヤスリから作ったものでひたすら研ぎあげました。
ベルトサンダーやグラインダ等が無く、砥石で指の指紋が無くなり血がにじむまで研ぎました。
お風呂に入った時、指先がしみてとてつもなく痛かった事が思い出されます。
当時は顔が映るほどの表面だったのが、50年を経過したせいか曇って錆びまで出てしまいました。
一応、磨きましたが長年の錆びは落としきれませんでした。
これから、さらに磨いて昔みたいな形に復活させたいと思っています。
ハンドルは前の山から採ってきたもの。
ナイフケースは拾ってきたランドセルの皮を使用というかなりいい加減な作りでありますが、苦労して作った思い出のナイフです。
これらの刃物で拾ってきた枝や割り箸、おでんの串などを意味もなく削ったりして暇つぶしを行っている最中です。
刃物を眺めてニヤニヤしている爺ですが決して「危ない爺」ではありませんのでお間違えのないようにお願いします。
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歳を取って来ると寝ることにもかなりの体力を使い果たし夜も明けぬ前から目覚めてしまう早起き爺であります。
そういう訳で朝からごそごそとやらないでいい事をやっております。
実家よりわざわざ持ってきた試し切り用の小枝と捨てようと思っていたクラフトナイフの刃を利用し新たな小細工用の刃物を作ってみました。
材料と道具、たったこれだけ〜。(竹串、接着剤が写ってません・・)
枝の中心に沿って鋸で切りこみを入れ、接着剤を塗った刃を挟み込む。
横からφ2の穴をあけて抜け止め用の竹串を差し込むというまことに簡単な手抜き作業。
尚、竹串は味がしみ込んだおでんのホルモンが刺さっていた串であります。
串の出っ張り部分をカットすれば刃先部分は完成。
捨てようと思っていた刃先なので、再度、切れるように研いで仕上げます。
全体の形状、柄の長さは握ってバランスのいいように調整します。
柄の部分のカーブが手に持った時、微妙にマッチし市販品より使いやすいのが自作のいい所であります。
この後、刃先を保護するカバーを作って取りあえず完成の予定。 細かい部分の細工や切り抜き等に使うのであります。
さてさて、今日はこの後何をするか・・・・、早起きしすぎちゃったのでこの後の暇つぶしが大変であります。 |


