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仕事を休んで骨休めならぬ「腰休め」を行っております。
世間一般、町内会界隈ではではいわゆる「ズル休み」とも言います。
座ったままの姿勢が悪いのか、脳みそが腐って腰まで影響を及ぼしているのか判りませんが今一つ調子がおもわしくありません。
ただ、手だけは動いているので退屈しのぎに今回も懲りずに柿の皮をむいてみました・・柿剥き爺に成り下がりました。
柿のヘタ側から剥くのが普通ですが、ちょっと趣向をかえて先端から剥いてみたのであります。
剥き方を変えても甘みが増すとか、柔らかくなるとかが何にも変わりませんが柿剥き爺の退屈しのぎのお遊びで
あります。
本日のナイフ、一番新しく仲間入りした、輸出向けの格安アウトレット品。
とても小ぶりで手に持って皮を剥く時に親指が丁度、刃先の辺りにきて非常に使いやすいのであります。
デザインは余り好みではありませんが、片手で刃の開閉が出来てちょっとしたことに使う便利であります。
尚、柿は「筆柿」、書道の筆の穂先に似ているのでそう
名付けられたそうです。
そう言われれば確かに似ている、ヘタの下の段あたりは糸でグッと縛ってある感じが出ております。
恥ずかしながらもっこす爺はこの筆柿と言う物を生まれて初めて認識したのであります。
(子供時代の熊本にはなかった・・。)
さて、今日はこれから何をするか?、雨も降りそうだし
先の短い将来のことでも考えて過ごすことしよう・・・。
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刃物
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変人爺の日課に柿の皮剥きが追加されてしまったので
あります。
ただ、刃物で皮を剥きたいだけなのですが
これがまたすこぶる楽しい。
刃物を見るとゾクゾクして気分がいいですね。
そこで今日も筆柿をそこいらのナイフで剥いてみました。
このナイフ、思ったより使いやすくスムーズに剥けます。
どちらかと言うととても安価な部類のナイフですが、一応日本製なので問題ありません。
大きさも丁度いい感じでバランスもいいです。
全てのナイフ、包丁類を使用するとなると柿が大量に必要になりそう・・・、困ったものであります。
皮剥きの魅力は尽きません・・。
「日本皮剥き協会」より表彰されそうだな。
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まだ性懲りも無く続けております、馬鹿爺の柿の皮剥き。
今日は、スゥェーデンのナイフ、「ファルクニーベン」の「TK4」でむいてみました。
本来なら、柄の丸い部分に3個の王冠マークが入れば
約120ユーロ、日本円で14000円程する
ナイフであります。
しかしながら、アウトレット品で王冠なしの格安品です。
でもブレードにはちゃんと王冠マークが見えますね。
実は岐阜の刃物の街、関市で作られているのであります。
いわゆる「OEM生産」と言うものです。
このナイフは軽くて使いやすい部類に入ると思います。
それからブレードが普通の物に比べて硬いです。
いつまで続く、そろそろ柿が無くなってきたぞ・・・。
追記
柿の形が細長いことが判るでしょうか?。
「筆柿」という種類で、今住んでいる近くの町の
名産になっています。
甘さが丁度いい塩梅でなかなかよろしいと思います。
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いや〜〜。
今日も皮剥きのネタ、色々な刃物で皮をむいて一人でにやにやしておりますが本日は「鉈」で剥いてみました。
「ナタ・デ・ココ」ならぬ「ナタ・デ・カキ」で
あります。
90年代に流行った古〜いフレーズを持ち出して時代が止まったままの爺であります。
「鉈で剥く」さぞ剥きにくいとお思いでしょうがこれが案外いけます、お試しあれですな。
剥いた皮の幅も狭く、柿も丸く仕上がる。
理想の形になっております。
携帯するなら鉈がお勧めであります。
でも、ちょっと重いかな・・・。
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「続・柿喰えば・・・」の続編。
全く何をやっているのか、暇人を通り越して変人の仲間入りをしそう。
皮むきコンテスト、本日の登場は「kai cut」の
フィレ・ナイフ。
柄の部分は、手にしっくり来るように角を落とし、
微妙に手直しを加えてあります。
刃幅の一番広い根元で15mm程の細身なので、意外と使いやすいナイフです・・、皮もむきやすい。
それにしても、毎晩、皮剥いている爺なんて、やはり変人なのでしょうか?。
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