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もっこす爺、大いに迷っております。
もうすぐ、もっこす爺の大好きな「刃物まつり」が
岐阜県関市で開催されます。
この数年、毎年参戦してますが、今年はどうすべきか大いに迷っています。
昨年までは足腰の調子が悪いといっても、ちょっと我慢すれば何とかなりました・・・。
しかし、今回は少し問題がありそう。
ウルトラマンよりましだけど、5分間ほど
連続歩行すると足先から痺れがきて
どうしようもなくなる。
もっとも痺れた時には立ち止まって、数分間の
休憩を入れればまた回復する、その繰り返しを行えば何とかなりそうな気もする。
う〜ん!、困ったな・・・。
あとの祭りにだけはなりたくないし・・・。
ゾクゾク、ワクワクしっぱなしの「刃物まつり」。
追記
車で出掛ける時は、関市役所に駐車しシャトルバスを利用するのが便利です。
また、近くの「アピセ・関」という会場で「関アウトドアズナイフショー」も開催され、個人ビルダーさんの作品が見れます。
これも、好きな人にはたまりません。
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刃物
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刃物にもいろいろあるけど、ひとつそろえておくと便利なもの。
マルチツールと言われ最近は色々な種類が多く出回っています。
その中でもっこすがいつも使用しているものを紹介します。
1・ガーバー製「MULTI-PLIER」 USA製
ナイフで有名な「ガーバー」製、Made in USA
もうかなり前から使用しています。
マルチツールが世間一般に広がり始めた頃のものです。
最近のものはデザインがスマートになりましたがこれは見た目にかなり無骨、プライヤーの先端も太く細かい作業は不得意ですが何かと頼りになります。
「ナイフと波刃ナイフ(ロープ切り)」、「ドライバー(プラスとマイナス)」、「缶切り」、「やすり」機能が付いてます。
2・レザーマン製「FREE STYLE」 USA製
今ではマルチツールと言えばレザーマンと言う程、有名になりました。
色々な種類がでていますがこれはプライヤーとナイフしか付いていないいたってシンプルで小型のものです。
プライヤーの先端も細く出来ていますので細かい作業向ができます。
全体のデザインはかなり斬新なものになっていますがもっこすには女々しい感じがしてあまり好きな方ではありません、でも買っちゃいました。
何ででしょう?、それはナイフの形状、この曲線に何とも言えない魅力があったからです(笑)。
尚、マルチツールは便利ですので、一つ準備しておくと何かと安心です。
ただ、余り機能ばかり追い求めると重い物になりますので注意して下さい。
もっこすが経験から言うと「プライヤー」「ナイフ」それにできれば「はさみ」機能があれば十分と思いますのでこれから買おうと思う方は参考にして下さい。
刃物と言うより工具と言った方がいいかも知れませんがこれらは爺のロマン?を感じさせます。
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今日の刃物、これも無くてはならないものです。
これは恐怖を感じません、でも刃物です。
千差万別、いろいろな形状のものがありますが目的はただ一つ。
とにかく「斬る!」、じゃなくて「切る」もの。
良く切れるものは超気持ちいい。
ただ使い過ぎはよくありません、何事もほどほどにしないと痛めに合います。
子供の頃、こんな便利な物は無かったのでうちの爺さんから「芽摘みばさみ」で切られていました。
さて何でしょうか?
1・コフ製
全長123mm 厚さ27,7mm 重量60g
今、一番よく使っています。
2・Zwilling(ツヴィリング)製
全長57mm 厚さ6mm 重量20g
双子マークで有名です。
興味のある方はネットで調べて下さい。
3・KAI製
全長70mm 厚さ17mm 重量32g
寸法、重量はもっこすがヨイショで測った参考値です。 |
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毎日、引きこもりで歩き方を忘れたもっこすです。
新しいブログねたが不足しておりますので手短な「刃物ねた」で取り繕います。
興味の無い方はスルー下さい。
今日の刃物
欧州ブランドの「ファルクニーベン TK4」の訳あり品
全長165mm(折畳み時95mm)、刃長65mm、刃幅20mm、刃厚2.9〜2.5mm、重量50g
関の刃物祭りで超格安で入手してきました。
本当なら黒い握りの中央の丸いところにメーカーの商標が入ると高級品になります。
ネットで調べたら正規品は17800円程してました。
ということは、直径10mmの商標だけで「諭吉」+「一葉」+「英世」の連合軍に匹敵?「ひえ〜っ!!」、恐れ入りました。
(ブレードには商標がちゃんと入っていますが光が反射して見えていません。それに使用してブレード表面に細かい傷が付きました。)
このナイフの特徴として刃の硬度が「HRC62」ほどありとても硬いことです。
その分、刃の摩耗も少なく切れ味がいいです。
それに、軽い!。
ただこの重量はもっこすには軽すぎる感じで好きになりません。
手に吸いつく感じがしないのです。
ハンドルの材質がもうひとつですね(泣)。
ところで欧州ブランドのナイフが何故、岐阜の関で入手できたか?
それは間違いなく岐阜の関で製造された製品ということです。
ここで作って輸出されているのでしょう。
日本の刃物技術の高さがわかります。
さて今年もあと2カ月ほどで「刃物祭り」の日を迎えますが、もっこすは無事参加できるでしょうか?
ロッケンローラーの杖をついて出掛ける事が出来るでしょうか、心配です・・・。
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危ないもっこすが勝手に手持ち「刃物」を紹介します。
「もっこすに刃物」決して「○チ○イに刃物」ではありません。
貧乏人のもっこすの事ですから高価なものは何一つありません、安価なものばかりですが、使ったり眺めたり楽しんでいます。
その中で釣りに行く時とかに一番よく使うナイフ。
どこのメーカーか判りませんが一番手にしっくりきて使いやすいナイフです。
ただSEKI-JAPANの刻印がありますので岐阜の関で作られたものと思います。
全長215mm(折畳み時120mm)、刃渡り80mm、刃幅27mm、刃厚2.9mm、重量147g とても使い勝手がいいです。
あちらこちらに傷がついて味がでてきました。
刃物類をみるとつい手にとって握り具合を確かめたくなります。
その時、多分口元がゆるんでニヤリしているので他の人から見ると、危ない爺に見えるんでしょうね・・・。
尚、刃物所持には厳格な法律を守って下さい。
【ご注意】
銃砲刀剣類所持等取締法第22条 は、刃体の長さが6cmをこえる刃物については、「何人も、業務その他正当な理由による場合を除いては、これを携帯してはならない。」と定め、これに違反した場合は2年以下の懲役又は30万円以下の罰金を設けています。 |




