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ギターのエンドピン作り続報。
先日、木が柔らかすぎて加工を途中でやめてしまったエンドピン。
使った枝が若すぎたのか余りにも簡単に削れて拍子抜けであります。
でも、せっかくなので最後まで削ってみました。
一番左の1号機から今回作った4号機まで・・・。
使って使えない事はないようなので予備として待機させます。
各ギターの穴径が異なるので各々専用となっています。
ギター業界でせめてエンドピンの穴径くらい統一して欲しいものです。
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手作り工作
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また良からぬ事を思いつきました。
入手したのは「錐」、キリキリ舞しそうな錐を五本。
別に五本じゃなくても良かったんですがキリの良い所で五本であります。
本来、錐と言う物は穴を開けるための道具でありますが、何か別の用途に使えないかと考えておりました。
先端を見ると良く切れそうなのでもう少し研いでみたら極小の刃物としてピッタリな感じであります。
先端形状から最初に思いついたのが「槍鉋」、そう日本古来の大工道具、法隆寺を柱を削ったと言うあの「槍鉋」であります。
これが「槍鉋」、これの極小版が出来ないかなと・・・。
作って何をするんだと言われても爺は非常に困る訳でありますが、刃物好きでもありますし完成した暁には拾ってきた枯れ枝をひたすら削ることになると思うのであります。
こうしてお馬鹿な爺の一日は始まるのであります。
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関西に住むブロ友の「Kさん」のブログにサムピックの話題がありましたので爺が早速まねっこ。
もっこす印のなんちゃって「サムピック」であります。
「山○ま○よ○」印のサムピック、以前買おうと価格を調べたら結構良い値段がついており貧乏爺には手が出ませんでした(涙)。
そこで50円/個のサムピックをゴリゴリ削り、火炙りの刑ににして爪の位置を変えてなんちゃってサムピックを作ったのであります。
オリジナル形状
もっこす印「なんちゃってバージョン」。
先端を出来るだけ自分の爪に近い位置にして、短くしています。
少しだけ長さ違いバージョン。
こんなことばかりやって肝心のギターを練習している暇がありません(汗)。
ここは「Kさん」の爪の垢でも飲んで心を入れ替えるべきか反省しております。
尚、爺はサムピックが苦手で自分の爪でしか弾けません・・・(涙、涙)。
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早いものでもう11月、霜月であります。
昨日、アコギのエンドピンを枯れ木で作ろうと途中まで削っていましたが材料が少し柔らかなんじゃと思い、急遽別の木に代えました。
ピンチヒッターはちょっと色白、細身。
そして細かい溝加工にこの間作った桜柄の細工用ナイフを使いました。
ある程度形が出来てきたら頭部を「ザクッ」と切り離し仕上げていきます。
オリジナル品と比較、足を長くして溝幅を広げ革ストラップが装着できるようしてあります。
余りにも色白でしたので「こめ油」を塗り込んだら落ち着いた感じの色合いに仕上がりました。
肝心の革ストラップはちゃんと装着できました。
最後にアコギに装着、違和感がないので良しとします。
木工旋盤でもあればもっときれいに仕上げられるだろうけど、そうすると好きな刃物で木を削る楽しみが減ってしまうのでこれはこれで良しとします。
さて、11月も始まり今日は何をして過ごすかこれが問題です。
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今日は午後より「サクッ、サクッ」と木を削りだしたのであります。
昨日、手作りのギターストラップを試してみたら革が厚過ぎてうまい具合にエンドピンのくびれに入らない。
それに直ぐに抜けてしまうようになりこれじゃいかん、誠に遺憾と言う事で拾ってきた枯れ木でエンドピンもどきを作ってしまおうと思った訳であります。
取りあえず適当に削ってあとは現物合わせで形を整えるという荒業を駆使し作る予定であります。
もっとも、暇つぶしと刃物を使えるという一石二鳥を狙っての作業です。
うまく完成したら使用感を報告します・・、うまくいくでしょうか?。
削ってみると木が柔らかすぎる様で強度的に不安が出てきました・・・。
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