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トンカン、トンカンと朝も早くから近所迷惑顧みず騒音をまき散らし作ってみました、革ベルト使用の「ギターストラップ」。
いづれもリサイクル店で仕入れていた革ベルトを基本に足りない長さは別のベルトをくっつけるという誠に簡単仕様のストラップであります。
何せ本革製のストラップが欲しかったんですが年金暮らしの貧乏爺にはおいそれと手が出るものではありません。
お金は無いけど時間はある、そこで貧乏人の無い知恵を絞りだし、超安価で世界で一つだけのものを作ることになったのであります。
1号機 一枚革タイプ
当初、細いベルト側をエンドピン側にと考えていましたがバックルがギター本体にあたって傷つく可能性があるので急遽逆としました。
2号機 網目タイプ
エンドピン用の穴の大きさ(現状φ7)と切れ込み長さをもう一度考える必要がありそうです。
革の厚みも曲者でちょっと厚過ぎるようなのでエンドピンを代えるか自作するしかなさそうです。
手抜き作業の為、ベルトに付いている金具類はそのままにしております。
これも作り方とポイントが判ってきましたので、次回制作時に最初から反映したいと思います。
さて、今日はこれからまだ長い。
発熱と腰痛に注意をしながらグダグダと過ごします。
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手作り工作
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体温が安定している午前中にどうしようかあれこれ考え中であります。
手作りギターのネックストラップに続いて今度はギター本体のストラップを作ろうかと画策中で使えそうな材料を爺のお宝箱から選んでみました。
いずれもリサイクル店で買ってストックしていたものであります。
第一候補(本革製幅広仕様)
見た目の良い革製のベルト、それも英国王室御用達の「DAKS」の一流品?を使用する案。
でも、ちょっと短いので足りない分はもう一本を合体させようかと・・。
第二候補 布製クッション付き
分解した肩掛けバッグの布ベルトとこれまた何だったか忘れたけど革製の部品。
これらを組み合わせ、要は二つの部品をくっつけてひとつの物を作ろうかと言う姑息な手段であります。
合体させるとなると裁縫が必要となりますが、小学校の家庭科授業で雑巾の手縫い以来のことになります。 こうなると、針と糸を準備しなくっちゃいけませんが午後に熱が出ない事を祈るだけであります。
身体が本調子になったら試してみます。
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ようやく熱が下がって少し動けるようになったとたん何をやったかというとまたまたギターのストラップ作り。
材料が残っていたので手抜きをしながらジョキジョキ切ったり穴を開けたり叩いたり、もう4号機になるとかなり手慣れたものになりました。
合体!
勢ぞろい
下から作った順に並べてみました。
作ったはいいが問題はこれをいつ使う時がくるのかと言う事。
ストラップ作りに熱中して肝心のギター弾きの練習は棚上げじゃどうしようもない。
さて、少しは動けるようになったもののあちこちの関節が痛いので今日一日は部屋籠りにします。
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散歩の代わりに朝から人の迷惑かえりみずゴソゴソ、トントンやっています。
昨日作ったギターのネックストラップの予備を作ろうと頑張りました。
普通の問題は先送りすると言うのが爺の基本方針でありますが、一度作り方のコツを覚えると即座に反応してしまいます。
今回は似ている様でちょっと違う。
合体
比較
上が今回作った3号機、2号機との違いはどこでしょう。
朝一番で今日の予定を消化しちゃいましたので、何か別の暇つぶしを考えなくてはなりません。
と言うより先に体調を元にもどさなくてはいけません。
鼻水、喉の痛み、あちこちの関節痛。
困ったものであります・・・・。
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体調不良で散歩を中止ししばらく横になったり立てになったり、時には斜めになったりして過ごしていましたが時間がもったいないので少し前から考えていたギターのネックストラップを作ってみたのであります。
材料はリサイクル店より入手していたバックスキンのバッグを分解した一部分とバックル。
ボタンはG−パンの補修用、それから小さいリベット。
とにかく現物合わせで切ったり穴をあけたりとほぼ適当で進めました。
ギターストラップに装着する側とギターのネックに装着する側がバックルで簡単に分離できるようにしました。
結合状態
分離状態
アコギへの装着状態
(ネック部分もう少し幅が狭い方が良かったかも知れません)
外す時は左手でギターのネックを持って、右手でバックルを分離すればストラップを頭をくぐらす動作が不要になり便利です。
今回の物は問題なく使用できそうです。
そもそも、ストラップを付けてギターを弾く機会がないのに無駄と言えば無駄ですが人が持っていない物を使う自己満足と爺の暇つぶしの為ですのでこれはこれで良いかと思っております。
作り方が判ったし次回作る時はもっと改良しながら作りたいと思っております。
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