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2006年2月15日 日刊スポーツより 堀紘一氏苦悶、ホリエモンの“2次被害” テレビでおなじみの堀紘一氏(60)が社長のベンチャー育成企業ドリームインキュベータ(東証1部上場)が、ライブドアと同じ港陽監査法人だったため、深刻な“2次被害”に巻き込まれている。今月、同法人から3月期決算の監査辞退を通達され、後釜の監査法人選びも受け手がなく難航。このままだと決算報告書が提出できない可能性もあるため、株価は暴落した。堀氏は昨年、ライブドア前社長の堀江貴文被告(33)とテレビで火花を散らした因縁の間柄だが、踏んだり蹴ったりの様相だ。 ドリームインキュベータ社は00年の設立時から、港陽監査法人の監査を受けており、監査に問題はなかったという。しかし、先月16日、ライブドアが強制捜査を受け、状況が急転。不正な決算を通した疑いが出た同法人も家宅捜索され、同法人の監査を受けていたドリーム社のイメージも、港陽と結び付いて悪化した。 ドリーム社は監査法人の変更を検討し始めたが、今月8日、港陽監査法人から「06年3月期の監査業務が遂行できない」という辞退の書面が届いた。ドリーム社は急きょ、市場の信頼を得るためにトーマツなど大手3監査法人に新たな監査を依頼したが、いずれも「港陽絡み」「多忙」などとして断られた。 堀氏は今月10日、監査法人が決まらないと「3月期決算の確定ができず、株主総会も開けない事態に陥ってしまう」と“非常事態”であることを表明。監査を断った法人に対し「無責任、事なかれ主義に対し大いに義憤を感じている」と怒りをあらわにした。 堀氏は昨年2月、ライブドアによるニッポン放送株買収戦の際、テレビ朝日「サンデープロジェクト」で堀江被告の強引な経営手法を強く批判。堀江被告と熱い論戦を交わし「堀江信者」からネット上などで批判された因縁がある。今回、またも堀江被告のとばっちりを受けた格好だ。 以前、「公認会計士の使命(ミッション)について」という事で書き込みました。 今回も公認会計士、そして監査法人関連で書き込みたいと思います。 ライブドアの会計監査を担当していた「港陽監査法人」は、監査法人としての 体をなしていない事が許せないですが、「港陽絡み」だの「多忙」といって断る 大手監査法人の無責任な対応もも許せんなぁ。 監査法人は一般の民間企業と役割は異なりますが、社会的責任はより重要と 言っても過言ではないはず。 無責任な人の典型的なパターン「自分じゃないなら、誰でもいい」って感じですね。 これじゃぁ。
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「ニュース」について、僕が語ろう
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相棒的には、受けたほうがおいしいんじゃないかと思うのですが・・・。 嫌な言い方すれば、「今後の付き合いも期待できる」と。2次被害だけで終息することを願っています。
2006/2/15(水) 午後 11:44
本当ですね。無責任まかり通るって感じですね。
2006/2/16(木) 午前 2:13
素敵な記事なので、転載させて頂きました。宜しくね。本郷行政書士
2006/2/16(木) 午前 3:07
「あいぼう」さん、コメント有難うございます。面倒なことに巻き込まれたくないという低いレベルなんでしょうね。。。
2006/2/16(木) 午前 6:17
「ほんごう」さん、コメント有難うございます。また、格調高い「ほんごう」さんのブログに転載有難うございます。今後ともよろしくお願いいたします。
2006/2/16(木) 午前 6:18
ほりえもんにしろ、この人にしろ、悪い事をしないと、成功ゎしないのかなぁって思っちゃう。
2006/2/16(木) 午前 11:18
僕は、こういうときに手を差し伸べてくれる所とお付き合いしていきたいです。
2006/2/17(金) 午前 6:18
「HAPPY」さん、コメント有難うございます。監査法人は何様って感じです。。。
2006/2/17(金) 午前 6:24
「空流」さん、コメント有難うございます。おっしゃるとおりだと思います。社会的な役割は分かっているんでしょうけど、無責任さは許せないですね。。。
2006/2/17(金) 午前 6:25