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6/30北国新聞より 『煙たがられるタスポ、「巻き添え」飲料も2割減 自販機売り上げ、たばこは半減 』 たばこ自動販売機の成人識別カード「タスポ」が石川県内に導入されて三十日で一カ月がたつ。依然としてタスポを持っていない人が多く、自販機の売り上げが半減したり、並べて置いてある飲料の自販機の売り上げが一―二割落ち込んでいるケースもある。利用客がコンビニエンスストアなどに流れたためとみられ、自販機設置者からは「踏んだり蹴(け)ったり」との嘆きが聞こえる。 「たばこ自販機の売り上げはタスポ導入前と比べて八割以上減。飲み物の売り上げも二割ほど落ち込んだ」。金沢市打木町にたばこと飲料の自販機コーナーを設置する橋場義則さん(59)は苦しい現状を訴える。 飲料の売り上げダウンは、たばこと一緒に買う「ついで買い」が減っているためとみられる。コンビニでたばこ以外の飲食物の売り上げも伸びているのとは対照的だ。 (以下、略) オイラは、たばこをやめて5年位なるけど、たばこをやめた人の共通意見の中に 「たばこをやめると、たばこ代以上に小銭が残っている気がする」という ような 意見を聞くことが多い。 要するに、ついつい「ついで買い」をしてしまうんですよね。 飲料メーカや小売にしてみると、スーパー等の量販店向けの販売チャネルと異なり、 自販機は定価で売る事が出来るので利益率が高いんですよ。 飲料メーカや零細小売の業績悪化が懸念されます。。。
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7月19日 ゲンダイネットより 『リストラ急増!08年上半期37社リスト』 希望退職や早期退職を募集する企業が急増している――。こんなショッキングなリポートが出た。調査したのは、民間調査会社大手の東京商工リサーチ。ここ数年、この類のリストラ話はあまり耳にしなかった。何が起きているのか。 ●サラリーマン再び受難 希望・早期退職者を募る上場企業は2002年の200社をピークに急速に減り、06年には46社だった。ところが、一転07年は60社に跳ね上がった。08年上半期は昨年同期の37社と同数だ。 「本調査には含まれていないが、今年は子会社で希望退職を行うところもあるなど、増勢機運が高まっている。今後の動向によっては前年水準を上回る可能性がある」(同リサーチ)と警戒する。 深刻なのは、退職者を募る理由が昨年とは一変していることだ。 同リサーチ調査部はこう分析する。 「07年は経営再建中の企業ばかりではなく、業績好調で体力に余裕のある企業が早めに手を打つという色合いが濃かった。しかし、08年に入ると退職者募集の主たる理由は業績低迷。今年の方が深刻です」 07年とは違って転職を支援する余裕がないところも多く、募集対象を「25歳から」としているケースもある。企業が切羽詰まっている証しだろう。 こうなると退職金の上乗せは期待しにくい。 募集を行った東証1部企業の40代前半の管理職はこう言う。 「早期退職制度では優遇措置があるが、退職金の上乗せ分は年収のせいぜい2倍くらい。再就職は難しい上に、子供や家のローンを抱えてこの程度では辞めたくても辞められない」 15日、日経平均株価が終値で1万3000円を割って先行きは一段と暗い。“割り増しが出るうちが花”というささやきも聞こえてくる。再度のサラリーマン受難時代の到来。どう生きるか。 【2008年上半期の主な上場企業の希望・早期退職者募集状況】 ◇「会社名(業種)」募集対象者《募集人数、応募人数》 ●「NECエレクトロニクス(半導体)」40歳以上かつ勤続5年以上(早期)《*、685》 ●「奥村組(ゼネコン)」35歳以上(早期)《560、622》 ●「日立プラントテクノロジー(建設)」40歳以上(早期)《550、271》 ●「前田建設工業(建設)」35歳以上(早期)《450、525》 ●「ナイガイ(繊維製品)」希望退職者募集《270、*》 ●「日本板硝子(ガラス)」管理職(早期)《*、220》 ●「ピーエス三菱(建設)」管理職従業員(希望)《200、124》 ●「さが美(小売)」40〜58歳(希望)《200、*》 ●「大本組(建設)」35〜58歳、建築職以外の総合職《150、167》 ●「荏原製作所(機械)」勤続3年以上の正社員(早期)《100〜150、93》 ●「学習研究社(出版)」35〜44歳かつ勤続5年以上など《50、35》 45〜58歳かつ勤続10年以上(早期)《100、58》 ●「若築建設(建設)」30〜59歳、建築技術職を除く総合職など《120、121》 ●「川島織物セルコン(繊維製品)」45〜59歳6カ月かつ勤続10年以上《*、109》 ●「ジェネシス・テクノロジー(サービス)」35歳以上、勤続1年以上の正社員(早期)《100、110》 ●「巴川製紙所(パルプ・紙)」50歳以上(希望)《100、104》 ●「ぴあ(サービス)」希望退職者募集《100、77》 ●「アビリット(機械)」59歳未満(子会社への出向者含む、希望)《100、107》 ●「セントラルファイナンス(その他金融)」45〜58歳かつ勤続20年以上の総合職(早期)《100、105》 ●「創建ホームズ(不動産)」希望退職者募集《100、102》 ●「日立メディコ(医療機器)」50〜59歳(早期)《85、104》 ●「ビジョンメガネ(小売)」35歳以上(希望)《70、20》 ●「リリカラ(卸売)」40歳以上のインテリア事業部門(希望)《70、65》 ●「真柄建設(建設)」40〜58歳、建築技術職を除く総合職など《60、53》 ●「相模ハム(食料品)」40〜58歳(希望)《60、61》 ●「コロムビアミュージック(音楽・映像)」セカンドキャリアプログラム《60、68》 ●「旧佐伯建設工業(建設)」45〜59歳かつ勤続15年以上の総合職系など《50、47》 ●「テスコ(建設)」内装材等事業部門の正社員(希望)《50、54》 ●「アゼル(不動産)」35〜59歳(希望)《40、32》 ●「セイクレスト(不動産)」正社員(希望)《40、40》 ●「カウボーイ(小売)」35歳以上の一般社員(希望)《40、37》 ●「ビービーネット(卸売)」管理職、受け入れ出向者等を除く従業員(希望)《30、30》 ●「旧国土総合建設(建設)」25〜59歳、管理部門に従事する雇用型執行役員及び社員《25、32》 ●「フジトミ(証券)」30歳以上(希望)《20、19》 ●「すみや(音楽・映像)」35歳以上(希望)《20、22》 ●「どん(小売)」40〜57歳かつ勤続5年以上の本部管理職(希望)《*、13》 ●「日立プラント建設サービス(建設)」40歳以上の従業員(早期)《若干名、9》 ●「鬼怒川ゴム工業(輸送用機器)」40歳以上(セカンドキャリアサポートプラン)《*、*》 注「*」印は募集枠を設定しないか、詳細を確認できなかったもの >希望・早期退職者を募る上場企業は2002年の200社をピークに >急速に減り、06年には46社だった。ところが、一転07年は60社 >に跳ね上がった。 表現の仕方次第かもしれんが、 2002年の200社をピークに対し、06年は2002年比の23%の 46社まで減り、07年は増加に転じたものの2002年比の30%の60社 に留まっている。 という事でもあるかと思うのですが。 自分の経験で言えば、2002年は指名解雇に近い状況を含めて、希望退職が ありましたが、現在は人減らしはやってないです。 リストラ=人減らしではなく、事業再構築なので、適正なリストラは景気が
良い時にも積極的にやっても良いかと。 |
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7月18日 読売新聞より 『クールビズ「28度では能率低下」…日本建築学会調査』 地球温暖化対策として、夏場を軽装で過ごす「クールビズ」。 冷房温度を28度と高めに設定し、省エネを図る取り組みで、年々広がっているが、日本建築学会のチームによる最近の研究で、軽装だけでは暑さで仕事の能率が落ち、経済損失にもつながる場合もあることがわかってきた。 専門家は「換気や送風を組み合わせ、作業能率を下げない省エネ方法が必要だ」と提言している。 クールビズは、6〜9月に「ノーネクタイ、ノー上着」で職場の消費電力を減らす運動。環境省が2005年に提唱した。28度は建築物衛生法の定める執務室の上限温度だが、作業の能率への影響は不明で、日本建築学会は06年から科学的検証を進めてきた クールビズを環境問題よりも社外的なアピールに使っている企業(それはウチか?)には
一石を投じる研究発表かと。 |
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7月11日 毎日新聞より <刑法犯>6年連続で減少、殺人は10%増 上半期・警察庁 警察庁は10日、全国の警察が今年上半期(1〜6月)に認知した刑法犯件数が07年同期比5.0%減の87万9208件で、6年連続で減少したと発表した。検挙率は31.6%(07年同期比0.3ポイント増)。殺人・殺人未遂事件の認知件数は649件で、07年同期比で10.8%増加した。 罪種別では▽凶悪犯4200件(同8.8%減)▽粗暴犯3万3821件(同4.6%減)▽窃盗犯65万7230件(同4.6%減)−−などが減少。一方、知能犯は3万8709件(同6.9%増)と増加した。このうち詐欺は3万4314件(同5.1%増)で、振り込め詐欺の増加が目立つ。警察庁は6月に庁内に振り込め詐欺対策室を設置し、取り締まり強化や被害予防に乗り出している。 吉村博人長官は「取り締まりとともに、高齢者らが振り込め詐欺被害に遭わないよう、金融機関で職員の声かけを徹底してもらうなど被害予防にも力を入れたい」と話した。 身近で起きる街頭犯罪は▽路上強盗673件(同13.4%減)▽略取・誘拐47件(同19.0%減)▽ひったくり8879件(同25.8%減)−−などが減少。一方で、強姦(ごうかん)は237件(同8.2%増)と増え、暴行は9058件(同0.4%増)でほぼ横ばいだった。 今回の殺人事件が昨年よりも10%増加しているというニュースなんですが、物申したい。 意外と思うかもしれないが、昨年は殺人認知件数は戦後最低でした。 その昨年とだけ比べて10%増加したというのはいかがなものかと。 以下に日本の殺人認知件数を記すが、実は昭和30年代は現在の2〜3倍の殺人件数があった。 この点だけを見れば、現在よりも殺伐とした時代であった事が容易に分かる。 殺人の質だって、昔から通り魔殺人や理解不能な殺人はあった。 日本の殺人認知件数 S25 : 2,892 S30 : 3,066 S35 : 2,844 S40 : 2,379 S45 : 1.989 S50 : 2,024 S55 : 1.684 S60 : 1,780 H01 : 1,308 H05 : 1,233 H10 : 1,388 H15 : 1,452 H18 : 1.309 H19 : 1.199 ← 戦後最低 じゃあ、最近、以前よりも殺人事件のニュースが多いと感じるのはなぜか? それは、マスコミに踊らされてるんですよ!! 我々国民が! マスコミは興味を示してくれるニュースを選びますから。 興味を示してくれる新しいニュースが出てくると、続報さえも流さなくなってしまう。 アキバの通り魔事件以降、江東区潮見のバラバラ殺人事件のニュースの続報がないんですけど。。。
(興味はないけど) |
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7月7日 日刊スポーツより 『イチロー、福留選出、松井と松坂は落選』 ヤンキースタジアムで行われる大リーグ球宴の出場選手が6日(日本時間7日)、発表された。ファン投票選出選手は次の通り。 【ア・リーグ】捕手マウアー(ツイ)一塁ユーキリス(Rソ)二塁ペドロイア(Rソ)三塁ロドリゲス(ヤン)遊撃ジーター(ヤン)外野ハミルトン(レン)ラミレス(Rソ)イチロー(マリ)DHオルティス(Rソ) 【ナ・リーグ】捕手ソト(カブ)一塁バークマン(アス)二塁アットリー(フィ)三塁C・ジョーンズ(ブレ)遊撃ラミレス(マー)外野ブラウン(ブル)ソリアーノ(カブ)福留孝介(カブ) 投手は監督推薦および選手間投票で選ばれ、レイズのカズミアーら12人、ナ・リーグは12勝を挙げているウェブ(Dバックス)ら12人が選出された。 松坂大輔投手(Rソックス)、松井秀喜外野手(ヤンキース)は選出されなかった。 両リーグとも残りの1人をファン投票で選び、メンバーが確定する。 アメリカと日本のプロ野球オールスターはお国柄が出るのである。 アメリカという国は、能力がある者に対して差別しないところがある。 だから、メジャーリーグ1年目の外国人であっても能力があると認められれば、 シーズン開幕後3か月でも福留のように選出される。 そんな事もありメジャーリーグ先駆者の野茂だって1年目でオールスターに選出されたわけだ。 一方、日本のプロ野球のオールスターは試合数がメジャーリーグよりも多いため、 選出される選手も多い割には、1年目の外国人選手が選出されることは、まずあり得ない。 日本は、外国人選手を「助っ人」とか「ガイジン」として扱っている傾向が強いためだろう。 あのランディ・バース、アレックス・カブレラ、タフィ・ローズ。。。 オールスター選出まで何年かかったっけ?
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