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竹甚作3.6Mぶり竿

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【最新やすの船竿キス.カワハギ竿】
 
 
流山の和竿工房やすの最新作です
赤アルマイトガイド搭載のやす作キス竿
アルマイト赤の最高級ガイドに相応しい念入りな竿つくり二より完成しました、
冬場は赤漆の乾きが遅く、3月の釣り博に間に合わなかったのは残念でしたが、やすさんからやっと仕上がったと連絡があり、画像の提供を受けガイド屋として感動しました。
同時にブルーガイド搭載カワハギ竿も出来上がり、これも特に美しく感動ものでした。
クリスタルブルーガイド搭載カワハギ竿
ブルークリスタルにブルーヘッドはやすのアイディヤー一段とブルーの変わり塗りが冴えます。新境地というところです。http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6e/e2/be9c216d8f0291f29debaf4aad9c7ffe.jpg
http://www.oksguide.com/album/1401019376.jpg手元ガイドNo2と片足ガイドL−0の画像です。
本漆の竿の良さを改めて認識させられる仕上がりだと思います。
詳しくは工房やすまでお問い合わせください。

品川和竿 流山工房
和竿工房 やす(浜川一門)

住所:〒270-0163 千葉県流山市南流山3-4-17 沼野ビル2階
電話:090-9200-2385


 

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「鹿島灘港公園釣り体験情報」2012-6-27
大阪の竹甚さんとイカダ竿のことを連絡し合っているうちに無性に釣りをやりたくなったのです。そこでへチ釣りは浜川一門のへチ専門釣り師の鉾ちゃんが木更津に案内してくれるとのことになりました、7月の4日あたりが潮の状態が良いとのことです。
イカダ釣りは千葉の勝山に行こうとおもっています。
いずれにしてもまだ先なので何とかすぐに釣りをやれる所として鹿島と大洗に行こうと思い急に支度して10時10分ごろ出ました、上さんを道案内を兼ねて行ってもらうことにした、何とかたどり着いたのはいいがここには釣り具店がなかったので、又124号に戻ってフィッシャーマンでアジのハリスとサビキの餌を買いコンビニで昼飯を買揃えて公園についたのは12時20分頃でした。
竿はサクラの銀波、とキス・カレイ別誂、これは金メッキの耐久性を調べるため。
銀波は良く飛びます、OKSの私としては船竿以外にどんな可能性があるかこれから色々試します、今度この場所で浮釣りをやってみます、竿は2.2mしかないが浮下1mにして根掛かりを防ぎながら釣ります。
もう何人も釣っていました、平日だからいないと思ったら5人もいて投げ竿でつっていました、こちらは短竿で両軸だからまるっきり投げられず手前に落ちるだけで波に押されて柵は邪魔で何も見えずサビキの餌はすぐなくなり無駄籠を取り外した、結局根掛とリールが駄目になった、念のため買っておいたスピニングに変えた、これがまたさっぱり投げ方がわからず糸が絡んでしまった、隣でやっていたお兄さんに指導してもらい錘だけにして10回ほど投げたほぼ上手く投げられるようになった、自分としては場所だけでもと思っていたのに投げのコツを身に着けたのは大変な収穫であった。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/17/2f/4241fca34c301b2aa507cc17da4ab452.jpg 奥の角に見えるのがお兄さん先生。手前があきれた俺だ。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/07/92/30241132c4387b46c9c71db1fa2250b1.jpg スピニングに変えてやった。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/00/9a/c498f322c92d5a1666535632dc49fb7d.jpg 結構飛びましたこれならば次は釣れると思う、意地悪フェンスが釣りをやりづらくしています。銀波は1.7mぐらいしかないので余程上手くやらないとならない。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/42/51/d3967e7bc24c96cad4728a692b329c40.jpg ずーっと奥にも入って釣っています、皆アジ釣りです、サバを狙っていますが上がっていません、浮きを付けて5メートル以上の投げ竿でやっています。もちろん皆ベテランです。若いお兄さんは3mぐらいの竿で浮は使っていませんがよく連れていました。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/02/d0/c6527c17094c563a0649770b74192ee0.jpg 手すりは触ると煤で黒くなってしまいます、今度は浮きを付けて投げ、手すりには触りたくないんだが、この辺をとるように説明してます。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/38/55/eeac69c0c17798b57de5ed3adb256df0.jpg お兄さん先生はこれを使って軽く投げて見せ飛ぶことを見せてくれました、後で上さんに聞いたらお兄さん先生銀波を見てすごくかっこいい竿だなと思っていたとか、一応ガイドやなんですと言ったら興味深そうにしてました、皆さん又釣りに来てよといったくれました、ありがとう駄目な腕前なのに馬鹿にした様子もなく楽しかった。公園デビューですね言われた。

このお兄さん先生も稲敷市の割とOKSに近い変に住んでいるらしく筑波の工業団地の会社に勤めているとか、
お先にとお礼を言ってお別れした、帰りは眠くなりコンビニで10分仮眠で1時間半かかるのがわかりました。これなら気楽に釣りに行けます。大阪は15分か30分で山ほどの釣り場があるそうです、こちらの状況を竹甚さんに言うと同情しきりでした。顔あたりまでの高さのフェンスだと知ればたまげるでしょう、大阪のほうでこんなの作ったら大騒動になったでしょう。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/26/a0/265f7a3f44776a738b7a9498bf92291d.jpg この指使いで投げればよく飛びます、今日の釣果は22匹です。もちろんお兄さんとその隣のお二人さんから上さんの外交でいただきました、やっぱり獲物があるとうれしいよ、若い方も長竿の方も大きいクーラーボックスに一杯つれていました、長竿の方のお上さんが、今日はあまりとってきては駄目だよと言われているのでした。

何しろ釣りをやるかたは皆親切です店の人より買に来ている方に聞いた方がとても親切に教えてくれます、フィッシャーマンの釣り人はこれから船に乗るといっていました、大きいアジを釣るのだそうです、岸壁は小型だといっていました。8000円〜10000円が釣り船料金です。大阪は6000円が相場なんだが。
船に乗る前にこの短竿で投げて釣れるまで頑張ろうと思います。
◎竿水さんに和竿の長竿5m以上ができるのか聞いてみました、クロダイ用で作っている方がいるからその竿を改造してあげますよとの事でした、ではガイドは支給品の金黒腰高を付けてくださいとなりました、穂先は磯のSカン10個トップはかんざしK−1、錘は10号だけど大丈夫かなと何度も念押ししたのですが問題ないですと、細い竿ですよと、価格は業者価格で予算はこれから決めるのですが、買えそうな価格にならないとだめですが。
竹甚さんはそんな長いのは無理だから3mにした方が間違いないからといわれました。浜川師は全く無理磯竿になってしまう。さてどうなるでしょうか。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5f/5d/b800ba2afa2fadc23841841c1825ee0b.jpg 塩焼きと煮魚にしました、焼いた方がすごくうまいが煮魚は明日のにこごりが旨いと思う、脂は意外とのっています。スーパーに並んで時間が経つとうまいといわれていますがそれは違います、買ってくるのは塩が身に浸みこんでいるので噛むと身が締まってしまい上手くない、釣ったのが最高に上手い。塩焼き、煮魚、天ぷらとどれもうまいよ。

ガイドの手入れは家に帰ってやりました、金メッキの方は時間がかなりたたないと結果が出ませんが、クリヤーとピカピカレインで、処理したので水洗いで痛まないと思う。銀波はクロームメッキで丈夫ですから池でざぶざぶ。
銀波の可能性 投げ竿として使うことができるか。投げテストは草刈した畑でやった、浮と8号の錘を付けた、30mは十分飛んだ、浮を止めるのに一苦労した。よく飛ぶ銀波だ。
からマンズVL−1が穂先なので投げていても糸がらみがないから安心です、船賃が高くなってしまった今船竿で投げをやるのは経済的にベストです。昔買ったサクラのグラス竿黒潮?号も銀波と同じ長さなので、クリスタルを投げように取り換えて1本作ろうと思うガイドやだからその点便利です釣りに行けば宣伝になるし改造を頼まれるかもしれないし、なーんて。
ガイドの塗は大分分かってきてますので何とかなるでしょう、この竿、中通しの大きい穴が開いていますがグラスだから大丈夫だろう。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5c/ba/9e706e9e5308acb1d8c0ab9422db8612.jpg投げの練習するところを探しにすぐ近くの霞ヶ浦の淵に行ったが障害物があるようでとても投げたら回収できない、ルアーつりで3人ばかり来ていましたが釣れていません。水の表面を走らせる釣りでないと無理なのが分かったし投げの実験もできない。
近くの道路でやっていたが錘がぼこぼこで糸かけがつぶれて糸切れになってしまった。美穂の運動公園ならできそうだが遠いいし怒られそう。
そこですぐ隣の畑休耕田がトラクターでかき回して草丈も低いので今のうちに、十分練習しようと思いやりだしたが糸止めや錘留が動いてしまいテスト仕掛けのやり直しばかり、やっと瞬間で固定して何とかなった、連続30m3回やったところでお買い物の時間になってしまった。明日は投げているところをとります。投げた時にはガイド上向きの方がよく飛びます着地したら下です。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0b/9d/7c5b7f536d231c5f7ff825846cffb20f.jpg OKSの隣にある休耕田年に1回しかかき回しに来ないので今のうちに投げの練習に励む。

[parts:eNoztjJkhAMmCzNLI9M0S4vc9MokXf/czMgoT7WMHNusRCYTI1MmY1NTJgQwNgUAQusKSQ==]
YouTube: 船竿サクラの銀波で投げの練習

 
オーバーヘッドでもスピニングが下向きからでも飛びます。

[parts:eNoztjJkhAMmCzNLI9M0S4vM8GKnHLfyCu+KfLWMHNusRCYTI1MmY1NTJgQwNgUASvsKlA==]
YouTube: 船竿銀波で投げ練習1



1番苦労した浮の固定、浮き止めを上下に作って瞬間をたらす。穴は2か所とも楊枝を突っ込み瞬間を。こうしないととても固定しません、浮下1.5mに考えています。錘の継ぎも瞬間で念入りに。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7b/55/5eff5d77843842d11a3d0f97d328e556.jpg 錘は8号でテストしていましたが、仕掛けが1.5号なので何度もやっているうちに切れてしまいそうなので、4号にして投げた、結果は同じくらい30m飛んだ。1番の錘は1号などの軽いのにして浮下の道糸に4号などの錘を付けた方が回数やっても切れる心配がないかも。

◎馬鹿は死ななきゃ治らないです。
2012−7−6アジを釣ってみたくて午後から出かけるべく支度し、2時15に出発、今日はサクラの銀波とさらに短い金ガイドの付いたキスカレいの別誂のをテストします。
途中124号沿いのフィッシャーマンによりサビキの餌2個とガイド取り付け糸(補修糸)、ダイワの両軸リール エズブレイド150L 1個 11520円を購入、使い方を念入りに聞いた。行く前にシマノの両軸1500を使い前の高橋川で投げの練習をしたのだが1回ごとにどう押さえてもバックラッシュで上手くゆかなかった、軸の空回りを調節する機能の2か所を教えてもらった、さらに獲物の引きに抵抗を与える忍者の手裏剣見たいなのもしつっこく聞いた、これで両軸の投げは練習できそうであるよ。
浜川さんの計らいでバス用リールをガイドと交換で手に入れたのがシマノ1500とかですがこの店でこれ海水大丈夫?と聞いたところ1500は有名なのか大丈夫ですとのこと、これで2個両軸のいいのが手に入った、もちろん 上は限がありません、シマノは古いのがもう1個あったのだが動かない箇所が気になり分解したらなぜか駄目になった。
フィッシャーマンには釣り具のニットウさんからOKSのガイドセット、クリスタル、ハード、CDからマンズなどがきっちりと並べてあったのでよく眺めてきました、そういえば最近は注文が大分復活してきました。新利根のアタックはこんなには充実してません。
公園デビューしてからを入れて2回目が今回です、投げの練習も積んで今日こそアジ釣ってやると意気込んでいました、しかしすでに良い場所はふさがっていますので又横の方めがけてやりだしたのですが銀波の方は鈎が絡んでしまい、別誂からやりだした、これもよく飛びますしかし根掛りを恐れて浮下1.5mしかとってなかったので餌をまいているにすぎなかった、
見かねて袖ヶ浦から来ていた方が浮止めのセットと等2本とも5メートルにしてくれました、説明を聞いているうちになるほどとよく分かったのです、本ではわかりきれないでいたのです、
しかし浮止めがずれたり別誂は根掛りで網がなくなり、結局ピクリともせず坊主でした、6時半で帰ることにしました、鉾ちゃんがやみくもにクロダイを追いかけて2年釣れなかったようにここでアジを釣るのは色々のことを改善しなくてはならないと思った、一つはサビキの入れ物です、もっと長く餌が持つ入れ物で投げねば駄目です、今回はこの前よりアジは多くなかったのでそういう時にも対応できる道具が必要だと思う、長竿の飛ばしとそんなに違わないのにつれないのは場所取りと仕掛けの長さ5mをきっちり出すこととだめなら、6mに変えてみるとかとにかくここで釣れなくては、と決意を新たにした、よく考えれば1歩は前進してます、よく飛ばせたんだから、上さんも最後のころは投げられるようになっていた、今度は朝の3時頃出立するかコンチキショウ。
そうだディスプレイ用の皿軸受の試作をやらねばならないのだ、それにメッキだし前の最後のへチガイドも作らねば、早く力をけて仕事だ仕事だ未だ馬鹿とてんではいられい、んとかきゃく人にあきれられい様さおさやねばならない
寝ながらよくよく考えたのですが、タナ下5mを確保できなかった可能性があったのではと思った、つまり着水してすぐにリールを巻いていたのでどうも下に行かなかった。浮止めがなくて釣っている場合1度底につくのだからこれは糸が緩んでから少し張り、巻けば底から上に上がった状態になり上手くゆく。
又錘だけで釣る場合は底を這わして巻きながら移動して釣る、その時に根掛りが心配だが手前の方に来た時に早く巻けば何とかなる、短竿は浮なしの場合脚立に乗って巻き上げるのもいい。
この釣り場はかなり熟練者でなければ釣れないかも。
◎2012−7−7(七夕でした)久しぶりで勇白石さんが訪ね参られました、赤のクリスタルローツルのイシダイ竿2本できたのですが写真撮っている間もなく青ヶ島に釣りに行くからと2枚撮っただけで持って行ってしまったとか残念ですが又の機会に見たいと思う。10本目の竿は自分用なのでいろんなぎほうの綺麗な見ごたえの竿にして見せてくれるとのことです。金黒のローツルができたら使いたいと言ってました、何とか作ってみたい、大阪のユーザーさんたちもできたら欲しいと言ってくれている。
最近5キロのイシダイを釣ったとか、私も最近クロダイを釣ったなどと話を色々しているうちに、両軸リールのバックラッシュの話になり、120メートル飛ばすには年50回行って3年かけないとできるようにならないんだとイシダイ釣りの奥の深さを改めて知らされました、兎に角綺麗に機械で巻いたようにきっちり巻かないとバックラッシュでどうにも使えなくなってしまうそうです、欠陥リールなんだなと思ったらそれをかなり防いでくれるリールは10万円もする。3回も投げたら3mぐらいは取り換えるそうです。                                  港公園も随分やっているとかここは夜釣りならば間違いなくたくさん釣れるそうです、電気浮はいる。
冬になると40cmくらいのアジが釣れるそうでそれを餌にして泳がせ1m以上の獲ものを釣るんだとか、もちろんイシダイ竿です。ここはかなり熟練を積んだ方がいろんな釣りを楽しめるとの事です。                                                彼は年間10本作る羽目になっていて毎日大変らしい、さらにクロダイ竿も4本作ってとの依頼を受けています、元野さんの竿を見せたのですが、元竿の節の積んだのを見てこんないいのは手元にはないなと感心していました、金のハイツルはやっぱり和竿の塗にぴったりだなと2人で納得しました。                                           浜川教室の材料からいいのをためていましたから腰が強くていい感じでしたからやっぱり見る人が見ればすぐわかるようです。                                         そのあとグラスソリットに代わるもっとすごいのを何とか探して穂先にしようということになったのでした、OKSとしても近頃忘れていた新性能の入手ということに気が付かされたのでした、グラスソリットを0.3に削っているだけでは新鮮味に欠けることに気が付かされました、さすが勇白石さんのあくなき追求心に啓発されました。
釣りにはまってきたOKSはこの後クロダイを釣ったのは記事に書きましたが、8月1日には東京湾に船でキスを釣りました初心者ながら、浜川作の和竿ヒルゴントップ付クリスタルガイド搭載のキス竿で40匹、その他で9匹でした、収穫はPE-ラインの08号の道糸でしたが全くhttp://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0b/dd/f2704177ae71ee62a06689d8b5a2c4cb.jpg
クリスタルは無傷でした。 右が浜川のキス竿です

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0d/14/4ef285b65fc9e618d6395b17f48089ed.jpg この竿で釣りました。

◎第3回目8月15日港公園にアジ釣りに出かけました、朝の3時出発のはずが4時50分になり大幅に出遅れました。6時15分ごろ到着しましたがもう3組くらいいつもの場所に釣り師がいます。今日こそ釣ってやるぞといいとこを陣取りました。しかしまたもや短竿の悲哀が待ち受けていました、船竿なので2.3mが長い方ですので仕掛けが付いたらもう絡み付いて飛ばせません延々6時間くらいからみをとったり、切れた1号のPE−ラインをやめて2号に切り替えたりやってもやっても駄目です、夜中から来ていた神様に又20匹もらってしまった。
1時半ごろになってやっと短竿の投げ方を教わり何とか仕掛け付きで投げられるようになり10回くらいは上手く投げられましたがサビキのエサ入れがすぐ壊れて使えないところなのに釣れない時間になってきてサビキの仕掛けや籠を買ってきたのですが、まだ1時間くらい待たないと連れ出さないので、帰ることにした今日の収穫は、仕掛けを付けた状態で投げられるようになったことです。前回は錘だけですいすい投げられたのだが、そうは甘くなかった。
釣れない原因は浮止めの調節が上手くできるかどうかです。それともう少し遠くに飛ばさないと釣れる場所にならない、今日は30人くらいは来てましたが、上手い人しか釣れていません私のように絡んでいないが釣る人釣れない人が出ます、釣れている人は少ないのが実態です、時間帯は、夜中から8時くらいと午後4時くらいからが良いらしい。
スピニングからガイドに糸を出してやっと仕掛けを付けて巻こうとすると糸の出し方が失敗で巻き取れないドジを2回もやってしまった。
東京湾のキス釣りに使ったPE−ラインは仕掛けが絡みつくとぷっつと切れてしまうあっという間にサビキの網が2個紛失してしまうありさま。
浮止めのやり直しも何かいもそれをやると又PE−が絡んだりつないで使っていたらそこに引っかかって上手く糸が出ず仕方なく全部道糸を交換しかし巻きすぎて糸がはずれてしまったりその絡みをとる等延々と繰り返していたのです。
兎に角4m以上はないと大変難しいのがはっきりしました。次こそ順調にやってみるぞ。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/59/ad/cfea323fa6ce72b3a147fee2b53419e4.jpg クリスタルガイド付きの竿は仕掛けが絡んでトップの所が折れてしまった、最後はその竿のトップをっつけ直し最後の投げとして10回ほど成功させました、明日につながる経験です。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0f/8d/697bf8293c8410b85fbb0a0ad9d6ab51.jpg 全く釣れる気がしないアジ釣りです。早く腕を上げて恩返しとしてアジを差し上げるようになりたいもんです。

OKSの改造した昔のグラス竿、
オリンピックの昔のグラス船竿をアジ釣りの投げ竿の改良した、金と銀糸、マダラ糸を使い派手な竿に。
トップはダブルカンザシ仕掛けが折れてしまったが取り付けなおした、糸が太いと巻くだけでがっちり取り付けられた。8月の26日ではこれが調子が出て良く投げられた。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/63/3b/1a7eacc77a8d111aa9da905ab3dddef9.jpg こんなに沢山ここに入ってくるとは思わなかった。風や潮の流れで隣と絡む恐れが出ます。私を飛び越えて両隣でお祭りやってしまった、右隣りは二人でしたが1人は釣りを指導していたそれほどここでの投げ釣りは釣るのが難しいらしい、でも上手い人はきっちり釣っているんです。1回目のとき底を転がして釣っていた若い方はサビキはなしで良く連れていました、これは相当難しい根掛りしやすい。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/45/35/e0c78f9cfb1f8b8f7f68542117587995.jpg 雨が降ってきたので少なくなってしまった。

近いうち房総の先端にクロダイへチ釣りをやってきます、おそらく空振りだと思うが。駄目なら鉾ちゃん先生を頼むことにします。
この港公園の投げ釣りで成功するには、浮止めの調節をどううまくやれるかにかかっていると思います、それと暗くなってくる頃がアジの回遊時間です、電気浮などでやればいいので準備はしてあります、電池を買ってないだけ。錘は8号が良い、道糸はPE−は2号、ナイロンなら4号
ハリスは2号の方がぶっきれない。サビキをやるときは特に丈夫がいい、最も良くしなる竿で仕掛けも絡まないで投げられればもっと細くてもよいと思う。
2012−8−26 港公園4回目
戦果を上げるべく真夜中の12時出発1時間チョイで着いた、すでにずらりと竿が並んでいました驚きだが一家族おじいちゃんも入れ5人でやるのでそうなるのですが、電気浮をセットして、10mの浮止めでやり始めたのですが、全く反応はなし、フェンスの向こうの2人は釣れていました、そんなに遠くには飛ばしていません。
◎明るくなってきて隣の家族のおじいちゃんが指導に来てくれました、10メートルどころか仕掛けも入れるともっと深くなっているので、5mくらいにした方がいいと言い、ほかに錘の付け方も変えてやれば釣れるようになるからと大変親切に教えてくれました。
錘は買ったセットが胴突き10号だったのを2〜3号にし道糸に5号を付けアジが食いつきやすくした方がいいと教えてくれたのです、その結果帰る時間の6時半まででこあじが2匹ゲットいずれも短竿の方でした。今日はどういうわけか2.3mの船竿が良く飛びました、4.9mの作ってもらった和竿は重いのと長すぎるのとでちょっと使い勝手が悪かったのですがタナが当たりかかれば取り込みはいい感じと思った、餌をつかんで入れると手がぬるぬる滑ってやりづらかった、上さんに詰めてもらうようにした。投げのトラブルは少なくなった、スピニングの開がいい位置にしてないで投げるともっどてしまい飛ばせないのが2度あった、道糸の所に錘を付ければ短竿でも仕掛けが竿に絡まなくなり、脚立に乗らなくても長られるのが分かった。
フグは3匹かかってしまった、フグが泳いでいるのを見たので仕掛けを入れるとたちまちビンビン食いつきます、アジのいるところに仕掛けが下ろせればすぐかかるのだろうと思った、最近はアジの回遊が少ないようです、最初に行った時は4匹かかるのがざらっだたのです。
明るくなってきてやっとほっとしました。
フグでも釣れないよりはましです。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/42/f6/07c8ae786c0d40b9933d07117d8484a3.jpg 電気浮ですこれから錘を付け変えます。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/08/45/2646bca15959a1d5590694cf3f67d2fc.jpg サビキの入れ物です、

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7b/e8/e64857fed19dd83cae4f8988a4c9f43b.jpg フグ大きい方。http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3b/2c/b1bdb3ba32ec333f724c4a932b926bc9.jpg クロダイの投げ竿ガイドを竿水さんに取り付けてもらった、金黒腰高ガイドです。重いけど使い込めばい良くなると思う。4.9mにしてもらったが3mあれば十分投げで使えます。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/46/fe/a9a44240aabc6f9b5841f1b4952eec7f.jpg ずらりと竿が並んでいます。

帰りに2匹釣れましたと言ったら、まず最初はそんなもんだよと励ましてくれ、土日はいつも来ているから又きなよと親切な方でしたお孫さんと若夫婦などに別れを告げました、藤代から1時間くらいで来れるとか、稲敷市より早く来れるようです。
1歩ずつ進歩しているのは確かですが、親切な方がいないとまず釣れません、今度はいい方法を思いつきました、3本の竿を浮止めの位置を変えておくという方法です。今度はそうします。時間によってタナが変わるのでそれの対応です。
もう夜釣りはやりません、疲れ果てます、私この後ブラックバス用の改良さおを使い2時間振りまくった。さすがに参った、クリスタルの耐久テストが気になっていたので、自家の前の川でやったのです、使用後調べたらクリヤーかかったクリスタルが泥色になっていた、4号のPE−でしたが、全く何の傷もなかった、トップは大型の方のヒルゴンです、問題なく良く飛びます。この川は、大物のブラックバスが釣れるというのが釣った方が話してくれました。
松本さんがトップ用のルアーを送ってくれましたので大きいのを付けて今度は釣るように動かします。釣れた時のラインとクリスタルの状況を知らねばなりません、子の高橋川は、1m底が見えないくらいの水がどよんでいます実際泥がガイドリングについてきます。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/07/6d/4d699d8e63bc57c4b288076035f10e4e.jpg テスト用に改良したサクラの黒潮1号船竿です防波堤のアジ釣りようにと思って投げに改良したものです、これはバスでも結構振れますので実験下のですクリスタルのNO 0ではサイズが小さいので思い切って全部付け変えました、中通しの穴も開いているのでグラスといえども大物では折れるかもしれません。

OKSガイドカタログ版
和竿工房集
2012−11に入ってから港公園でなく東電の岸壁で石もちが入れ食いで獲れすぎだとか近所の方がおすそ分け2回で50匹もいただいた。
たたき、塩焼き、煮魚、開いてフライにして毎日いただいています、お礼をすると高いものになりますが、それにしても大型のクーラーボックスに入りきれずなので1.5杯はあった、3年ほど釣りはやめていたが又やり始めたとかです、アジも釣れているとか、アジの方が旨いが残念ながら今は釣りにゆく暇がありません、もらうのに徹しています、東京湾の船釣りから見ると夢のような話です、いいな茨城鹿島港。でも休日は満員です。
石もちの仕掛けは鈎が3本 錘は8号くらい 餌はイソメ500円分、サンマ2匹、さんまは輪切りにしてから開き皮は残す、これでわんさかサッサ―棚は決めなくちゃーなりませんが。
◎もう少したつと3mの細身のアジ竿が出来てきます、竿水さんが前の4.9mは重すぎて使いづらいというのを気にして、今度は自分の設計で1本作って差し上げますと言ってくれたのです、胴塗りが終わったのでガイドを送りました、金黒が似合うのですが、金の耐久性をテストするのでカールガイドを送りました、金は本当はとても海水に強いのですが手入れをしなかったりこすってしまったりすると剥げてしまいます、使用した後は水洗いしてミシン油などを布にしませてガイドに軽く付けるのが1番です、クロームメッキより本来は耐食性があります。こすれに強い1ミクロン付きのガイドもこれから品種を決めて作っておきます。
◎その前にルアー用でロベルソンが竿を発売します、度胸があります。どういう反響になるかとても楽しみです。OKSとしてはローツル型のイシダイ用に作ることにしています、手入れを間違わなければ永遠の輝きを維持できるかもしれません、大阪のお金持ちユーザーさんが買ってくれるのを期待してます。










 

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   「竹甚作トップウォーター竿」
新型ミルドラムを使った竿を作ろうと竿を準備したのが女竹と布袋竹です。どちらも似合うと思いますが。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7c/21/6d4bb30a6f0243a9c0704a483b12542a.jpg http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/60/37/d18aeff5700dba99b73c113f34b5a97e.jpg

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/15/16/5b18112681f35660419cebf3bf7f1733.jpg http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0a/09/8cb8459f988b37b413fa6e5cf3e0a5bb.jpg

                            トップはハイツル1を使います。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/77/2b/acebee92d8794bee16df4409674cae8b.jpg 新型ミルドラム穂先用HMD−1 3個使います。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/49/b8/09ef6a9ced2f762d6aa9eca89142ad0d.jpg MDL−1 1個使う。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/18/cb/f3724cc22b95e3321fcc5bf1dec9bc8f.jpg MDS−2 1個使う。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/32/82/b2e81a4e58d8817d2784bd8ddf2591b1.jpg MDS−3手元ガイド。http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/06/63/d06c52cf59d2275ae899044d1ebd447a.jpg MDS−3s スパンが短いタイプ

竹甚さんは和竿でもトップウォーター用の竿つくりを積極的に進めています。穂先はもちろん耐久性のあるものを用意します。和竿の可能性をあくまでついきゅうしています。
完成した画像は後日。
9月の10日にトップウオーターのカーボン竿を作るのにガイドを買いに来ていただいた竜ヶ崎の佐藤さんがクリスタルのローツルを割ってしまったのでと又御出でになったのでこの新型ミルドラムを1セットプレゼントした、MDS−3は長すぎるのでMDS−3sが丁度良いとのことでした。
つり具のニットウさんがこれを販売します、順次量販店に並ぶ予定です。
FROGではとりあえずSIC入りでやりたいとのことで、注文をいただきました。クリスタルも出すとのことです、MDSタイプ、トップはミルドラムタイプになります。店頭に並ぶにはまだ先ですがかなり注目されると思っています。


 

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       『チタンガイドの軽量化
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/25/13/8301aa6c53a1c02a65d76e8d383b6b7b.jpg チタンフレームにアルマイト赤を嵌め込んだツートンカラーとアルミにクロームメッキを施したものがあります。クロームの方が海水に対して強い、アルマイトは淡水ようですが海水でも使用後水洗いなどの手入れをすれば使えます。
チタンガイドはワイヤーをチタンにしたものですが、OKSのダブル型のツートンカラーの特徴を生かしながらさらに軽いガイドにしようというものです。
アルミは海水に浸けるとすぐに白錆が出ます、しかしすぐに駄目になるものでがありませんが汚くなります、そこでクロームメッキまたは酸化被膜メッキを付けることによってその弊害を少なくできます、しかしまだ完ぺきではないので後一工夫が必要です。そうなれば超軽量のガイドが出来上がります。 http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7b/1e/4f671058d54ffe38fda0164feda104eb.jpg ステンレスフレームに耐食メッキを施した試作品
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/04/ee/8243ce5173145397f2a28c456cced3ce.jpg チタンフレームにアルミ溝リングにクロームメッキを施した試作品。効果はあるがまだ不完全です。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6f/39/99416707c44b4d34b46672990bbc35a3.jpg ステンレスフレームにアルミ溝リングの酸化被膜3ミクロンを施した片足ガイドクロームメッキより効果がないのが分かった。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/16/40/82bfb768448c1f550bd7bb8525e52642.jpg ステンレス金メッキフレームにアルミ溝リングに耐食メッキを施した試作品
OKSカタログ版にhttp://oks.lolipop.jp/chitan.htmlチタンガイドの
製作中のページがありますのでご覧ください。アルミの腐食をコントロールする事が出来るようになったので、ダブル型のLガイドをラインナップすることにしました。これは凄い威力ですよ。当分はLガイドのみになります。
2013-2-6日にアルミ耐食クローム鍍金のテスト品が200個上がってきます。はたして上手くできたかどうか大変楽しみです。前回のクロームは耐食性がいまいちだったが、違う鍍金屋のクロームは耐食性がありました、これは実用性があります。
この後すぐにアルマイトの鍍金サンプルを頼もうと準備しています、アルミ溝リングの 02が出来てきましたのでクロームとアルマイトの処理を頼む準備をすることにします。なかなかガイドの注文はまとまらないので自分の在庫を増やしながら頑張っています。
色々と試作代は大変かかっていますが、まだ売り出すまでにはいっていないのがつらい所です、性能がきっちりすれば浜川教室で使ってくれると思っていますが、年金コースの方がつかいたくなるようにしたいもんです、気前の良い やす さんは使ってくれると思う。
問題はつり具のニットウがやってくれるかどうかです。新しいものをつ込めるかどうかが勝負どころだと思います。
ニットウさんはかなり震災前に戻しています、OKSのハードガイド、クリスタルガイド、SIC金と黒、CDからマンズ等堅調になっています。これから出荷する金は全てフッソ焼付コートしてありますので、CDからマンズやゴールドSICの耐久性が良くなっています、すでにこの前CDからマンズをコートつきで出荷しました。ユーザーさんに喜んでもらえるといいのですが。
桜井さんは何を出してもやる元気がありません、OKSのメーンの発注先ですので戸惑うばかりです。金黒ガイドを進めてもあれは和竿の感覚だと言って使いませんしね。渓流竿は好調だとか、船竿は東北の釣り場が完全に戻らないから駄目だと言っています。今は防波堤ように主力を移しているのでしょう。
しかしブラックバスのメーカーはツートンカラーの金黒は素晴らしいといって発注してくれました、No1Lの溝リングがないのでまださきになりますが、トップもパイプで作らなくてはならず何事も簡単にはいきません。
さらに本命ガイドとして赤系の溝リングを作ったら竿にしようと打ち合わせています、早く実現したいが部品がなかなか出来ません、OKSの場合はとにかく部品は相当にストックしておく必要があります各数千個を発注するわけで大変です。努力の甲斐なく使ってもらえないともうやっていけるかどうかわかりませんよ。
今回助けていただいたのはつり具のニットウ 永井雄三社長でした、角崎のアタックで新製品を手渡し3月に入り4日に松戸の工房で新製品の売り込みにお伺いしました、カラーヘッドガイドのうちパーマネントブルーを見てすぐに気に入りその場で100組の注文をくれたのでした、これにはOKSの私も驚きました、しかもカール型と穂先は△アーム型ですから今まで全く使ってもらったことがないがいどですのに、しかも値段もお任せだったのでかえってサービスしなくてはと思った次第、ブルーが上手くいたら今度は赤をやろうと言ってくれました、手ぶらで来させては可哀そうだからとクリスタルとハードガイドの注文を前もってくれてる気の使いよう、脱帽です。
ブランクスの宇田社長にも癒されました、見本市用のトップウォーターロットに付ける金黒ガイドのことで電話したのですが、新製品ののカラーヘッドのブルーガイドが注文いただけたのでほっとしていますと言って新製品の開発をやりすぎて参ってしまうと言ったところ「報われますよ」と言われて思わず最近忘れていた言葉だと思い、なぜかとってもその一言に癒されたのです、そういう宇田社長も新製品に取り組んで資金も大変だと思うので、ご自身にも言い聞かせた言葉だったのかもしれません。
 

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