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避難先の由緒ある神社の春祭り。
子ども会の子どもたちのお神輿がありました。
私は今年、子ども会の会長さんなるものを引き受けてしまったので、
準備やら、何やら、何度も神社に足を運び、
何とか五月五日に当日を迎えました。
奥の細道の舞台でもある、奥州街道の一部をお神輿が練り歩きました。
昔、国語の教科書で読んだ古典も息づくような町に住んでいることに気づき、
悠久の時が流れている事を鑑みても、人生の不思議な巡り会わせを感じます。
元気な子どもたちの姿に、元気をもらいました。
うちの娘は、大人っぽくなってしまって、参加してくれなかったのですけどね。
元気な男の子がたくさん参加してくれました。
法被がかっこよかったです。
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びゅんきちさんのご一家が避難されているのは、しのぶもぢずり石のあたりでしょうか? それとも、もうすこし南ですか? いずれにしても、もう2年以上になるのですね。たいへんでしょうが、がんばってください。
それにしても、この上のコメントは何でしょう? (笑)
2013/5/12(日) 午前 2:48 [ マティーニ ]
マティーニさん、こんにちは。仙台城下の一つ手前の宿場町(北)だそうです。詳しくはわからないのですが、私のイメージとしては、「つわものどもが夢の跡、、」ですかね。位置的には、松島も近いです。信夫山は、福島ですね。最初避難した場所の近くでした。
歴史的なことを想像するだけで、わくわくするのは何故でしょう。
幼いころの、夢が偲ばれるからでしょうか。お話できてうれしかったです。
2013/5/14(火) 午後 2:28