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あるニュースでの言葉である。 これほど聖火リレーが注目されたことがかつてあったろうか。 これは中国の戦略だったのだろうか。 それにしてもよほどの覚悟で観戦には行かないといけない。 しかし、お騒がせ目的の人が案外集まるかもしれない。 それを期待して衝撃映像を撮りたいマスコミも・・・ 平穏で暮らしている人は退屈している。 悲惨な映像がご馳走なんだ。 衣食足りて他人の不幸を楽しむ。 「日本に住む私達は幸せなんだと実感しました。」 可愛い女の子が涙する姿を見るのもまた感動。 「私たちにも何か出来ないかと思いました。」 「こういうことに関心を持つだけでも大切なことです。」 と言いながら明るく次のCM。 やろうと思えばたくさんあるよ。 そのバッグ一個分で何人の子供達が救われるか。
TVは瞬間瞬間で多くの害毒をふりまいていますよね。それにしてもオリンピックの聖火、騒ぎの火種となっていることを子どもたちが見て育ちます。憂慮します。
2008/4/29(火) 午前 8:24 [ Nori ]
子供達にはあればオリンピック聖火の原点になるんですね。 これから本番のオリンピック競技もどうなるんでしょう。 私達のオリンピック原点は、東京オリンピックですけどね。
2008/4/29(火) 午前 8:43
貴いものは美しいまま伝わっていた僕らの子どもの頃。今は情報があり過ぎて、また、醜い部分が強調されたり、見せられない部分さえも漏れ見えてみたり、など本当に今の子たちのさらされている状況が不憫でなりません。汚いものにフタをしても限界はありますし、むずかしいところです。
2008/4/29(火) 午前 9:08 [ Nori ]
報道で気になることって、とても多いです。 国民の感情を煽っているように思えることが多いのです。 Nori先生の言われるように、フタばかりしてもいけないのでしょうが・・。 でも、マイナスなことは、一気に広まるのに、プラスなことって、なかなか広まりませんね。
2008/4/29(火) 午後 3:28
Nori先生、RKさん 今日はますます子供達には見せたくないような時間が続々出ています。世界中から衝撃的なニュースが集められ繰り返し流されます。 親の責任、大ですね。
2008/4/29(火) 午後 6:10
こんばんは。日本は(あるいは同じような国は)平穏ではあるのですが、その結果、色んな競争という戦いを行う羽目に陥っていて、その結果、癒しなんてものがそこらじゅうで蔓延っている一面もあるようにも見えます。 正しいならば、衣食は足りているかもしれないが、心は満たされないがゆえ、他人の不幸で満たされない所を埋めているというのが、実際のところではないかといくらか思います。また、自然や田舎に癒しを求めるというのもその延長かもしれません。そして恐らくそれは健全なことなのでしょう。。
2008/4/29(火) 午後 9:25
(続き) 私の子供の頃は、兎に角、冷戦状態であることをニュースや新聞といったメディアから繰り返し聞かされ、戦争に巻き込まれるかもしれないという恐怖が常にありました。でも親に何か教わったということはありませんでしたね。そういった恐怖を感じているとは思ってもいなかったかもしれません・・・。 今回の聖火リレーで起きていることを、どのように子供達がとらえるのか想像が容易くないのですが、わたりやさんが、書かれていらっしゃるように、親がどのように世界のことを子供に伝えるかが問われているように捉えたいと個人的には思っています。といっても、私にはまだ自分のこどもがいないので、言葉に重みがありませんが・・・。
2008/4/29(火) 午後 10:02
ピーショットさん 私の子育て時代、中学受験が大流行。 多くの家庭でゆっくりテレビを見て、あるいは新聞を見て、世の中の見方、考え方の話しをする時間より、塾で勉強することを最優先した親も多いのではないでしょうか。 それが今、他人とコミュニケーションが取れない、結婚が出来ないで世代にも繋がっているのではないかと思います。 この世代、職場で挫折してうつ病になっている人も多いです。子供時代はいろんな経験が大切だと思います。もちろんおじさんになっても。 ところで私も先ほど、字数制限に合いました。 初めての経験です。
2008/4/30(水) 午前 9:07
良いチャンスです。日本人ももっと人権や戦争を考えるにはと、思います。アフリカやカンボジアやロシア等、地域紛争や経済面からの束縛、日本も今や派遣労働者が派遣労働人口の30%強にまで増えています。後期高齢者保険等、弱者が生活できない社会になりつつある日本、人事としてでないと思います。戦前の様な状態ではないのだろうかと思います。
2008/4/30(水) 午後 1:12
newさん 戦前やアフリカ、カンボジアとの比較にはちょっと落差があり過ぎでしょう。 仕事がない、派遣社員の給料が安いと言いながら、日本人は工場ではなかなか働きません。 広島でもマツダ関係の工場ではブラジル人が中心です。 戦後生まれの私は戦前の状況は体験がないですが、戦後の暮らしはとても耕運機もなくて、お年よりもゲートボールなんてする暇もなく、病気になると介護保険もなく、家族の負担は大変でした。 それに比べればよくなったと思います。
2008/5/1(木) 午前 8:36
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小川菜摘
シルク
浅香あき恵
TVは瞬間瞬間で多くの害毒をふりまいていますよね。それにしてもオリンピックの聖火、騒ぎの火種となっていることを子どもたちが見て育ちます。憂慮します。
2008/4/29(火) 午前 8:24 [ Nori ]
子供達にはあればオリンピック聖火の原点になるんですね。
これから本番のオリンピック競技もどうなるんでしょう。
私達のオリンピック原点は、東京オリンピックですけどね。
2008/4/29(火) 午前 8:43
貴いものは美しいまま伝わっていた僕らの子どもの頃。今は情報があり過ぎて、また、醜い部分が強調されたり、見せられない部分さえも漏れ見えてみたり、など本当に今の子たちのさらされている状況が不憫でなりません。汚いものにフタをしても限界はありますし、むずかしいところです。
2008/4/29(火) 午前 9:08 [ Nori ]
報道で気になることって、とても多いです。
国民の感情を煽っているように思えることが多いのです。
Nori先生の言われるように、フタばかりしてもいけないのでしょうが・・。
でも、マイナスなことは、一気に広まるのに、プラスなことって、なかなか広まりませんね。
2008/4/29(火) 午後 3:28
Nori先生、RKさん
今日はますます子供達には見せたくないような時間が続々出ています。世界中から衝撃的なニュースが集められ繰り返し流されます。
親の責任、大ですね。
2008/4/29(火) 午後 6:10
こんばんは。日本は(あるいは同じような国は)平穏ではあるのですが、その結果、色んな競争という戦いを行う羽目に陥っていて、その結果、癒しなんてものがそこらじゅうで蔓延っている一面もあるようにも見えます。
正しいならば、衣食は足りているかもしれないが、心は満たされないがゆえ、他人の不幸で満たされない所を埋めているというのが、実際のところではないかといくらか思います。また、自然や田舎に癒しを求めるというのもその延長かもしれません。そして恐らくそれは健全なことなのでしょう。。
2008/4/29(火) 午後 9:25
(続き)
私の子供の頃は、兎に角、冷戦状態であることをニュースや新聞といったメディアから繰り返し聞かされ、戦争に巻き込まれるかもしれないという恐怖が常にありました。でも親に何か教わったということはありませんでしたね。そういった恐怖を感じているとは思ってもいなかったかもしれません・・・。
今回の聖火リレーで起きていることを、どのように子供達がとらえるのか想像が容易くないのですが、わたりやさんが、書かれていらっしゃるように、親がどのように世界のことを子供に伝えるかが問われているように捉えたいと個人的には思っています。といっても、私にはまだ自分のこどもがいないので、言葉に重みがありませんが・・・。
2008/4/29(火) 午後 10:02
ピーショットさん
私の子育て時代、中学受験が大流行。
多くの家庭でゆっくりテレビを見て、あるいは新聞を見て、世の中の見方、考え方の話しをする時間より、塾で勉強することを最優先した親も多いのではないでしょうか。
それが今、他人とコミュニケーションが取れない、結婚が出来ないで世代にも繋がっているのではないかと思います。
この世代、職場で挫折してうつ病になっている人も多いです。子供時代はいろんな経験が大切だと思います。もちろんおじさんになっても。
ところで私も先ほど、字数制限に合いました。
初めての経験です。
2008/4/30(水) 午前 9:07
良いチャンスです。日本人ももっと人権や戦争を考えるにはと、思います。アフリカやカンボジアやロシア等、地域紛争や経済面からの束縛、日本も今や派遣労働者が派遣労働人口の30%強にまで増えています。後期高齢者保険等、弱者が生活できない社会になりつつある日本、人事としてでないと思います。戦前の様な状態ではないのだろうかと思います。
2008/4/30(水) 午後 1:12
newさん
戦前やアフリカ、カンボジアとの比較にはちょっと落差があり過ぎでしょう。
仕事がない、派遣社員の給料が安いと言いながら、日本人は工場ではなかなか働きません。
広島でもマツダ関係の工場ではブラジル人が中心です。
戦後生まれの私は戦前の状況は体験がないですが、戦後の暮らしはとても耕運機もなくて、お年よりもゲートボールなんてする暇もなく、病気になると介護保険もなく、家族の負担は大変でした。
それに比べればよくなったと思います。
2008/5/1(木) 午前 8:36