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古来から 『医食同源』 という諺があります。
これは、バランスの取れた美味しい食事をとることで病気を予防し、
治療にもつながるという考え方です。 実は数年前から私の妻が参加している《自然食材品の勉強会》に、
私も飛び入り参加して「症状別の食材効果」、略して《食効》という知恵を最近知りました。 一部例を挙げると、
◇せき・のどの痛み タマネギすりおろし+蜂蜜を咽喉や胸に湿布する。 ◇扁桃腺・口内炎 ごぼうの根や葉を煎じた液でうがいする。 ◇胃のむかつき 生姜のしぼり汁を飲む。 ◇口臭 緑茶と一緒に梅干しを食べる。 ◇二日酔い 番茶に2〜3gの塩を入れて飲む。 ◇湿疹・あせも・かぶれ ごぼうのおろし汁を塗る。ごぼうをお風呂に入れる。 ◇軽いやけど 卵白を塗る。 ご興味がありましたら、参考にしてみてください。 |
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