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長期天気予報によれば、今年の冬は一段と寒さが厳しいそうです。
冷え性の方は対策を講じてポカポカ生活をしましょう。
そもそも冷え性とは 《手足や腰、下半身などがいつも冷たい症状、
またはその体質》 のことを言います。 また、からだの他の部分は冷えていないのに、
ある特定の部分だけが冷たさを感じるのも冷え性 だといわれています。 これらは、言い換えると 「血行不良」 ともいえますので、
動脈硬化により毛細血管まで温かい血液が回りにくかったり、 外の気温により毛細血管が縮んでしまって、元に戻らず血行が悪くなり、 もともと血液の行き届きにくい手や足の先に影響が出て手先や足先の体温を下げます。 『冷え性なのは体質だから』と諦めないで、
日常生活や食生活など、冷えの原因を作っている習慣を見極め、冷え性を改善していきましょう。 http://moeatsugi.com/wp/wp-content/uploads/2016/11/IMG_5444.jpg 、
出典:日本整体施術協同組合
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昨年12月に開業した観光スポット?の三島大吊橋。
4日前、某バスツアーで行ってきました。
富士山の展望が《売り》だそうですが、この日はガスっていて、眺望が利かず。しかし、400mの吊橋歩きは楽しめました。
「その時の記事が「三島新聞」に掲載された」とのジョークフォトを現地の業者さんが撮ってくれました。(これ、無料です)
富士山とのロケーション関係の写真はネットから拝借しました。
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当院の正面に面した街路樹の中に、いくつかの金木犀の大木が植えられています。
毎年、今の時期になると芳香を放ってくれます。 昨日は気にならなかったのですが、 一晩開けた今朝はむせるような強さです。 遠目では目立ちませんが、 近寄ってみると花びらがビッシリ詰まっています。 窓を開けると部屋中に香りで満たされ、、 今週いっぱいは楽しめそうです。 |
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古来から 『医食同源』 という諺があります。
これは、バランスの取れた美味しい食事をとることで病気を予防し、
治療にもつながるという考え方です。 実は数年前から私の妻が参加している《自然食材品の勉強会》に、
私も飛び入り参加して「症状別の食材効果」、略して《食効》という知恵を最近知りました。 一部例を挙げると、
◇せき・のどの痛み タマネギすりおろし+蜂蜜を咽喉や胸に湿布する。 ◇扁桃腺・口内炎 ごぼうの根や葉を煎じた液でうがいする。 ◇胃のむかつき 生姜のしぼり汁を飲む。 ◇口臭 緑茶と一緒に梅干しを食べる。 ◇二日酔い 番茶に2〜3gの塩を入れて飲む。 ◇湿疹・あせも・かぶれ ごぼうのおろし汁を塗る。ごぼうをお風呂に入れる。 ◇軽いやけど 卵白を塗る。 ご興味がありましたら、参考にしてみてください。 |







