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東洋医学

 
昨日、脳外科、腹部外科、麻酔、そして東洋医学にも精通される医師の講演を聞いてきました。
 
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テーマは「考根論」という、、私には聞き覚えがなかったのですが、拝聴してビックリ、日ごろ私が思っていることが殆んど合致していたのでした。
 
私は明治政府が、それまでの日本の伝統医術(和医、広くは東洋医学)を排斥して、ドイツ医学こそが “これからの医術” と決め、以来医師国家試験は全てそれに倣ってきました。
 
これを西洋医学と呼びますが、そろそろ 「それだけでは限界」 にきている気がしています。
 
卑近な例ですが、私の療術院に来る腰痛や頚痛などのお客さんの多くは何年も病院に通って治らなかった人たちです。
 
私の家内は花粉症もちですが、10年以上病院での “治療” を受けていますが、治りません。
 
何故か?
 
思いつくことは、治療の視点がずれている、、薬に依存しすぎ、、。
 
細かな事は載せませんが、症状=病根ではない場合、治療の視野は東洋医学の方が優れていると思っています。
 
かつて私が短期医療研修を受けた中国天津医科大学病院では、例えば先端的脳外科と鍼灸・整体治療が併設されていて、西洋医学と東洋医学がコラボレートしていました。
 
私は日本の医療もこうあってほしいと願いますが、実は、最近、私の住む街の大病院の幾つかは「漢方」を治療法に取り入れているところも出てきました。
 
頑固?な医療の世界でも 「変えなければならない」 と考えるドクターもいらっしゃるように感じています。
 

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