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また身内の事で恐縮ですが、市の委託を受けて子育て支援のスタッフをしている家内が、ヒョんなことからTV出演しました。
週に数回、子育て中の若いお母さんたちの悩みごとの相談に乗ったり、子供さんを我が家で一時預かりしていることで取材されたものです。 昔 私は、子供は“うるさい対象”としか思っていなかったのに、家内の仕事のおかげで小さい子供との付き合い方がうまくなりました。 それに、、2、3才の子供はハナタレ小僧でも“可愛い”と思うようになりましたから、吾ながら大変身です。 また特筆すべきは、、私の住む地域では何故かお子さんが3人、4人居るファミリーが多いのです。 少子化が叫ばれている昨今、、この地域だけは子供が豊富です。 |
子育て支援
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私の家内の話ですが、6年ほど前から市の委託を受けて子育て支援のスタッフをしています。
“委託” と言っても、報酬ゼロのボランティアです。
週に数回 近所の児童館に出かけて子育て中の若いお母さんたちのヨロズ相談相手になっているのですが、最近、ローカルテレビ局から取材を受けテレビ出演してしまいました。
本人はその番組を 『見たくない』 と言っていますが、身内の者がどんなやり取りをしたのか、気になります。
聞けば、市役所から録画したDVDを送ってくるようなので、ちょっとした酒の肴にできそうです。
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家内は 5、6年前から市の委託を受けて 「子育てアドバイザー」 といったボランティア活動をしているのですが、今月 市役所から発行される新聞にその関係の記事が載りました。
ボランティア活動というのは、、ある意味好きでないと勤まらないと思うのですが、あまり苦にせず週に3回以上、近所の児童館に通って、子育て中の若い母親の悩みや相談にのっています。
本人は、どの位役に立っているか意識していないようですが、『社会的なつながりを持てるから、それだけでもありがたい』 などと言います。
しかし 「社会とのつながり」 は大事なことだと思います。
私は定年を迎える数年前、『勤め人が定年を迎えると、もともと地域社会とのつながりが薄いのだから、趣味でも仕事でも積極的に社会と係わらないと、老後が孤独で生き甲斐が無くなってしまう。 しかも、家でジッとしていると奥さんからも嫌われる』 などと脅かされて、《定年後の生活設計》 なる社内研修を受けました。
私の場合は療術院を開業しましたが、家内も自分の定年後に この子育て支援をスタートしました。
何十年も一緒に過ごしてきた夫婦でも、それぞれ何らかの社会的役割を持ち続けることはお互いの関係を円滑にする材料だと思うようになりました。
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幼児にとって、手足を働かせることは脳の発達に欠かせません。 |
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私の家内は市(自治体)が主宰する「子育て支援」のスタッフをしていまして、時々市の研修会に参加します。 |





