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腰痛、肩凝り、手足のしびれ、倦怠感、、、などで日々お会いするお客さまを通じたメッセージ。
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身体は柔らかく



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腰痛や肩こりを訴えて来られる方々の殆どが、身体 特に関節が硬いのです。


ただ、「関節」と言うと、骨が硬いと勘違いされますが、

そうではなくて筋肉が硬いのです。


『自分は身体が硬い、』とお思いの方、

身体を動かす、運動に心掛ける、暴飲暴食や偏食が無いか、など

生活習慣を見直せば改善の糸口が見つかります。


身体を柔軟にしておけば、

血行や代謝も良くなり、ケガもしにくくなりますから、、。








健康寿命


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最近参加した医科系勉強会で、平均寿命と健康寿命の話に接しました。

日本の平均寿命、男:79才 女:86才。
同じく健康寿命、 男:70才 女:74才。

つまり、男は9年、女は12年も不健康で過ごすしている、というデータです。

この値を見ると、、なんとなくガッテンしてしまうのですが、
欧米先進国では不健康年数は1年未満だとか。

私は不健康年数が9年〜12年と1年未満との差が凄く気になっています。

これを話された講師(医師)の言葉の端端に挙げられていた、、
運動不足、偏食、睡眠不足、ストレス、薬の多用、などがうかがえました。 

これ、健康維持には普遍的な課題ですね。



水補給


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暑さが厳しくなるこれからの時期、『水分補給に注意して、、』と言われます。
確かに他人事ではなく、厳重な注意が必要です。

実は、6年前に私は水の補給を怠ったのが原因で熱中症にかかり、
鳥海山登山中に身体がいうことを利かなくなって
山頂を目の前にしながら撤退したという苦い経験があります。

然も、その症状が消えるまで3日もかかりました。
『熱中症、侮るべからず!』です。

ところで、よく『水分補給』と言いますが、
私が思うには、『水分ではなくて、水(できればミネラル入り)の補給』です。

しつこいようですが、コーヒーやお茶ではなくて、水。
できれば沸騰させていないお湯を冷まして飲むのをお勧めします。





定点観測




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『やせるにはどうしたら良いでしょうか?』、、時々受ける質問です。 
特に女性から、、。


私は、『日々のデータを採って、、
カレンダーか日記帳に毎回書き込んでください』とこたえます。

体重などはデータをつけるだけで1、2kgは減ります。
これ、私自身実証済みです。

できれば、
体重の他に、体脂肪率、血圧、1日の歩数、飲食の程度、睡眠時間、、など
などできる範囲のデータを毎日決まった時刻に記録しましょう。


長いレンジで観察すると、
生活習慣のなかで思ってもいなかった影響に気づかされることがあります。


カッコつければ、、
しっかりと《自分を見つめる》ということでしょうか。



腰痛館もえ厚木整体院




呼吸




時々気になるのですが、
クライアントさんに呼吸が浅い人が多いことです。


深い呼吸に心掛けましょう。
できれば「腹式呼吸」


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腹式呼吸では横隔膜が上下に動くので、
肺の奥底まで空気を取り込め、
内臓マッサージにもなります。

そして、息を吐くときに意識して大きくできると、
副交感神経が活性化してリラックスできます。

「息」とは、、自らの心ですから。









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