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長期天気予報によれば、今年の冬は一段と寒さが厳しいそうです。
冷え性の方は対策を講じてポカポカ生活をしましょう。
そもそも冷え性とは 《手足や腰、下半身などがいつも冷たい症状、
またはその体質》 のことを言います。 また、からだの他の部分は冷えていないのに、
ある特定の部分だけが冷たさを感じるのも冷え性 だといわれています。 これらは、言い換えると 「血行不良」 ともいえますので、
動脈硬化により毛細血管まで温かい血液が回りにくかったり、 外の気温により毛細血管が縮んでしまって、元に戻らず血行が悪くなり、 もともと血液の行き届きにくい手や足の先に影響が出て手先や足先の体温を下げます。 『冷え性なのは体質だから』と諦めないで、
日常生活や食生活など、冷えの原因を作っている習慣を見極め、冷え性を改善していきましょう。 http://moeatsugi.com/wp/wp-content/uploads/2016/11/IMG_5444.jpg 、
出典:日本整体施術協同組合
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医療・健康・美容
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古来から 『医食同源』 という諺があります。
これは、バランスの取れた美味しい食事をとることで病気を予防し、
治療にもつながるという考え方です。 実は数年前から私の妻が参加している《自然食材品の勉強会》に、
私も飛び入り参加して「症状別の食材効果」、略して《食効》という知恵を最近知りました。 一部例を挙げると、
◇せき・のどの痛み タマネギすりおろし+蜂蜜を咽喉や胸に湿布する。 ◇扁桃腺・口内炎 ごぼうの根や葉を煎じた液でうがいする。 ◇胃のむかつき 生姜のしぼり汁を飲む。 ◇口臭 緑茶と一緒に梅干しを食べる。 ◇二日酔い 番茶に2〜3gの塩を入れて飲む。 ◇湿疹・あせも・かぶれ ごぼうのおろし汁を塗る。ごぼうをお風呂に入れる。 ◇軽いやけど 卵白を塗る。 ご興味がありましたら、参考にしてみてください。 |
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韓国で流行しているウイルス性感染症が毎日のように報じられていますね。
伝染経路不明や治療法が未確立らしく、 死者や罹患者は減少傾向のようですが、収束は見えません。 こういう病に対峙して頼れるのは個々人の免疫力です。 よく言われている通り、免疫力を削ぐのは、、 加齢、ストレス、食生活の乱れ、食品添加物の日常的摂取、 薬や抗生物質の過剰摂取、生活環境の悪化、などなど。 これらは知識や意識でを改善(加齢は除外、笑!)できます。 さらに、積極的な免疫力改善法は? 、、マメに歩くこと、特にアウトドアでの森林浴などです。 腰痛館もえ厚木整体院 |
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きのうの新聞に高齢者(65才以上)の過剰な薬の摂取記事。
6種類以上も混ぜて飲んで、、果たして危険は無いのだろうか!
製薬会社もそんな実験はできないはず。
でも、医療機関は《医療費削減》は ❝どこ吹く風❞ で、、
際限がないくらい薬を出してる(ように見える)。
一説によれば、
全世界の製薬量の75%が日本で消費されているとか、、
の記事を以前見ました。
我々は薬大好きな国民なのでしょうか、、。 |
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3週間前、丹沢山系で標高1400mほどの山を歩いた時、
妙に足取りがふらついて、 バランス不調でたいへん疲れました。 帰宅してから、いろいろ点検した結果、 膝のヒラメ筋という部分が硬直していて、 膝が微妙に曲げられず、バランスがしっかり保てないことに気が付きました。 「年齢を重ねると《バランスりょく》が衰える」と、よく言われますが、 もしかすると膝に大きな原因があるのかもしれません。 腰痛館もえ厚木整体院 |






