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1月23日はハンちゃんの命日です。 悲しさから、感謝の気持ちに変わったのですが、やはりさみしいですね。 何処かからこうして見られているような、ワンッという声も聞こえてくるような。 相棒、ムスコ、心の友。今は虹の国でグレケリ姉さん、ハナちゃん、ゴンちゃん、まりんちゃんと共にしっぽフリフリ楽しくしてくれていると思います。 |
ラブラドールのハンブン
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詳細
2000年5月4日生まれ。イエローラブです。
オサンポとビスケットが大好き。
オサンポとビスケットが大好き。
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5カ月経ちました。
今日はハンちゃんの月命日にあたります。
私自身アップダウンありますが、少し言葉にして気持ちを落ち着けたいと思います。
こちらでは、ペットの遺骨=遺灰を骨壺(のようなもの、種類は多々あります)に入れてお部屋に飾っておくようなので、私もそうしました。
(注:ペット霊園にいれる方も多々ありますが…。人それぞれですね。)
それから、遺灰のほんの一部をペンダントに入れて、身に着けてもいます。
大事な家族の一員だったハンブン、失った悲しみもですが、たまにとっても無性に会いたくなります。触って撫でたくなります。でももうそれはかないません。
季節は夏に近づき、ハンブンの大好きだった庭の緑の芝を見ていると、姿が思い浮かびます。木陰で涼しんでいる姿も目に浮かびます。
家の周りに気配がいっぱい。涙が浮かぶこともありますが、こうしていい思い出をたくさん残してくれたので感謝もしています。出来るようになりました。おそらく季節ごとにこれを繰り返すのだろうと思いますが、泣いてばかりではなくたくさんのいい思い出を思いおこすようになりたいです。
さよならではなくありがとう、です。
やっとここまで書けるようになりました…。
春先の写真なので、桜です。
9才のバースデーの写真を入れました。笑ってますよね。
ペンダントヘッドを裏から見ると…、ハンブンのようなワンコさんの姿が!
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1月23日、わが愛するハンブン、永眠いたしました。
14才8か月でした。
長い間このブログで応援してくださった皆様、どうもありがとうございました。
ハンブンはとても幸せだったと思います。
亡くなる3日くらい前からは、夜寝ているのもつらい様子でした。
前、後ろ、両足に力が入らない様子もとてもつらそうでした。
初七日を過ぎたころから、私もほんの少し気持ちが落ち着いたような、まだまだなような。オットも、同様です。
2人そろって家じゅうをフレッシュスタートするために掃除したり、ハンちゃんの好きなサーモンのお寿司を食べたりしています。供養のつもりです。
家の中でも自分の後ろに何もついて来ない寂しさを感じたり、外出しても慌てて家路を急ぐことに慣れてしまっている自分に気づいたりして、なかなかハンちゃんのいない生活に慣れてきません。
もう少し日がたてばこの痛いほどの悲しみは少し薄れるのかな、と思います。
今まで一緒にいてくれてどうもありがとう。忘れないよ。
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今になって考えると、11月は調子が悪い日々が多かったような気がします。
獣医さんとも”死”について、よく話し合いました・・・・・。
でもこうして写真を見ていると、12月は調子が若干かもしれないけれど、
よかった気がします。
小さなツリーも出してみました。
ハンブンはその下で、よく寝ています。
よく寝て食べて出して、それが一番です。
車でかつてのオサンポ道を走りました。
車にはとても乗りたがるのに、この感じだといやそう?シャッターチャンスは逃したけれど、少しスマイルしてたんだけどな。
シートベルト、初めてしました。そうしないと横になってしまうので。
自力で起き上ったままの姿勢でいられることはできません…。
そうそう、自分で立ち上がることも実はできません…。
でも、立ち上がりを助けてあげれば、ひょこひょことだったり、ダダーッとだったりするけれども歩けます。
これが、就寝前の牛乳です。
パピーの時からの習慣で、なぜか一定の時間になると催促します。
(私が留守の時は、家の者がわざわざハンブンのために牛乳を買いに行ったほど)
ちょっと前までは、冷蔵庫前まで来て私の顔と扉を交互に眺めて、催促でした。
この頃は、なんとなくキッチンへ連れて行かされて、”そっか牛乳タイムね”って感じです。耳も聞こえてないようですが、”牛乳”、”MILK”はわかってますね、絶対。
なんせ14歳8か月になりますから、いつその時が来るかわかりません。
だんだん私も覚悟が出来てきています…。
それまでは精一杯、夜中に何回起こされようとも、お世話しようと思っています。
ハンちゃん、I LOVE YOU!ですから。
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