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お盆が過ぎて、高校野球も終わり、ツクツクホーシが鳴き始めて夏も終わるかという雰囲気ですが、まだまだ暑い日が続きそうです。
雨が降って少し涼しくなったと思いましたが、その後に晴れると湿度が上がって不快指数が急上昇し、雑草も一気に伸びてしまいました。
夏野菜のトマト、ナス、ピーマン類は苗の植え付けが遅かった為、まだ小さくて雑草に負けています。
ウリ類ではスイカとマクワウリはかろうじて小さな実が収穫できましたが、カボチャは消えてしまいました。
キュウリだけは順調に取れていますが、先日までの日照りの影響で、まっすぐ綺麗な物は少ないです。
このほか、陸稲とミョウガは元気ですが、こちらも雑草を取る必要があります。
野菜は不調ですが、今年はイチジクが調子よく取れそうです。
少し小さめですが、甘みの強い品種です。
食べきれない分はジャムにします。
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梅雨の晴れ間で台風が来る前にジャガイモを撤収しました。
晴れていても土が湿っていて茎を引いても芋がついて来ないし、掘っても泥だらけでした。
品種と収穫量は、キタアカリが2.8kg、シェリーが4.2kgでした。種芋は1kgでしたので出来はいまひとつです。
キタアカリは花が咲いた後にミニトマトサイズの実がなっていました。割ってみるとトマトみたいな種が入っています。埋めておいたら芽が出るかもしれません。
長雨で受粉が心配でしたが、スイカとマクワウリに実が付いていました。
果物はイチジクの実が成長してきました。品種はバナーネ(左)とグリスドゥセントジーン(右)です。
定番の夏野菜であるトマト、ナス、キュウリは苗作りが遅れた上に、植え付け後の長雨で成長が遅いです。キュウリはやっと初収穫を迎えたところで、トマトは一段目の実が成長中、ナスは一番花がまだ咲いていない状況です。雨は必要ですが、もう少し晴れ間がほしかったです。
雨が続きすぎて、春菊の花がらに付いていた種が発芽していました。
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一足先に夏が来たような5月でした。
更に火山が噴火したり、大きな地震が来たりと天変地異の前触れか?
今日も暑かったですが、この時期の収穫作業を行いました。
大麦と小麦は雀の被害が大きくて穂がスカスカになっています。
主目的は藁の採取ですが、実も使い道があるので残念です。
豆類も終わりが近づいてきました。
ソラマメは葉が落ちて鞘が黒くなりました。種は買うと高いので自家採取しています(発芽率は良くないですが)。
エンドウ類も枯れ始めており、ネットはそのままでキュウリとインゲンに使用します。
タマネギは今年も失敗で、ペコロスよりも小さいものばかりでした。
今年の秋は、種まきを早めるようにします。
ニンニクも葉が枯れ始めたので間もなく収穫ですが、株の大きさは今ひとつです。特にホワイト6片は期待できない感じです。
一方でジャンボニンニクのムカゴを植えたものは、元気に育っています。(右写真)
これからの野菜ですが、サトイモはやっと芽が出始めました。
サツマイモは、麦およびタマネギ跡地に植えるので、整地しないといけません。
果樹類はブルーベリーとイチジクの実が膨らみ始めました。
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4月前半は雨続きでしたが、ここに来て夏日の連続となりました。
種芋が腐ってしまうのではないかと心配していたジャガイモは露地植えもプランターも無事に発芽しています。
エンドウ類はスナップエンドウの収穫が始まりました。
ツタンカーメンエンドウも鞘がつき始めています。
ソラマメも今のところアブラムシ被害無く、鞘が大きくなってきています。
この他はニンニクの節間が伸び始め、もうじきトウ立ちしそうです。
イチゴは実が大きくなり始めました。
ブルーベリーの花は満開になっています。
麦の花も咲き始めました。
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今日は曇りでしたが、気温は高くて夏日になったようです。
菜園にある山桜は満開を越えて散り始めました。
今日は月食で、夜桜と一緒に見られる可能性がありましたが、雲が多くてだめでした。
ライラックも満開になり、よい香りを放っています。
野菜類も花盛りです。
菜類はトウ立ちを放置してあるので、あちこちで黄色い花が満開になっています。
葱坊主も出てきました。
ソラマメやスナップエンドウも花をつけました。
果樹ではブルーベリーの花房が開き、イチジクは新芽と共に小さな実が付いています。
あとは、今年も無事にアスパラガスが顔を出しました。
採りたてが食べられるのは家庭菜園の楽しみです。
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