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2/16(土)は、名古屋港にある「リニア・鉄道館」(http://museum.jr-central.co.jp/)に行ってきました。
名古屋港といっても、地下鉄の「名古屋港」駅ではなく、名古屋駅から出ている「あおなみ線」の「金城ふ頭」駅で降りなければなりません。
今回、「リニア・鉄道館」へ行こうと思ったきっかけは、この「あおなみ線」でSLの試運転を2/16,17に行うという事で、それをついでに見ようという事でした。
試乗券は抽選で100倍を超える倍率だったそうで、応募もしていないので外から見るだけですが、ホームは人が一杯で、全体を見ることは出来ませんでした。
ホームでは撮影禁止との事でしたので、電車内から写真を撮りましたが、車両が見えません。
なので、SLはスルーして本題です。
駅を降りて2分ほどで到着します。
建物の外観は並んだ列車のイメージです。
中に入ってすぐのフロアには、SLのC62、新幹線300X、リニアMLX01−1が展示されていて、中を見ることが出来ます。
更に奥のフロアでは歴代の新幹線や代表的な車両が展示されており、中に入ることが出来ます。
新幹線といえば、やはりこの0系ですね。
子供の頃から社会人になるまで御世話になりました。
この後、現在の700系までは出ては消えてという感じで印象が薄いです。
私としては500系が好きだったのですが、ここはJR東海の施設なので展示は無く残念です。
社会人になって新幹線は良く利用しましたが、食堂車には一度も入りませんでした。
もっぱら弁当か、出張先の近くで食事をしていましたが、メニューを見ると今の貨幣価値でも結構な御値段で、利用する気にはなれないです。
でも、こちらは良く利用していました。
今では車内にも自販機があり、必要がなくなってしまいました。
館内では弁当各種を売っており、館内で食べることが出来ます。
更に屋外展示されている客車は休憩所として解放されており、食事もOKでしたので、そちらで昼食にしました。
妻は新幹線の「復刻弁当」、私は「名駅まんぷく弁当」です。
展示は列車だけではなく、鉄道の歴史や、電車の各部(モーター、車輪、パンタグラフ)の改良に関する実物大展示等もあり、写真の様に東京から大阪までを圧縮したジオラマなどもあり、予想外に楽しむことが出来ました。
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出来事
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昨日は紅葉を見に行ってきました。
愛知県で有名なのは香嵐渓ですが、出発時間が遅かったので渋滞を避けるため、少しマイナーな鳳来寺山へ行きました。
それでも、この季節はもみじ祭りが行われており、かなりの人出でした。
こちらは山全体が紅葉するわけではありませんが、緑と赤のコントラストやグラデーションが綺麗です。
場所によっては紅葉のトンネルになっている所もあります。
この日は天気も良く、遠くには三河湾が見えました。
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11/26(土)は、袋田の滝を見に行ってきました。
紅葉のピークは先週末辺りだったようですが、まだ散り終わってはいません。
天気は快晴で、朝は冷え込みましたが現地に到着した昼頃は気温も上がり、風も穏やかで散策にはちょうど良い位の気候でした。
滝に繋がる川沿いの紅葉は、まだ綺麗に残っています。
ピークが過ぎたとはいえ多くの観光客が訪れており、土産物屋の呼び込みも賑やかです。
滝には観光用の観瀑台が整備されています。
こちらは滝つぼに近い第1観瀑台です。
袋田の滝は4段になっているのですが、ここからだと3段しか見えません。
もうひとつの第2観瀑台は、1段目の滝と同程度の高さにあるので1段目が見えますが、段差が少ないのでいまひとつ良く分かりません。
そこで滝の脇にあるハイキングコースを通って滝の上まで行ってみました。
まず、滝の下流の川を渡り左岸側へ行きます。
ここからハイキングコースになりますが、滝の脇の急斜面を階段で上る事になります。
写真の左端に写っているのが第1観瀑台です。
20分程、階段を上り続ける(休憩しながらですが^^;)と滝の上流に着きます。近くで見ても段差が少なくて滝という感じは無いですね。
ここまで来ると見晴らしが良く、麓まで見渡せます。
昼食は、麓の蕎麦屋で新ソバを食べ、土産物を少し買って帰りました。
袋田の滝は四季毎に来ないと本当の良さが分からないそうです。
冬は凍結するそうで、それが良いのかも知れませんが、寒いのが嫌いな私は、あまり来たいとは思いません。
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昨日は、栃木県益子町で開催されている「益子陶器市」へ行ってきました。
これまでは名古屋に住んでいたので、瀬戸、常滑、信楽の陶器市には行った事がありますが、それぞれ特徴があって面白いです。
陶器市では、日用品から工芸品が通常よりも安く販売されていますが、会場となっている地域は、道路の両側に通常の店があり、更にテント等で臨時の店が出ているので、1日中歩いても全てを見るのは大変です。
陶器市の期間中は、日本各地の陶芸作家が集まってテントで店を開いているところもあり、ずっと歩いていても見飽きませんでした。
会場には、益子で活動された陶芸家の濱田庄司氏の邸宅が移築されており、また隣接地には美術館もあるので買い物だけでなく、美術鑑賞もできます。
こういう市では、気に入った物を買いだすときりが無いので必要最小限の買い物をしました。
家で使う醤油皿と贈り物用の醤油皿、菓子鉢、会社で使うマグカップ、酒燗器とぐい呑み、それと益子名物ぽんたまんじゅうです。
天気は曇りでしたが、歩いていると少し暑いくらいで11月とは思えない陽気でした。
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10/15はJAXA(宇宙航空研究開発機構)の筑波宇宙センターの特別公開日でしたので見学に行ってきました。
各種の展示や体験・公演があります。
宇宙開発というと、民主党政権になって行われた事業仕分け等でも削られやすく、一般の人々からも「経済状況が良くないのに無駄」とか「大国に任せておけば良い」という意見もあります。(もともと日本の宇宙関連予算はかなり少ないですが)
このイベントは、その様な一般に知られていない事業内容をアピールする目的がありますが、宇宙や最新の科学技術が好きな人はもちろん、そうでない人にも職員の人が優しく説明してくれて、子供から高齢の方まで科学に触れる事が出来るイベントです。(実際子供はかなり多かったです。)
会場に入ると、まずロケットが目に入ってきます。
そばにいる人と比べると大きさが分かると思いますが、かなり迫力があります。
更には着ぐるみや宇宙服を着た職員が出迎えてくれます。
宇宙服は着て見せているだけでなく、展示場でちゃんと構造や機能について解説されています。
大型展示施設では、模型や予備機の展示があり、過去から現在までのロケットや衛星の変遷がわかります。
昨年、話題となった小惑星探査機「はやぶさ」はJAXAも協力して映画が作られており、タイアップ展示がされていました。
特別公開は毎年4月と10月に行われますが、常設の展示は年中見学可能の様ですので、興味のある方は行ってみては如何でしょうか。
最近は企業でも工場見学可能な所が多いですが、公共機関でも見学出来るところは多く、意外に楽しめるようです。
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