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こんにちは。
先日、妙高杉の原スキー場に行ってきました。 高低差1000m超えのビッグゲレンデです。
全長3,074mの杉の原ゴンドラ 1700m超えの三田原第二高速、第三高速があり、 輸送力は、最高レベルです。 個人的には、スキーを脱ぐのが面倒なんで、 クワッドの方が好きです。 コースガイドは、こちら↓
このスキー場の魅力は、
なんと言っても どこまでも続く中級斜面のロングコースです。 【ゴンドラ沿いのダウンヒルコース】は、
完全な整地バーンで、コース斜度も一定で かつ、コース幅も広く、 ロングターンにはもってこいの斜面です。 但し、オーバースピードのスキーヤー&ボーダーも チラホラと見受けられるので、 子供連れの方は、しっかりとカバーして滑らねばなりません。 特に小回り&急ブレーキが利かないボーダーには、 小さいお子様、要注意してあげてください。 【三田原第二クワッド沿いのダイナミックコース】は、
中級&上級の斜度でなかなかのハードなコースです。
リフト沿いには、コブ道場のバーンも設けられています。 モーグルの練習には、いいですよ。 もう一つ
【第二クワッド沿いのパノラマゲレンデ】
ここは、一定の斜度が続く初球&中級の斜面です。 ここは、100m以上と幅が広いので、 ランクアップを目指すお子様連れには、 最適だと思います。 【三田原第三クワッド沿い】は、
上級ゾーンです。
しゃくなげコースは、中級斜面ですが、 コース幅が狭く、アイスバーンになっている場合があり、 初級者は、かなり苦労します。 付き添い者は、離れないようエスコートしてください。 上級者限定斜面↓
【駐車場】は、
ゴンドラ乗り場の上下にあります。
土日祝日は500円、平日無料です。 また、
【ファーストトラック】として、
1000円別途料金で 7:00からゴンドラが運航してます。
早朝に到着する新雪好きの方は、いいシステムです。
駐車場隣接のセンターエリアには、 更衣室も整備されており、設備も充実しています。 【シニアは、55才から】で、格安料金です。
近くに杉野沢温泉センターもあり、
滑った後の入浴にも便利です。 但し、3:30以降は、大変混み合います。 【お気に入り】の
年に1回は、訪れたいスキー場です。
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スポーツ&レジャー
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おっさんのスキー合宿二日目。
実は、蔵王温泉スキー場を二日間徹底的に
滑り込む計画でしたが、私の仕事の都合で延期、 宿も空いてるところが少なく、 温泉街だとスキー場まで10分は、歩くことになるので、 車での移動にして、なるべく歩かずに済む宿にしました。 「蔵王エコー山荘」です。 値段もリーズナブルで、蔵王温泉スキー場と
ライザワールドスキー場の丁度中間。 なかなか、便利な立地だと思いました。 部屋も作り付けの広めの2段ベッド、 中の設備もリニューアルされていて、キレイでした。 なので、二日目は、隣のライザワールドスキー場をセレクト。
ここも、樹氷原地帯にかかっており、
のんびりと滑るには、いいかなと思い選びました。 スキー場トップには、この景色!
思わず、イヤッホーと叫びたくなります。(笑)
結果的には、大正解でした。
まず、駐車料金が無料。
リフト料金も月曜と金曜日がシニアデーで格安 二日目は、祝日でしたが月曜日、ラッキーです。 駐車場の車の入りは、6割ぐらいでしょうか、
それでも、リフトに並ぶことなく、ゲレンデも混んでなく、 かっ飛びスキーでも安全に滑ることができます。 雪質も最高、ゲレンデ整備も万全、
雲もなく視界良好で斜度も丁度で最高のゲレンデです。 クワッド乗り場↓
あまりのコンディションの良さに
のんびりスキーは、どこかに行ってしまい、 2本目からは、がんがんと ほぼショートターンをメインに滑りまくりました。 途中の眺望も絶景。
イケさんも、どんどんと上達しており、
途中、斜度がきつくなる斜面以外は、 まったく問題無くパラレルターンでトレースしてきてます。 実は、スキーのトレースは、
滑るコースを意識的に制限するのと、 スピードを一定にコントロールすることになるので、 スキー技術の上達には、有効なんです。 純粋にスキーを楽しんだ一日?
あ、半日でした。 ターンの回数は、普段の一日分以上こなしたと思います。 足のスネの毛が擦れ切れてほとんど残ってません。。。(笑) 汚い足。。。
駐車場から出たところのクワッドと
ペアリフトを連続で乗り継ぐと標高1,446mの樹氷原地帯。 最高の景色です。 樹氷も良い感じ(トトロみたいな樹氷)↓
そこから、クワッドリフトの乗り場まで一気に滑り降ります。
雪質の良い整地バーンは、本当に気持ちいいです。 この中級の斜度と広さでの1600mのロングコースは、 私の中では、妙高の杉の原、蔵王の黒姫と3本の指に入ります。 コース事態は単調なので、飽きがこないように
コースの中でも、右、センター、左と交互に滑りました。 最後の一本は、ロングターンで滑りましたが、 ちょっと名残り惜しかったですね。 帰り道、居眠り運転しないように、安全第一で。
チケット売り場でツアーガイドの方と話ができ、
次回は、樹氷原地帯へのツアーも 是非行ってみたいと思ったスキー合宿でした。 イケさん、遠いところお疲れ様でした。
蔵王温泉スキー場は、まさしくツアーでしたね。
ご勘弁、願います。
ブサさん、急な用事が入って残念でした。
次回もよろしくお付き合いください。
コースガイドは、こちら↓
アイスバーンが露出しているところもあって、 コブができると、要注意です。 でも、コース幅も広く斜滑降で凌げば大丈夫です。 初心者は、やめといた方が無難です。 かもしかコース、パノラマコースは、
初級者へもお勧め、楽しめる雪質&斜度です。 帰りは、うさぎコースを経由すればOKです。 コブ&新雪を求める上級者へは、
ちょっと物足りないかもしれません。 気温も上がってきましたが、
かぐらスキー場でのバックカントリーでの
遭難のニュースも入ってきてます。
途中の路面状況や
天気予報を十分に確認して
スキーを楽しまないといけませんね。
今シーズンは、
妙高と八海山も滑りたいと思ってますが、
雪解けと天気次第ですね。
長々とつたない記事にお付き合い頂き、
ありがとうございます。m(_ _)m
次回アップ、未定。。。
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ご無沙汰してます。
去年の3月にスキーのモーグルで神経を損傷し、右腕がマヒ。
その後、数ヶ月のリハビリ、
何とか復活しましたが、色々と休養していました。
現在は、ほぼ完治、事なきを得ました。
この先、何があるかわかりません、悔いがないよう生きたいと
色々と考えさせられる出来事でした。
と、いうことで、年一回の恒例のおっさんのスキー合宿。
先週は、樹氷で癒されました。
行動範囲が、徐々に広がってます。
今回は、樹氷で有名な蔵王温泉スキー場です。 場所は、こちら↓
出発地からは、約400km
でも、苦にならないのが、不思議です。 毎回、毎回、楽しみでワクワクしてます。 蔵王温泉スキー場での一押しはなんと言っても樹氷原でしょうね。
昔、息子と二人で行ったときの画像はこちらです。 とにかく寒くて痛くて寒かった。。。 今回は、雲の中、かろうじてアップで撮影
モデルが悪くてすいません。。。m(_ _)m 黒姫第一クワッドと蔵王ロープウェイ山頂線と乗り継ぐと
あっという間に山頂駅に到着します。 9:30ぐらいからは、樹氷高原駅で10分くらい並びますが、 12人乗りのゴンドラなので、以前のような1時間待ちはありません。 ザンゲ坂は、アイスバーンで混み合うので、 樹氷を横目にゆっくりと滑り下りてください。 コースの一押しは、
黒姫スーパージャイアントコース リフト一本で、高低差400m、距離1700mを一気に運んでくれます。 そこから、整地バーンを約1分で滑り下りる爽快感は、 最高です。 もう一つは、百万人ゲレンデを経由しての黒姫コネクションコース
ここも、若干迂回しながらですが、整地バーンを一気に滑り降りられます。 途中に蔵王名物の横倉の壁、
先が見えない、斜度は38゜と謳われてますが、絶対にもっとある。
滑り始めが見えない程の急勾配、 若い頃、チャレンジしましたが、 何度も滑落しました。。。 スキーが上に残ったときは、下にギャラリーもいて、 恥ずかしいのとスキーの回収に苦労して、超大変でした。 今回は、見ておわり、迂回しました。。。
蔵王の左側には、国体コースが2本
上部の中央ゲレンデ側は、リフトもコースも多く のんびり滑るには、もってこいのエリアです。 標高も高く、雪質も抜群です。 私には、コースが短いのが物足りないかな。 今回、横倉ゲレンデと上の台ゲレンデ付近は
時間不足もあって、滑り込めませんでした。 全てを滑り込むには、コースを熟知しないと厳しいです。 久しぶりの蔵王で要注意箇所をすっかり忘れてしまい、 きついスケーティングをする羽目になって、
不慣れなリーダーで、同行者には申し訳なかったです。 忘れないうちに、
今回の蔵王温泉スキー場MAPの記録を記しておきます。 青い線は、今回乗ったリフト
青い点は、今回滑ったコース 緑の点は、今回滑ったうち、お気に入りのコースです。 そして、赤い点は、スケーティングや若干の登りがあり、 移動するときは、要注意箇所です。 蔵王温泉スキー場は、 コース間の連絡が水平に近く ボーダーやスケーティングが不得意なスキーヤーは、 横移動でかなり体力を消耗します。 今回も、中央ゲレンデから黒姫ゲレンデへ戻るのに 体力を消耗してしまいました。 翌日に続く。
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つづきです。
合宿二日目。 またまた天気に恵まれました。かぐらスキー場です。
ここは、越後湯沢に近い方から
みつまたスキー場、かぐらスキー場、田代スキー場と 三つのスキー場がくっついたスキー場です。 さらに、田代スキー場と苗場スキー場が ゴンドラ(ドラゴンドラと言います)でつながって 一日で滑り切れないエリアになりました。 ドラゴンドラは、片道20分往復40分かかります。
連絡コースはないので、乗ってるだけとなります。 この時間はおやつ持参で、もぐもぐタイムにすることをお勧めします。 おっさん3人は、宿泊ベースのみつまたステーションから
最上部のかぐらスキー場を目指しました。 出だしは120人乗りのロープウェイで、みつまたスキー場へ。
ロープウェイを下りたところにみつまたのゲレンデが広がります。 キレイに均された整地バーンが2面。 朝一のかっ飛びスキーには、最高のバーンです。 距離が1km弱、ブサさんは、一気に滑り切ります〜〜〜 ついて行けん。。。 スキーヤーもボーダーも少なく、くせのない快適な斜面です。 高速のダウンヒルを楽しめます。 さらにかぐらを目指すには、
みつまた高速リフト&もう1本ゴンドラを乗り継ぎです。 ゴンドラの下は、初心者には最高の緩斜面が続きます〜〜〜 3.5kmかな?長いっすよ。 ゴンドラ終点が目指すかぐらスキー場。 360゜のパノラマの絶景が堪能できます。 眼下のダム田代湖に向かって滑り下りるパノラマコース、爽快感は最高です。
また、かぐらスキー場にある和田小屋は、夏は山小屋として使われており、 登山家のいけさんには、しっくりきたのではないでしょうか。 かぐらのメインゲレンデは、コース幅も広く、
ゲレンデの斜度も変化があり、 ロングターン&ショートターンを交互に織り交ぜて快適な滑りを満喫できます。 太ももパンパンで迎える最後の最後に 結構な急斜面があるので、中上級者は、豪快な転倒をしないようお気を付ください。 最上部は、林間コースでふかふかのパウダーですが、
高速のダウンヒル向きではありません。 ショートターンでリズム良く滑って、柔らかい足元のパウダーを楽しめます。 積雪量も多く、連休まで滑ることができますが、 春スキーは、雪も融けるので、午前中が勝負ですね。 私も若い頃は、連休まで滑ってましたよ。 このスキー場の一押しは、
その1 雪質抜群、コースの距離&幅&斜度が最高のかぐらメインゲレンデ その2 クワッドで輸送力抜群、一定のコース幅&斜度がバッチリのみつまたコース その3 眼下に絶景の田代湖、初級者にやさしいコース幅&斜度のレディスコース 初級、中級、上級コースがバランス良く配置されてます。 難点は、アクセスでしょうね。
関東から関越自動車道&国道17号で3時間30分ぐらいかな。 新幹線&バスで2時間30分 といったところでしょうか。 関東近郊のスキー場でレンタル&チケット&ゴンドラに並ぶことを考えれば、
コースも広く衝突の危険が少ないかぐらスキー場なら、 充実したスキーを堪能できます。 さて、今週末は、どこのスキー場に し・よ・う・か・な?
次回は、野沢温泉スキー場につづく。 |
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こんにちは。
冬は、スキーヤーのもえぎのです。
今シーズンは、アントラーズの本拠地からあちこちに遠征しています。
遠いけど、ゴルフより爽快感があるので、冬は、スキーですね。 先週は、恒例のおじさんのスキー合宿を開催しました。
いけさん&ぶささんといつものメンバーですが、 落ちついて滑って飲んで楽しんでおります。 今回は、北陸地方大雪のため、八方尾根合宿が中途半端になったので、
苗場&かぐらで企画しました。 宿は、苗場プリンスとか思いましたが、空いてる訳ありません〜
かろうじてあったのが、みつまた地区のロッジ、おじさんにお似合いです。 食事は、海の幸&山の幸&肉料理とボリューム満点です。 写真は、撮ってません。。。 つまみを持ち込んで、ビール、ウィスキー、日本酒と飲み放題〜〜〜
いけさんがもってきた「ジャーキーもどき」が、いい味でした!!^^ 苗場スキー場は、下半分が広いゲレンデで、コースがセパレートされていません。
なので、横に滑るボーダーとの衝突は回避しやすいゲレンデです。 下半分のゲレンデ上部は、上級者向けの斜度もあり、けっこうハードです。 初級者には、ちと?かなり厳しいっす。 さすが西武、朝一は、完璧に整地されたバーンなので、 中級者以上は、バンバン飛ばせて楽しい斜面ですね。 真ん中には苗場名物の大斜面ゲレンデがあり、
ここが、ゴンドラ2本分のスキーヤーとスノボーダーが集まるコースレイアウトで、 かつアイスバーンになっているので、滑る斜面じゃないですね。 昔は、一コブ一人と言われてまして、下りるだけかな。 平日で空いてるなら、良い斜度なんでOKなんですけど、 お子様連れは、特に注意して下さい。 トップの筍山からは、苗場山が一望できます。
(苗場スキー場なのに苗場山とは離れてます、無関係です。。。) 筍山ゲレンデは、雪質はいいのですが、キツイ斜面です。 何度か、チャレンジしましたが、良いターンは、三つか四つ、 あとは、斜滑降で逃げてしまいました。 いけさんもチャレンジしました〜〜〜 ナイススピリッツ!!! ダウンヒルコースはあるのですが、混んでいて
高速のダウンヒルは、ちと危険なので、 かっ飛び大好きなぶささんには、もの足りなかったかな。 でも、初めてのブログでのスキー想い出の地、 懐かしくもあり、当時の参加者に思いを馳せ、楽しみました。 このスキー場の一押しは、最上部の筍山の新雪ゾーンと
下部の広々ゲレンデですね。 中上級者は、第8高速リフトで第3ゲレンデ、
初級者は、第2、第4、第5、火打ゲレンデと 他のスキー場に比べて初級者向けのゲレンデがいっぱいです。 あとは、なんと言っても苗場です。
ゲレンデは華やいだ雰囲気で、リゾート感たっぷり。 オッサン3人には、似合いませんが、若者グループには、良いでしょう。 実際に普段着でスノボを楽しんでいた若者もいましたよ! 次回、かぐらスキー場編に続く。
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