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急登の山「日光男体山」
先日の日曜日、雲一つない好天気、
仕事も休日が予定通り取れない状況では、 今年のラストチャンスと思い、 登ってきました「日光男体山」 目的は、山頂にある「シャキーン」
これです。 なんか、カッコいい〜〜〜
単純です。 スタートは、日光二荒山神社の鳥居
中で入山料(\500)と受付をして出発。
スタートは、石段です。 続いて、笹藪の中の登山道。
ここら辺は、勾配も比較的なだらかです。
三合目〜四合目は、舗装された林道
さらになだらかなので、休憩を兼ねることもできるかな。
あ、紅葉の写真は、こちら。
舗装道路が終わって、いよいよ登山道。
中禅寺湖も見えますが、頂上からの景色に比べるとまだまだ。 勾配もきつくなってきました。
先を行く年配の方のスピードが落ちてきました。 後ろをついていきます。 林を抜けて岩場の登山道に変わってきました。
左肩を痛めているので、ちとつらい。 これよりきつくなると鎖場になりそうな急こう配。
6合目ぐらいですが、すでに太もももパンパン。 岩もゴツゴツしてきました。
樹林帯も抜けてきました。 中禅寺湖が眼下に見えます。 遠くの山々も見えますが、何が何だかさっぱり。。。 7合目付近の霜柱。
日陰で、じっとしてると寒いかも。 8合目、直登がきつくなってきているせいか、
登山道は、斜めになってきました。 9合目、頂上まで、あと30分かな。
赤い火山岩、じゃりじゃりしてます。 富士山の下りと一緒。 下りは、滑りそうです。注意しないと。 中禅寺湖と戦場ケ原が直下に見えます。
いい景色!!! 目指す頂上は、すぐそこ。
約3時間10分で到着。
途中3回休憩しました。 シャキーンと戯れます。
これ、やりたかったんです。 ニュージーランドから来た若者に撮ってもらいました。 はしゃいでる、オッサン。。。 少し?かなり恥ずかしい。(*^^*)
こちらは、日光白根山
中禅寺も全部見えます〜〜〜
こりゃ、凄い! この先端の岩に行きたかったが、怖くてやめた。
頂上でお湯を沸かしてカップ麺を食べているグループ。
匂いが、、、たまらん。 暖かい汁ものは、旨そうでした。 遠くにうっすらと富士山らしきものもあるが、
微妙。。。 老眼に乱視じゃわからん、わからん。 ボチボチと下山。
下りがキツイ。。。
登りと大して違わない3時間かかって、 ようやく到着〜〜〜 日光いろは坂を下りて、風呂入って、 3時間のドライブの帰路。 疲れ果てて、バたんキューでした。 二日たった今、まだまだ全身筋肉痛です。
ベストショットは、イマイチですが、
こちら。
次回は、未定です。
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ぐるめ&観光
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こんばんわ。
暑い、暑い、暑い。。。 こんな酷暑ですが、 避暑を求めて標高993mの米山へ行って参りました。 家内も登るというので、
休憩を多めにとって無理せず、時間がかかるのはしょうがない。 大平集落に20台ほどの駐車場があり、
遅い出発の私が着いたときは、ほぼ満車。 朝一で登った方が丁度帰ったところで、 かろうじて駐車することができました。
大平集落からの登山口からの登行です。
スタートは、集落の中の幅2mくらいの道です。
所々にお墓があります。 今は、ほとんど住んでいない場所ですが、 かつては、10軒ぐらいはあったような雰囲気です。 登山道は、木材等できちんと整備されています。
延々と続く階段がキツイ。 太ももの筋肉がすぐにパンパンになります。 勾配がキツイっす。 最初の頂き「二ノ字」に到着
ここからは、米山の頂上がバッチリ見えます。
でも、かなり遠い。。。 かなり体力を使ってます。 暫し休憩。
ここからは、尾根沿いに下って登って
何とか711米峰に到着。
眼下の日本海と柏崎の田園の眺望が最高です。
佐渡は、もやがかかって、ほとんど見えませんでした。 残念。 残り、262m。
大きなブナ林の中を登ります。
変わったキノコが生えてます。 ここから、最後の登りです。
途中に「ガンバレ」の石 ようやく山頂に到着。
山頂から登山口まで2700m でも、3時間弱かかりました。 汗もびっしょりでしたが、 家内は、大満足だったようです。 帰りの梯子と岩場の下りに若干手こずりましたが、
下りは約2時間。 笑っちゃうほど汗が出て、
気持ちいい温泉に浸かって、心地よい筋肉痛の登行でした。 登って二日後の今、
腰が痛い。。。 体重減らさないとアカンな。^^;
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こんばんわ、ご無沙汰してます。
実は、わたくし、
右手の神経を痛める怪我をしてしまい、 今も肩より右手があがらない状態です。 二の腕の筋肉にも全然力が入らないので、 下半身強化を兼ねて、日本百名山の一つ那須岳に行ってきました。 日本百名山の著者である深田久弥先生は書中に
『那須岳とは那須五岳の中枢を成す茶臼岳、朝日岳および三本槍岳のこと』 と記しているようです。
まだ、読んだことがない。。。 出発を決意したのは、
前日の夕方の「曇りのち晴れ」の天気予報を見て決断。 鹿嶋からの出発だと、高速プラス一般道で230キロ、 一般道だけだと180キロ。 所要時間は、大して違わない。 けっこう遠いけど、一般道でノンビリと走行することに。 近くの道の駅で車中泊、寝返りがうてず、アチコチ痛い。 5時起きでロープウェイ山麓駅駐車場へ向かいました。
ありゃ、天気予報とは違う「霧雨」。。。
決行するかどうか、迷いました。 しばらく、天気予報と雨雲レーダーと睨めっこ。
徐々に良くなる予報&霧雨も止みました。 視界はイマイチですが、山頂までほぼ一本道なので決行です。 最初の登山道は、綺麗な石段。
天気が良ければ眺望の良い展望台もアカン。
誰も登ってない登山道を黙々と登ると、あら、雲が晴れた。
木の隙間から、山が見えた。名前は知らん。。。 さらに、登ると山林地帯が終わって、岩山が見えた。
多分あれが、茶臼岳。他の登山者もチラホラ。 富士山や筑波山の登山者に比べると、極端に少ないなぁ〜〜〜 あとで、その理由がわかりました。 峠の茶屋跡に到着。
ここからは、噴煙の上がる茶臼岳がばっちり正面に見えますが、 ここまで約40分。 体力もまだまだあるので、朝日岳を目指します。 途中に窓のある切り立った奇岩
名前は、わからん。。。 岩場を迂回しながら朝日岳を目指します。
朝日のショット。イマイチだな。 鎖場、けっこう急勾配。かなり慎重に登りました。
雨なら、アウトですね。 クリアしたら、またまた壁が。。。こりゃ無理でしょ。
良く見ると横に鎖場。狭い。。。 写真を撮る余裕なし。 三点支持で慎重に行く。 朝日の肩に到着。朝日岳まで200m〜〜〜
お〜〜〜雲海もバッチリ見えるし、一気にテンションがアップ。
ここで、中年の夫婦と談笑しながら、もぐもぐタイム。 朝日岳からの雲海は、絶景〜〜〜
思わず、「すげ〜〜〜」と声が出た。
茶臼岳もバッチリ見えます。
福島県&新潟県の山々も見えますが、何がなんだかさっぱり。
すいません。。。 ただただ、雲海に圧倒されてます。
下りの岩場が階段状に整備されてます。
この石積み綺麗に積んでますが、 大変な作業ですよ。 お蔭で安全に下りることができます。 感謝、感謝です。 朝日岳を下りてから、
途中の窓のあった奇岩のそばまで登って見ました。
これより先は危険、危険。。。 さて、次は、500m先の茶臼岳です。 噴煙が上がってます。 けっこう岩場。。。 雲海を見ながら登る。 あとから家族連れ3人が来るが、けっこう速い。 休まず、500m登ろうとしたが、無理でした。 一回休み。。。
軽く追い越されました。 何とかお鉢周りコースに到着。
硫黄の匂いがする。右側は立ち入り禁止。
でも、雲の動きがある雲海は、綺麗です。 頂上に到着。でも、ここより高いポイントありますよ。
仕事がら、三角点もチェック。
下りるルートは、左の付け根が痛くなってきたので、
禁断のロープウェイ、あとで、後悔することに。。。 下り道の勾配がかなりきつい。
朝日岳の下りより急こう配で長い。
左足の付け根がヤバイ。 これなら、登ってきた道の方が、緩くて安全だろ。
戻って登るのはキツイし、もう戻れん。 ロープウェイの山頂駅から登るのも相当にキツイコースです。
でも、山頂駅から登る方、家族連れも多い、ガンバロ!! ロープウェイで下りるのは、流石に速い。
たった、5分。時間短縮になり帰りの運転には、OK。 昼過ぎに下りた山麓駅は、まだまだ雲の中でした。
雲の中なのでロープウェイ前で躊躇している方がおり、 状況を聞かれましたが、
「山頂駅は雲の上、山頂まで登れば絶景の雲海ですよ〜〜〜」 と、教えてあげました。 長々とつまらん記事にお付き合い頂き、
ありがとうございました。
次回、ロープウェイは、イカンな。
軟弱な登行ですた。。。
へば!(ー_ー)/
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【「世界灯台100選」にも選ばれた犬吠埼灯台】
こんにちは。
今日は、太平洋に突出している、
「関東のとっぱずれ」銚子の犬吠埼に行ってまいりました。
明治政府が、米、仏、蘭、英に貿易を迫られ、
港湾施設建設の事業を進める中で、
イギリス人灯台技師を招き設計と監督とし、
さらに海外と日本人の技師が力を合わせて、
明治5年9月から着手し、明治7年11月15日に完成(点灯)させました。 当時のお金で44,835円63銭ということですから、
今でいうと、 当時の初任給が8〜9円ということから算出すると、 概算は、11億円になります。 海外の技師の月給は、450円とかの資料もあり、
その経費を含めると、物凄い金額になります。
内部は、螺旋階段、99段。
けっこう狭くて、きつい登りでした。
上からの景色は、ちと怖い。。。
【銚子の由来】
関東地方の「とっばずれ」にあり、 形がお銚子に似ていることから名づけられた説もあります。 犬吠埼は、
銚子の中でもさらに太平洋に突出しており、 海の大しけの海鳴りが犬の遠吠えに聞こえた説があります。 それだけ、海の難所だということが、頷けますね〜
仕事の話ですが、銚子の北にある鹿島港は、 全国の港の中で最も時化の頻度が大きい港に位置付けされており、 一年間の海の波を計測しているデータもその通りです。 納得、なっとく。 巨大レンズ(13トン)
当時は、どうやって灯台のてっぺんに上げたのか、 物凄く興味があります。 真正面だけ、もの凄く明るい 回転させる歯車は、意外と小さかった。 三角と四角の奇岩
遊歩道、来月の○○に備え、
写真で見える砂浜の先端まで歩きました!^^V 途中の花をパチリ、パチリ、
こんもりとした、これは、何? 紫色の花が多いな〜パチリ。 大好きなワンちゃん
イングリッシュシープドックですが、 思いっきりカットされていました。^^; 本当は、思いっきり毛が長い犬種です。 色々な色の砂岩
海岸の岩も火山岩とは違った趣です。 雲も、なんとなく何かに似ている。
二時間弱、歩きました。
明日は、父の日ですが、お仕事、お仕事!^^; 航路標識番号
1869 [F6478] 位置 座標: 北緯35度42分28秒 東経140度52分07秒 第1等フレネル式(内径1.84m) 灯質 単閃白光、毎15秒に1閃光 光達距離 19.5海里(約 36 km) 塔高 31.30 m (地上 - 塔頂) 灯火標高 51.80 m (平均海面 - 灯火) 初点灯 1874年(明治7年)11月15日 |




