ばあちゃんの独言

転ばないように気をつけよう

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2011年05月

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悩んでる。。。

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              先生はこれでいいとおっしゃったけど。。。?
 
去年【華陶窯】で撮った写真を絵にしたいのに、何回描いても気に入らない。。。
 
描いては途中で嫌になって、また白紙から書き始めることを繰り返している。
 
もう二ヶ月も経ったが、昨日また下地から始めている。。。。
 
先生はこれでいいとおっしゃったが、婆は気に入らないので、
 
家で何枚も描いているいるが、いつもこの先へ進まなくなってしまう。
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               何回も下書きが気に入らなくて書き直す      
 
久しぶりに教室へ顔を出した。
 
【今日は何を描くんだい?】と聞かれた。
 
【最近描くのが嫌になってしまって。。。どうしたらいい?先生】と救いを求めたら、
 
【考え過ぎるんだよ、何も考えないで描けばいいんだよ】と言いながら
 
複雑な花の画集を出して【好きなのを選んで模写してみなさい】とおっしゃった。
 
 
【???。。。。?】
 
一時間余経っても、どこから模写していいかわからないし、描きたくないので、
 
先生が北米に出品する作品を描いているのを2時間ほど見学して帰宅した。。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

サイクリング(3)

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                マングローブの森
 
長い雨が続いたので先回の続きである大漢渓流沿いを走るのを止めて、
 
淡水河の左右岸を繋ぐ関渡大橋から河の左岸コースを走ることにした。
 
車で行ったので途中で防空演習に出遭って30分間通行止めされた。
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                    河床の白っぽいのは蟹
 
八里渡船乗り場で自転車を借りた。 市営レンタルステーションではなかったので、
 
かなり古くてハンドルやペダルに【アソビ】があったり、片方のブレーキがゆるかったり
 
して乗りにくかった。 二人とも転ぶところだった。婆は樹幹にぶつかった。
 
左岸公園を過ぎて【挖子尾自然保留区】に入った。
 
淡水河入り江であるこの一帯の湿地にはマングローブが茂っている。
 
ちょうど引き潮だったので、河床に下りてバードウオッチしている人達や
 
河蟹の観察をして研究している大学生たちがいた。
 
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                      剪みが一本の青白蟹
 
マングローブが生えている一帯の湿った砂地が白いので、何の植物だろう?
 
と思って近寄ってみたら、何と!3〜4cmほどの白い河蟹の群集だった!
 
人が近寄ると一斉に穴に隠れてしまう。
 
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こんなに面白い珍しい光景を始めてみて、すっかり興奮してしまって、
 
この可愛い白い蟹の名前を知りたくなって学生さんに聞いたら、
 
親切に【青白蟹です】と教えて下さった。 きれいな名前だなと思った。
 
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              向こう岸に見えるのは淡水の街
 
海水が退いた河底に沢山の漁船が泊まっている光景は珍しかった。
 
泥砂に目をやると、剪みが一本しかない小さな蟹が穴から婆らを
 
警戒しながら出たり入ったりしている。
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                  自転車道の傍の光景
 
そのまわりには珍しいムツゴロウもたくさんいた!
 
こんなに美しい自然生態保護区の懐にいながら、ふと、罪深い欲念がごく自然に
 
婆の頭をひゅ〜っとかすめた〜〜そうそう!カラッと天ぷらにして、胡椒塩を
 
パラパラっとふってビールのつまみにしたらうまいだろうな〜へっへっへっとね。
 
 
この近くに【観海長堤】という木造歩道が作られて海と夕陽を眺める絶好の
 
場所がある。 いつかここで夕陽を眺めよう〜♪
 
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          淡水河左右岸を往来する渡船  黄色の屋根は地下鉄駅
 
だいぶ疲れてきたので、潮が満ちてこないうちに?目的地十三行博物館へ向った。
 
館内には1800年前にこの地で生活していた原住民族の鉄器、青銅器、陶器、墓跡、
 
など発掘された遺物が展示されている。
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                    博物館の裏庭に到着
 
この遺跡は、飛行訓練中のパイロットが十三行の上空を飛行していたら、
 
測定器に強い磁場の反応があったことから専門家が調べ上げたそうだ。
 
予想外の大発見をして興奮を抱いたまま夕陽を背に浴びながら帰路についた♪
 
 
 
 

五月雪〜桐の花見♪

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台北より南へ60キロ辺りの桃園県に蒋介石の墓で有名な慈湖という所がある。
 
その近くの森の中へ若い友人たちと4人で桐の花を見に出かけた。
 
ところが、登り口から急な勾配の階段と雨あがりの泥道なので、
 
膝を思いやって山の麓で写真撮りながら待つことにした。
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40分ほどして降りて来た皆さんの表情から上で歓声を上げなかったなと分かった。
 
背の高い桐樹の林の中を歩いているので、遥か高い頭上で咲いている桐花
 
を眺めるには頂上まで登らなければならなかったのだろう。
 
ここ数日の雨でよほど登りにくかったにちがいない。
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いささかがっかりした一行はカーナビに最寄のレストランを教えてもらって
 
【Tina Kitchen】で昼食をとることにした。どんな店か好奇心が募るばかりだったが
 
木戸を入るや否や一斉にWOW〜!今日始めての歓声をあげた♪
 
広々とした庭園内にガラス張りの食堂と屋外カフエテラス!
 
期待していた桐の花が目の前にあった!落花して地面に雪が降ったようだ。
 
開花すると山に雪が積もっているように見えるので【五月雪】と言っている。
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                 ↑美人芭蕉の花が沢山咲いていた
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ゆっくりと食事してから、爽やかな新緑の木々に囲まれた庭で鳥の囀りを
 
聞きながらハーブ茶とケーキを心行くまで楽しんだ♪
 
予期しなかった大きな驚喜とかなり膨らんだ胃袋を抱えて帰宅した。
 
久しぶりに高速を運転したので緊張した。
 
      
 

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