ばあちゃんの独言

転ばないように気をつけよう

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2011年06月

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弾丸が飛んで来た?

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日本人とご一緒すると辞書にない言葉を覚えることが出来る。
 
【弾丸旅行】というのが流行っていると言うので狩猟に出かける?と思ったら、
 
毎日仕事に追われて東奔西走しながらも、その合間を捉えて鉄砲玉のような
 
速さで旅をすることだそうだ。 なるほど。。
 
 
先週、その弾丸旅行を決行したブログ友Dさんがグループを連れて来る前の
 
下調べに 台北に飛んで来られた。 二度目のご対面♪
 
高温多湿の二日間、びっしりと詰め込んだ行程をまるで【蜻蛉が水を飲む】
 
ような速さで、あっちこっち飛び回った。
 
 
ご老体は初日から弾丸に当たって死にそうだったが(熱射病)、
 
さすが山で鍛えられたDさんは驚異的な活力でこの殺人的な暑さにもめげず、
 
ばたばたと息を継ぐ間もなく食べて、描いて、見て、弾丸の如く日本へ
 
跳ね返って行った! 
 
ひゃ〜〜!命がけのご案内だった〜笑   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

山で涼む〜♪

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                   12時以後は満席となる
連日焼き焦げるような厳しい暑さで虫の息。 昨日は朝っぱらから32℃!
 
11時過ぎ、我慢できなくなって、弟夫婦を誘って陽明山へ逃げて行った。 
 
それほど高い山でもないのに樹が沢山あるから涼しい。
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           客は庭のテント内の厨房に入ってあれこれ注文する
          店員がその野菜を一葉ずつ皿に置く(オーダーメモとなる)
 
 
竹仔湖に沢山の山菜店があるので、馴染み店の庭の木陰で昼食。気温26℃♪ 
 
久しぶりにひんやりと涼しい風を感じて生き返った心地♪ 平日でも満員だった。
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今日のメインは豚の足&素麺。炒め野
 
菜は野山に蔦っている川七という葉っぱ
 
大根の葉。山を超えるとすぐ海なので
 
大蒜、生姜、唐辛子、バジルで炒めた
 
蛤の4品とデザートに薩摩芋汁。
 
 
ゆっくりと食事してから、やや上の海抜約700mにある二子坪歩道へ向った。
 
この緑に覆われたバリアフリー歩道は幅3m 長さ 1.7mあり、非常に歩きやすい。
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温帯と亜熱帯植物が茂っているので、森林浴に来る人達で賑わっている。
 
1.7mの緑のトンネルを出ると、緑の広場に数箇所の涼亭があるので、
 
暫く腰を下ろして涼んだ。
 
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広場からさらに奥のこんもりとした森に入ったら、寒気がするくらい涼しかった。
 
山菜料理店より高い場所だから、おそらく森の中は24℃くらいだろう。
 
久しぶりに長い道を歩いて少し疲れたし、この先は勾配の急な坂道なので、
 
帰れなくなると困るから、諦めて戻ることにした。
  
 
台北に下りてくるにつれて気温が上がり、車の温度計が36.5℃と出て驚く。
 
今朝の新聞に昨日の台北市36.2℃、南部台東県37.8℃、今年の最高温度を
 
記録したと載っていた。 
 
熱射病は怖いから今朝ベランダの紫蘇の葉(利尿に効く)を煎じて飲んだ。 
 
暑過ぎるから沢山水分を摂って新陳代謝を良くしないと老骨はとても持たない!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

茶に酔ったあとは〜♪

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茶会が終わって、台中市立港区芸術センターへ行った。
 
建築物全体から非常に穏和な雰囲気が感じられる。 
 
素晴らしい空間の展覧室に驚く! 
 
103作もの大作(50F〜100F)が展示されている【陳銀輝油画特展】を
 
鑑賞することが出来て嬉しかった♪ 
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               強烈な陽光なので木陰で美術館を撮る
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入口の広場の屋外ステ
 
ージで端午節を祝う子
 
供向けのイベントが賑
 
やかに行われている。
 
中庭では親子連れがの
 
んびりと楽しそうに遊ん
 
でいた。
 
 
 
こんなに素敵な芸術センターがあることに喜びと誇りを感じる。
 
 
 
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 屋外ステージの上方で強い陽光を浴びて黄金色に煌くアポロが美しかった!
訂正:kanyu29さんに教えていただきました。↑ナンバンサイカチというそうです。
 
茶の香りと美術に薫陶されて? こげ茶色の燻製婆になってしまった!
 
 

お茶に酔って?

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          会場の【木蘭】数時間で蕾が全開すると直径20cmになる
 
柄にもなく端午節茶会に招待されて、台北より南へ130キロ下った中部
 
台中市清水というところへ行って来た。 イメージ 2
 
午前中は日本の煎茶道初級検定試験の様子を見学させていただいた。
 
初級で30種あまりの作法を熟練し
 
なければならないので、大勢の審査
 
員を前にして受験生がかなり緊張し
 
て気の毒に思ったほどだ。
 
 
解説と評価を聞いて、茶道の美意識
 
や心遣いなどについてほんの少しだ
 
け分かったような、分からないような
 
でも、いい勉強になった。
 
                                                         冷茶セルフサービス
 
午後の茶会は台湾の茶道で東方美人茶、高山烏龍茶、鉄観音茶などテーブルによって
 
異なるお茶を入れて下さる。
                                                  
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          ↑一番気に入った茶器が置かれてあるテーブルに着席
 
お茶を入れてくださった連先生は華道、茶道、陶芸のプロだった。
 
彼の人間的な雰囲気と所作にうっとりした。 お茶にも酔ってしまった。
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客は5〜6杯くらい頂くと、それぞれ他のテーブルへ移動する。
 
初体験なので勝手が分からず、周りの動きに合わせて行くしかなかったが、
 
全体の雰囲気がいささかも形式張っていなかったおかげで、楽について行けた。
 
普段お茶を飲まない婆にとって、非常に珍しい体験だった。
 
 
茶会に出席した経験はないが、日本のテレビ番組や映画や書物で見るかぎり、
 
格式を重んじ、奥深い道であるようだ。イメージ 4
 
そんな難しい異国の茶文化を台湾に導
 
入して、その発展に情熱を注いでおられ
 
S女史に敬服すると共に今回のお招
 
きを心から感謝する。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

金瓜石金鉱〜♪

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                   日本人職員宿舎
 
雨で予定していたサイクリングが急変更して、金瓜石へ行くことになった。
 
【雨なのに何で海岸へ出かけるの?】と躊躇している婆を完全に無視して?
 
若き友人【前回は晴れて見晴らしは良かったけど、暑くて暑くて!貴女には無理。
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小雨だから大丈夫よ!12時半SOGOの前集合ね♪】と!何と率直なご性格!
 
即、率直にありがたく喜んで受け取るしかない。
 
相手に考えるゆとりを与えないあの稀に見る積極果断な態度!
次期大統領に立候補するに最適人材でもある?                                 
                     ↑戦争時代だけに床の間に防空壕の入り口設置!
 
とにかく躊躇している間もなく、ただ夕飯の支度に間に合うのかな?と
 
ふと気にしながら、慌しく飛び出したとたんに夕食の事は忘却の彼方へ。
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               レトロな木造建築  警察署
 
非常に乱暴な運転手のバスに派手に揺さ振られること一時間半!
 
観光客にお馴染みの九份を素通りして黄金博物園区を1時間余散策。
 
小雨で霧が昇って来たり消えていったり、時に上から降りてきたりして
 
しっとりとした風情があってとてもいい気分だった。
 
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           ↑ 木造の喫茶店  左側階段登ると貴賓官邸大門
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1世紀前までここは黄金の採掘で華やかに賑わった場所だったんだな〜〜
 
と金鉱石を積んだトロッコが通っていた小さなトンネルをくぐりながら想像した。
 
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           予定していた皇太子殿下のご休憩所玄関(貴賓官邸)
 
日本が統治していた時代の日本人職員宿舎や皇太子殿下(=昭和天皇)が
 
視察される計画の下に建てられた貴賓官邸などが大切に保存されている。
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                    貴賓官邸内の庭
邸宅内には入れないが、窓や縁側の引き戸は全てガラスなので、中がよく
 
見られる。日本的な小さな庭をぐるっと歩いた。池に大きな錦鯉が沢山いた。
 
雨に濡れている新緑が美しい!思わず口ずさむ♪〜Just Walking in the rain〜♪
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金鉱の日本人職員の宿舎内に当時の遺物が保存されている。
 
再現された当時の生活情景を懐かしい思いで見学した。
 
入口や襖の丈がかなり短いので、昔の人間は背が低かったんだなと思った。
 
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                色んな形をした山稜が目を引く
 
ほんの一部分だけだったが、100年も前の金瓜石の人文歴史に触れる
 
ことが出来て嬉しかった。次回は金鉱採掘体験や日本人宿舎集落など
 
ゆっくり見たいし、美しい海岸線をこの高台から眺めたいし、
 
貴賓館の入り口階段脇にある木造建築の喫茶店でコーヒーも飲みたいし〜♪
 
 
帰りのバスは腹が立つほどもっと乱暴な運転手だった。行きも帰りも怖かった。
 
5時15分に台北着。家に滑り込んでどう頑張っても間に合わないから
 
SOGOでお弁当を買って帰った。 
 
 
 

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