ばあちゃんの独言

転ばないように気をつけよう

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

嫁さんのお土産〜♪

 
イメージ 1
 
嫁さんは毎年スイスへ出張する。パステルを買って来てくれた。
 
そのパステルでホテルの窓越しに眺めた那須高原を思い出してスケッチ♪
 
スイスへ行けるからいいね〜と言っても、嬉しい顔をしたことがない。
 
資料準備、長時間飛行一日中会議レポート作りなどで大変だと言う。
 
昔と違って、今の女性は空中バスで世界中を飛び回って仕事をしている。


日本でさえも企業の女性管理職が8%を占めるようになったそうだ。
 
家の嫁さんも弟と妹の娘たちも管理職なので、よく海外出張させられる。

 
30半ば過ぎて仕事に追われる一方で、ボーイフレンドを追う暇がないと言う。
 
嫁さんも忙しくて子育てが出来ないから子供を持たない主義に徹している。

ところが【寂しくないかね】と婆が心配するほど彼女達は気にしていない。


若い頃の婆は25歳に結婚して、子供を二人産んで、家を買って、
 
車を買ってなどとお金ばかりかかる生涯計画めがけて我武者羅に
 
働くことが生き甲斐だと思うほど単純だった。


 
しかし、今の若者達の価値観はかなり違うような気がする。
 
昔と比べると結婚しない者や子供を持たない夫婦や離婚する者が多くなった。


 
このような現象は一体善いのか悪いのか、婆には判断出来ないが、
 
たぶん昔と今の社会体質が変わったとしか言えないのだろうね。。。
 
どうも婆はこのような体質にアレルギー症状が起こっているらしい。
イメージ 2






 
 

猫ちゃん

イメージ 1
昨日PCの調子がおかしくて、訳も分からずポチポチやったせいで
 
今朝ブログを開けたら、猫ちゃんがいなくなってしまった。
 
可愛いから画像だけでも残しておきたくて再アップした。

念願が叶った♪

イメージ 1
        山口和男先生の【砥部焼と金柑】

初めて画家山口和男先生(http://blogs.yahoo.co.jp/kazuo_y_art)のブログ

を訪問した時、あまりにも美しい静物画に魅了されてしまった。

絵と向き合っていると、非常に優雅な雰囲気に包まれて自分も

上品になったような錯覚に陥ってしまうから不思議だ。


こんなに素晴らしい作品の原画を見たいと思う気持が日に日に

募ってしまって、ついに日本へ飛んで行った〜♪


絵の事はわからないからいつも直感で見るが山口和男先生の油絵も

パステルも非常に繊細で、特に細部描写が難しいパステル画を見ると、

大変な作業だな〜色を沢山重ねるだろうな〜どうやって擦り込むのかな〜

どんな道具を使って細かい部分を描くのだろうな〜などと自分勝手に

創作の辛労を心配したりしていた〜笑


婆が描いた夢が実現して、6月24日真夏のような昼下がり、

道に迷いながらも東京吉祥寺のリベストギャラリー創に辿りついた。

長いこと楽しみにしていた山口和男パステル画展が見られる!♪


気品のある物腰でにこやかに創作についてのお話をして下さった。

作品から感じ取られる品格とご本人の品格がびったり重なり合って

とても感動した! そして意外にハンサムだったことに吃驚した〜笑



原画を近距離で穴が開くほど見ると非常な薄塗りで、婆が想像していた

ような手間をかけた感じではなかったので、またまた非常に驚いてお訊ねしたら、


【出来るだけ細かく書き込まないで、大まかに色を置く。
 明暗とハイライトに重点を置き、色調でリアリテイーを表現する】

婆には難しくて分かるような分からないような事をおっしゃった。

二度目はある程度作品から距離をおいて鑑賞させていただいた。



パステル独特の鮮やかな美しい色調が多い作品の中で、一つだけぼんやりと

して、ぱっと目立たない、しかし存在感のある絵があった。 

玄関正面で穏やかに来賓をお迎えしている【砥部焼と金柑】という作品だ。


この絵は質素で静かで暖かく感じられるから一緒にいたいと思った。

見れば見るほど味わいが出て来る。 



聞くところによると、これは山口家から初めて海外に嫁入るお嬢様だそうだ。

記念すべき作品だから婆は息が絶えるまで大切に大切にしたい。


大きな目的を達成した感動と喜びを胸いっぱい詰めて明日帰国する♪



























イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

            

旅も半ば過ぎると疲れが出始める。連日の健康食で肉料理が恋しい。

ご老体に活を入れるために郡山駅のとんかつ屋でヒレカツを食べた♪


りんどう湖が見下ろせるやや高い場所にあるホテルに3時に着いた。

周辺環境を見たかったので、那須高原観光周遊バスでざっと一回りした。


ホテルの向い側の高い所にある【温泉神社】が印象深い。

昔から今もなお当地の人々が温泉が湧き出る大自然の恩恵に感謝

してきた姿が伺える。


周遊バスが急に綺麗な緑のトンネルに入ったので、【お〜!きれい!】

と思わず歓声を上げたら(バス乗客は婆ら二人だけ)、ドライバーが

【このあたりは御用邸の敷地内です】と言った。

どおりで看板も標示柱もない非常に美しい森が続いていたのだ!!



路上脇の樹に白い山法師という花がたくさん咲いていた。初めて見た。

蒸し暑い梅雨の時期にふさわしい清々しい感じがする花だ。



梅雨期のウイークデーなのか、ホテルはわずかな宿泊客で静かだった♪

大浴場も露天風呂も婆ら二人だけ♪ ゆっくりと温泉と夕食を満喫した。



最上階で広大な那須高原のパノラマを眺めながらの朝食は実に爽快だった。


ここは高原地だから、山歩きをしてから温泉に浸かる過し方がいいな〜


なだらかな那須岳に続く尾根を眺めながら、もう山歩きが出来なくなって


しまった自分の老いを改めて感じさせられた。


いよいよ午後は最終目的地である【山口和男パステル展】会場へ向う〜〜♪

イメージ 1

             示範して下さったスケッチ

翌日朝食後、おいとまするまでに時間があったので、庭に咲いている花

をスケッチしているみどりさんを見て【いいな〜スケッチ出来るから。。

描きたいけど、どう描いていいかわからなくて。。。】とブツっと呟いたら、

チヨ姉様が絵の具と葉書を持って来て【そのドクダミを三本取って来て

描きなさい】とおっしゃった。ひゃ〜!こりゃ〜大変だわ!

パステルしか出来ないけど何としても描かなきゃ!と恐る恐る描いた。


まるで吸い取り紙みたいにじゅわ〜っと水分を良く吸い取る葉書!?

とにかくお見せしたら【うん、可愛いね】と言って下さった〜爆!

チヨ姉様はきっと評価する言葉を捜すのに苦労なさっただろうな〜

と思ったらぷっと一人で笑い出してしまった〜!

イメージ 2

           お嬢様がお描きになった作品を頂いた

恐れ多くも日本画の大先生の横でドクダミの花をスケッチしたら、

今まで抱いていた整腸、利尿、解毒の薬草という印象がすう〜っと

消えてしまって、すっごく綺麗な花に見えてきた。



こんな不思議な変化を信じてもらえるだろうかねえ〜〜?

これって?つまり芸術家に薫陶された?感化された?ええ〜っ?まさか!?

真なら大幅にへそくって、また姉様尋ねて三千里の旅の支度を始めよう!


楽しい時間を過ごさせて頂いたことを心から感謝すると同時に

いつか再会出来ることを楽しみにしつつ元気に活きていきたい。

11時前においとまして、那須高原へ向った。
 
イメージ 3

            婆の2回目の水彩スケッチ  

.
燃え尽き炭
燃え尽き炭
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事