|
家で気が向いた時に少しずつ描いた婆の処女創作
娘と娘の大学院時代のクラスメートSさん三人で国際パステル画展を見に行った。
娘がSさんに【マミー(婆)が説明してくれる】と言った手前、対面に関わる
重大事項なので、その任務を完璧に果たさなきゃ〜っと体細胞が騒ぎ出したので
先日展覧会場で聞きかじった内容と画集に書かれている解説をメモしておいた。
いざ娘たちの前で格好よく説明しようと思いきや! 手帳を間違えちゃったじゃん!
なに、なに慌てるな。 ここは年季が入った老婆の見せ所じゃん!
一瞬ひいやりっとしたが、とにかく一生懸命説明した。
絵と一緒に覚えたせいか、重点はほとんど覚えていたが、細かいことまでは
説明できなかった。 それでも喜んでもらえた。 役に立って嬉しかった♪
また無理して自分の能力以上のことにチャレンジしてしまったけど、
もし最初から【出来ないよ】と言ってしまったら、婆自身これほど真面目に
毎日画集と首っ引きで理解しようとする意欲は出なかっただろうし、
収穫もなかっただろうね。
Sさんはパステルを見たことがない。婆と一緒に描いてみようかと誘ったら、
体験してみたいと言ったので、さっそくちらし鮨で腹ごしらえしてから
婆の家で楽しくお絵描きした。 娘もやっと本気で習いに行きたいと言った〜♪
Sさんは84歳のお母様にお絵描きを勧めたいと言った〜♪
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



