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ナカミチのアンプ

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ナカミチのプリメインアンプを買いました。先日クォードが壊れて、ビクターを使っているんですが、その予備にと買いました。所が、肝心のフォノ端子が有りません。でも、まあ中道のアンプも使いたかったのでまあいいかと思っています。このアンプとカセットデッキが、サイズも同じで、きっとナカミチ同士かなり後期の品物同士で、音質も合うかもしれません。
音については又慣らしてから、感想を書きます。

今、繋いで聞いてみました。スピーカーは、ビクターのSX3、CDプレーヤーは、古いポータブルです。
利いた音源は、アルバンベルクの、モーツアルト弦楽5重奏。ギレリス、ベームのモーツアルトピアノ協奏曲。それにSDカードのmp3プレーヤーで、pop。
結論は、十分良い音です。と言うのは、昔オーディオ全盛の頃の中途半端なアンプだと、アルバンベルクの協奏曲はうるさくて聞けないのですが、十分に気持ちよく聞けます。
このナカミチのアンプは、オーディオ全盛時代が終わりを告げる頃に、カセットが、ついに時代遅れで売れなくなり、大型コンポも次第に姿を消しと言う時代に、ナカミチが最後の時代への抵抗を試みた品物だと思います。他者も此れと同じような、アンプにボリュームコントロールが付いただけのような、シンプルなアンプをこの品物より前に次々出していましたが、それも次第に売れなくなり、ナカミチもcdプレーヤーや、カーオーディオの会社になって行ったようです。そんな、ナカミチの品物は何となく、何時も気になっていたのですが、その後、倒産したようですね。
まあ、そんな事はどうでもいいとして、ユックリした日が数日持てれば、此れとタンノイを繋いで見たいと思ってます。それをナカミチのカセットデッキで、鳴らしたい。そう思ってます。

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