カレー

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カレーの日

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今日は、24〜5日に一度のカレーの日。
と言ってもカレーを食べる日ではなくカレーを作る日。
たまねぎ1.5kgとにんじん1kgを細かく切って、大豆500gを圧力鍋で煮ます。
それから、自家特製のカレー粉に、ケチャップ、その外塩、ダイエットシュガーなどを加えて、作ります。肉と油は使いません。これを150gずつに小分けして、冷凍。朝に、解凍して、牛乳と黄な粉を加えて、電子レンジでチン。ご飯を入れてよく混ぜます。いうなればカレー粥。
写真は、実は去年アップした物ですが、基本的に殆ど変わっていません。
これをもう一年以上ほぼ毎朝食べています。不思議と飽きません。
しかし最近、20日ぐらいに一度のカレーを作る日が、億劫になっています。

香炉

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香炉をカレーのジャンルに入れるのは、如何なものかと、いつかの総理大臣に言われそうですが、そうでもないんです。カレー粉に入ってるシナモン丁子は、香材としては重要な物です。自宅で、香料を合わせてカレー粉を作ったりするんですが、その中から、シナモンと、丁子を少し取っておいて、香を作る材料にします。今百均でも沢山の種類が売られていますので、1瓶ずつ買ってくればかなり長く楽しめます。混ぜるのは、シナモン、クローブ(丁子)を蜂蜜で練ると出来上がりです。他に、みかんの皮の乾燥した物、なんか有れば(普通有りませんが)混ぜるといいでしょう。本当は、ビャクダンの粉とか薄荷の粉とか、竜脳の粉とかあれば良いのですが、そんなのはカレー粉の材料には有りませんので無くて良いとしましょう。シナモンと丁子、後蜂蜜で十分です。蜂蜜無ければ砂糖でもいいのです。コーヒーやお茶の葉は混ぜたことありませんので分かりませんが、それはそれだけで良い香りがしますので茶香炉で温めてください。もう3年ぐらい前に調合してあった香を暖めているんですが、今流行のアロマオイルのような合成香料が入っていませんので、すごくさわやかな良い香りです。良い香りとはこう言う物と、皆さんにお教えしたいくらいです。我が家の娘たちは、この香の香りの所為で、アロマオイルのことを臭いと言います。つまり、合成の香り独特の便所の臭み取りと同じだと敬遠します。皆さんも一度是非、シナモンとクローブを茶香炉で温めて、自然のいい香りを覚えてください。シナモン、丁子から入って伽羅まで行く方も有るかも知れません。そうなると嬉しいのですが。

コーヒーメーカー

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20年以上使ったコーヒーメーカーをついに買い換えました。まったく使えなくなったと言う訳ではないのですが、もうコードが皹だらけで、保温プレートの周囲のプラスティックも熱で皹だらけになっています。
漏電や感電、出火の恐れが出てきたので、交換しました。
しかし、20年前にこの機械は1万円以上したのですが、今回の機械は、8900円です。しかも魔法瓶式のポットで1リットル(8杯分)用です。
届いて驚いたのは大きい。さすが8杯用。
前から、家族みんな集まった時用に大き目が欲しかったのですが、結構存在感あります。
ヒーター保温式とどちらが美味しいか、まだ使ってないので分かりません。
しかし機械の出来は、古いほうがしっかりしています。今度の機械は、フィリップスですが、なんともちゃちです。
時代でしょうね。

和風カレー

久し振りにカレーを作りました。糖尿病と分かってから、バターたっぷりとか肉たっぷりのカレーはご法度なんで、和風カレーにしました。カレー粉(自家特製)を使って、鯖節と鰹節の混ぜた濃い出汁を取って、具は、肉を少しと厚揚げと玉ねぎ、と青ネギ。
出しに具を入れて、火が通った所にカレー粉を入れ辛味を決め、塩で味を調え、水溶きのメリケン粉でとろみをつける。
その間ほんの3分。
これが結構旨いです。
あっさりしています。
一度お試しを。

インドカレー

数年前に、ホームページに載せた記事です。美味しいカレー、本格カレーを望む方に。


今健康ブ−ムと、グルメブームで、印度のカレーが結構注目されています。
スパイスを色々組み合わせて、独自のカレーを作ってみましたが、これがなかなかいいんです。先ず胃の調子が良くなりました。
次に、少し痩せました。健康面では、その程度です。

レシピを紹介します。
組み合わせるスパイスは次ぎの物です。
1.ウコン
2.唐辛子
3.胡椒(あれば白と黒両方。)
4.マスタード
5.コリアンダー
6.タマリンド
7.クミン
8.カルダモン
9.クローブ
10.シナモン
以上10種のスパイスが、基本で、しかもインド文化の及ぶ地域ではほぼ共通しています。
20種のスパイスとか、30種のスパイスと言うのは、真っ赤なうそです。
分量の割合は、体積で、マスタード1に対して他の物を2です。

*タマリンドは、入手が難しいので、梅干を使います。

以上の物(タマリンド以外日本では梅干以外)を印度では、粒の状態で、油で炒めます。その後、石臼でつぶします。
日本では、石臼のある家庭はあまり無いので、炒める前に、ミキサーで粉にます。
生姜、にんにく、玉ねぎ、トマトなどを鍋で煮たものに炒めたスパイスと、大量の溶かしバター例えば300g以上を入れて煮込んで岩塩と砂糖を加えて出来上がりです。これは印度の基本的なレシピです。

日本では、何か肉を入れてバターを減らせば、良いと思います。
印度の、海岸に近いところでは、ココナツミルクを其れに加えます、セイロンでは、日本の鰹節のような物を、大量に加えます。
食べる時にヨーグルトを混ぜて食べる事も有ます。

そして、米の良く取れる地域では、ご飯と混ぜて食べますし。小麦の地域はナンを焼いて食べます。食べる少し前に青い野菜を加えたりもします。ポテトに付けて食べる事も有ります。

砂糖も油もかなり多めにするほうが、おいしいようです。

スパイスの分量は、5人前で、混ぜ合わせた物を、大さじ軽く山盛り2杯が基準です。

後は、色々工夫して楽しめます。私は、ホワイトクリームを混ぜたり、食べる時に生クリームを混ぜたりします。

一度試してみませんか。

*書き忘れてましたが、上記の他、アサフェティダという香料が本当は入るんです。これは樹脂のような物で、特殊なにおい(一言で言うと臭いにおい)がするものだそうです。しかし、多分入手困難なので省きました。もし入手できるのであれば入れてみたいのですが。

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