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小さな巨人

今日は雨で、どこにも出ないで家に居ましたので、久しぶりに音楽を聞いた後、古い映画を見ました。
若い頃のダスティン・ホフマンが主役の映画で、小さな巨人。昔から好きな映画で、通して見直すのは久しぶりでした。やはり良いですね。インディアンの生活が、少し分かるような気がします。

最高の人生

今日も腰痛で、一日たそがれています。その上、一層黄昏そうな最高の人生の見つけ方と言う映画を見ました。
ジャックニコルソンも年を取りましたね。お話は、それなりに面白いのですが、現実には中々ありえない設定で、御伽噺じみているのですが、あそこまで特別な状況でなくとも、余命いくばくも無いと知らされて、さてどうしようと言うことは有りうる事です。大抵は、延命治療に時間を費やして、何も無いうちに幕を閉じるのですから、この映画のようにピラミッドの頂上に登ったり、万里の長城をバイクで走ったりと言うほどの事は無くても、体調が許す範囲で、会いたい人にあったり食べたい物を少し食べて、行きたい所に行って見る。それで半年の寿命が四ヶ月になっても良いと思いますね。
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此れを見た後、フォレストガンプを久しぶりに見ました。それで、一層黄昏て。
ぎっくり腰で、仕事を一週間近く休まないといけないなんて事ではそろそろ現役引退して、最高の人生を見つけるほうが世の中の為かもしれません。

ピアニストを撃て

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プロバンス物語と同じ時にトリュフォ−のピアニストを撃ても買いました。これは、アズナブール主演で昔から見ようと思いながら、何となく見そびれていた映画なのですが、今回はユックリ見ました。
内容は、愛する女性を幸せに出来ないで死なせてしまう不幸な男性のお話で、取り上げて感激したとか言う話では有りません。しかし、トリュフォー独特の語り口がとても良く、アズナブールの風采の上がらない小男も、まるで地でいってる様で、面白かった。
トリュフォーの映画はこんなだったな、もうこんな時代も終わったんだなと思いました。
こんなだったなと言えば昨日、中原中也の事を、NHKでやっていました。詩人と言うのも、何で食べていけば良いのだろうと言う世の中ですね。昔の詩人は、と言うか、俳人とか、歌人は、趣味とか教養とかで、習い事としていた人に教えて糊口をしのいだのですが、明治以後の新体詩に成って、どうして暮らしていたんでしょうね。
中也の様に、歌にもならず、学校の先生にも逃げなかったら、生きて行き様が無いですね。
中也の詩で、「冷酷の歌」と言うのが有ります。その悲しさと言ったら例えようも有りません。
こんな詩を書いて、それが売れるなんて考えられません。でもその才能の素晴らしさは、兎に角凄いので、暫くは支えてくれる人がでてくるのですが、何時までもということは難しく、最後は、不幸な死に方をする。此れが画家なら、死んだ後、人気が出て、惜しかったな、もう少し長生きしてたらと思うのですが、中也のような生き方だとそれも考えられない。
ところで、未だ中也の詩を読んだ事がないという人が有るかもしれませんが、本屋で、ちょっと立ち読みしてください。

冷酷の歌の一節です

絶えざる呵責といふものが、それが
どんなに辛いものかが分るか?

おまへの愚かな精力が尽きるまで、
恐らくそれはおまへに分りはしない。

けれどもいづれおまへにも分る時は来るわけなのだが、
その時に辛からうよ、おまへ、辛からうよ、

絶えざる呵責といふものが、それが
どんなに辛いか、もう既に辛い私を

おまへ、見るがいい、よく見るがいい、
ろくろく笑へもしない私を見るがいい!
ーーーーーーーーーーーー
辛いと言っては辛いが伝わらないと言うような事を普通言うのですが、この詩はなんと辛い事でしょうか。

マルセルの城

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久しぶりに映画の事です。
以前有線テレビの放送を録画してあった、マルセルの夏とマルセルの城と言う、文部省特選の映画を、何度かの引越しで無くしてしまったのですが、幸運にもオクションでビデオテープを落札できました。今回落札したのは、マルセルの城だけですが。
プロバンス物語と言うタイトルですが、平凡なパリの家族が夏休みを南仏で過ごす時の出来事をほのぼのとした映画に仕上げています。昔からとても好きだったので今日又久しぶりで見て懐かしい感激が戻ってきました。
昔日本でも流行ったホームドラマじゃないかと言われるかもしれませんが、私にとっては、とても気に入った、良い映画です。
私の好みは、家族からは変と言われていますので、決してお勧めしませんが、この映画は、もし、機会があればご覧下さい。ほのぼの系です。

カスピアン王子の角笛

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カスピアン王子の角笛を見てきました。今回の作品は、ディズニーの名誉回復とでも言うのでしょうか、良い作品でした。一作目のはっきり言ってちょっと物足りなさは、今回の作品で、十分カバーできたと思います。ディズニーが作っただけの事は有ると思うスケールの大きさや、CG(だと思うのですが)の自然さは素晴らしかった。矢張り、ディズニーの映画は一味違うと思いました。
物語は昔読んで、知ってるつもりで居ましたが、全く憶えていませんでした。家内は本に忠実に出来ていると言ってましたので、そうなんでしょう。
面白い作品ですから、是非ご覧下さい。

*他のブログで、どんな評判か見てみたのですが、結構よい評判が多いようです。たまにつまらないと言う意見もありますが、それは、それで良い訳です。作品の言いたい事が伝わらないとか色々不満がある方もあるようですが、ある意味それは仕方ないと思います。なぜなら原作者の能力に限界があって、C.S.ルイスという作家は、ナルニア以外殆どまともの作品は無く、他ははっきり駄作ばかりです。彼はトルストイやドストエフスキーには成り得ません。しかし、モモや、ネバーエンディングストーリーや、ハリポタやリングよりは、ずっと良い。不徹底だとか、意味不明という意見も有りますが、それを踏まえても、ナルニアは、大好きです。
アラビヤンナイトや、仏教にも影響を受けたのではないかと思うところも有り、彼の作品の中で、ナルニアだけは、特別です。

映画としてみた今回の作品は、スケールの大きさ、景色の美しさ、筋立てのテンポ良さなど、楽しめる映画だったと思います。

去年は、ナルニヤの一作目を見て、次にモーツアルトの魔笛を見て、と、映画館に2度も行くと言うこの何十年無かった事をしました。今年はこの後又、見に行く映画があるのかなと楽しみにしています。
そう言えば、何が言いたいの筋書きがおかしいと、魔笛の事も書いているブログがありましたが、そのときは出直してきなさいと言う気になりました。今回もちょっとそんな気がしています。

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