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9月23日金曜日の祭日、上野の空海展を観にいった。 前の日に、ネットで調べてくれた彼女曰く、 「2時間待ちの入場規制だってよ。」 「 いくのやめた。」 それから、近くのスーパー銭湯で仕事の疲れを癒し、24時間OPENのガストで、楽しみにとっておいた、 横溝正史の「悪魔の手毬歌」最後の200ページを読み終えたのが午前3時半。 うーむ、金田一耕助、恐るべし 一冊、読み終えた充実感でぐっすり眠る。 起きたら、朝の11時、空海展の存在すら忘れていた、モガに彼女からの1通のメールが届く。 「この本を読んで、予習してからいくと分かりやすいよ!」 「おー、ドラえもん!やっぱり、行こうっと 午後3時、上野に向かう電車の中で、1人必死に読む。 「空海って日本人だったのか〜 「おーい しかし、これから、何時間後の空海展で、モガに運命的な出会いが訪れるとは、この時は知る由も無かった。 続く |
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