|
空海展にトリを飾っていたのが、国宝 「帝釈天騎象像」である。 今、まさに閉じた眼が開くんではないかと思われるばかりの荘厳さ、生まれて初めての帝釈天との御対面に、モガはウットリ しかーし、 この牛の、なんとも場違いな、それでいて、何かを訴えかけるまさにその表情にモガは痛く感動したのであります。 最近、池上永一さんの「テンペスト」を読んだばかりのモガは、彼に「真牛」と勝手に命名! 後ほど、彼には多いに活躍してもらおうではないか! 以上、モガの「空海と密教美術展」運命的な出会い 終わり ---- |
全体表示
[ リスト ]


