晩ご飯

今年も リコメ遅れそうです・・・

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1970年代から ハリウッド映画のヒットメーカー スティーブン・スピルバーグと
30年以上ハリウッドのトップスターを維持するトム・ハンクスが
4回目のタッグを組んで コーエン兄弟の脚本 その他
スピルバーグ一家が 送るアカデミー賞ノミネートの作品。



舞台は アメリカのトルーマン・ドクトリンにより
アメリカとソ連が一触即発だった1950〜1960年代。

保険部門スペシャリストの弁護士ドノヴァン(トム・ハンクス)は
ソ連のスパイ アベル(マーク・ライランス)の弁護をすることによって
ソ連に捕らわれたアメリカ人パイロットと交換の交渉にあたることになってしまう。
交換の場所は ベルリンの壁が作られている
敵地ベルリンのグリーニッケ橋(ブリッジ)だ・・・

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アベルは 当初死刑だったが
ドンヴァンは 彼を生かしておけば
のちに スパイの交換で使えると 裁判長に直訴しますが
この 読みがピタリあたるわけです。
アメリカ人が捕まるのが 3年後なのですから・・・
アベルを弁護することにより 自宅には 抗議の凶弾や
地下鉄での 彼を卑下する視線・・・

しかしドノヴァンとアベルの 信頼関係

ベルリンの壁を乗り越えようとする者は射殺など
時代背景も強烈に出てきます。
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アカデミー賞の作品賞 助演男優賞(マーク・ライアンス) 脚本賞等にはノミネートされたが
主演 監督賞には入っていないようです。
この時点では ノミネート作品が日本で公開されたのが 2本では
予想が出来ないが スピルバーグは結構逃がしているので ダメ?かな。
トムはさすがの演技でした。
重い内容ですが見ごたえある作品。
 
実話に基づいた作品で このドノヴァンは その後
ケネディ大統領時代も キューバでの捕虜解放でも活躍したそうです。





監督は
スティーブン・スピルバーグ(1964年 アメリカ オハイオ州生まれ 69歳)
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「激突」で名前が知られるようになり
「「ジョーズ」
「E・T」
「インディ・ジョーンズ」シリーズ
「ジュラシック・パーク」シリーズ
「シンドラーのリスト」アカデミー賞 作品 監督賞
「プライベート・ライアン」監督賞
「未知との遭遇」
「レイダース/失われたアーク」
「リンカーン」「アミスタッド」
「マイノリティ・リポート」
「宇宙戦争」
「戦火の馬」
等々

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事実に基づいているとのことですが、民間人でこんなに世界情勢に大きな役割を果たした人がいたことに驚きました。
しっかりと作られた作品でしたね。
TBさせてください。

2016/1/26(火) 午後 1:16 [ あきりん ]

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TBどうぞ。トム・ハンクスにぴったりの役でした。このころベルリンの壁だったんですね。

2016/1/28(木) 午後 5:58 thanks19gen

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