晩ご飯

今年も リコメ遅れそうです・・・

本・陶磁器

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神田神保町 ぶらり


神田神保町の本屋街を 散歩するのが お気に入りです。
別に当てがあるわけはないので 疲れたらカフェで休憩
そして又ぶらり だけなんです・・・

ある古書店で 面白いものが目についたので 購入しちゃいました。

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平凡パンチの 歴代の表紙が紹介されている本です。

この表紙 最初男性が書いたものと思っていました。
大橋歩 ですから…珍しかった。 今だと 五郎丸歩選手と言う有名人が 男ですが。


平凡パンチの 表紙のようなカッコ姿がはやったものでした。

よく見ると ほとんどが どういうわけか左を向いた男性が多い
3〜4年後になってからは 女性が表紙を飾るようになってきました。
時代を反映してるんでしょうね。

 2年後に「週刊プレイボーイ」と言う
男性誌が 出てきましたが 今は両誌とも廃刊されてます。
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築地の魚屋さんが書いた本
題につられて買って読んでみたら
目からウロコでした。

一口に言うと 乱獲
子供を産む前の 親を獲り
さらに 小さな子供まで獲ってしまえば
種は滅びる・・・
ニシンがこれ。
ホッケも少なくなっているようです。

昔は 漁港近辺でしか 食べられえなかった魚が
冷凍トラックにより流通がよくなり
何処でも食べられる。
小さな魚屋でなく 大量販売のスーパーになり
大量消費
これでは 底をつくのは当たり前。

漁獲量が少なければ 単価が上がる。
理屈ではわかるが簡単ではない これをやって漁獲量の制限をしている
ノルエーの漁師の手取りは2000万以上だそうです。

国の役人の政策のまずさ・・・

その他 良い養殖と悪い養殖
6429の無人島の話
回転鮨のマグロ・・・

いろいろ 興味わく内容でした。

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ホッケ炙り焼き定食を食べて
以前読んだ本の事を思い出しました。




文庫本になるまで待っていた
「ジェノサイド 上・下」 読み応えあります。
洋画の脚本みたいなスケールです。
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9月26日が山崎豊子の三回忌
それに合わせた 山崎豊子展が日本橋高島屋で開催されました。



館内は写真撮影禁止
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ポスター


山崎作品で私が 最初に読んだのは
「白い巨塔」
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これは 骨太の社会派小説で女性が書いたものとは・・・
のめり込みました。



この本以前の
所謂 大阪船場ものは まったく読んでいませんでした。

(その頃は 「人間の金銭欲」をテーマにしたそうです。)

彼女の実家が 船場の老舗昆布屋 「小倉屋山本(1848年創業)」だったのも
知らず 出口の売店に書籍やCDの脇に なんで
「小倉屋山本」の製品が と思ってましたが 納得でした。


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「華麗なる一族」も読んだはずなんですが・・・


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大阪空襲時の日記が
展示されてます。

空襲警報に防空壕に身を隠し 見ず知らずの人と一緒に死ぬのは嫌だ。
小っぽけな島国根性教育はダメだ
科学を軽んじ 神がかり式信仰心で国家を
守ろうとした罪がこの結果だ
等と書いてありますが どんな映画に行ったり本を読んだかなども書かれていました。
私は この日記のコーナーに
釘付けになりました。


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本棚の奥から
続が出てきました


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