晩ご飯

今年も リコメ遅れそうです・・・

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ボストン生まれの三人の男
一人は ギャングのボス  出世欲・名声欲の強い FBI捜査官 政治家
彼らは 幼いころから固い友情で結ばれていた。

16年間逃亡し逮捕された ギャングのボス ジェームス・ホワイティ・バルジ―の
実話に基づいた物語



1970年代のボストン 実在のギャングのボスが
裏社会で FBIを利用してのし上がっていく様を
ジョニー・デップが鬼気迫る演技で描かれています。
 
小学生の息子が 学校で喧嘩をして先生に怒られたと言うと
「見つかったら消せばいい」と言う。
その一人息子が病気で亡くなり
彼の冷酷さは 増していく。

冷静であり繊細 用心深く 部下であっても 
己を守るためなら容赦なく殺してしまう。
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今までの イメージとは まったく違います・・・

久しぶりに ケビン・ベーコンも出ていました。




監督は
スコット・クーパー(1970年生まれ 45歳 ヴァージニア州生まれ)
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俳優 脚本家でもある。
「クレイジー・ハート」








映画「ザ・ガンマン」

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リーアム・ニーソン主演で大ヒットした「96時間」
その監督のピエール・モレルが 個性派俳優で数々の受賞歴がある
ショーン・ペンとタッグを組んだアクションムービー。





元特殊部隊員ジム(ショーン・ペン)は コンゴ共和国の鉱山利権に絡む要人暗殺のミッションを
成功させ 国外退去しボランティア活動したりして
静かに暮らしていたが 彼を追って暗殺者が表れる。
又、昔の仲間が次々に暗殺されていることを知り
再び銃を取るジムに・・・

55歳のショーン・ペンの鍛えられた上半身
CGかと思いました。
私の太もも位の腕に びっくりしました。
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舞台は コンゴ ロンドン バルセロナ
海外旅行に 行きたくなる場面が出てきました
最後は 闘牛場も出てきます。


「Taken」を「96時間」と言うタイトルにしたのですから
「ザ・ガンマン」も うまいタイトルにしてほしかったな・・・

シリーズ化するんだろうか・・・?




監督は
ピエール・モレル(1964年生まれ 51歳 フランス人)
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「96時間」
「パリより愛をこめて」等




  
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いきなり駆けつけた警察官と不動産屋に たった2分間の猶予のもと
自宅を強制撤去された男が
その後 その悪徳不動産ブローカーの手先となり
家を取り戻そうとする。





人口の1%が 世界の富を独占し
99%を貧困させている。

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低所得層でも 金を借りてマイホームを購入したバブル期のアメリカ
低所得層なので信用情報が低い 従って金利は高い
ローン返済が少しでも 遅れると 
通告が来る。件数が多いとは言え 裁判所もいい加減だったんですね。
サブプライム問題が わかりやすく出てきます。

その中で あぶく銭をつかむものと 家を追い出される者
金とモラルのはざまで苦しみながら 人生を狂わせていく男たちを
描いた作品
あと味が・・・悪いです。



監督は
ミラン・バーラン(1975年 ノースカロライナ州生まれ 40歳)
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「チェイス・ザ・ドリーム」等







映画「ザ・ウォーク」

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建設中のワールド・トレード・センター ツインタワーの屋上と屋上の間に
ワイヤーをかけ 命綱なしで渡った男の実話を映画化したもの。


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①俳優・女優の出演者
②監督
③予告編
④評判
⑤情報 
などが 私が映画館に行く時の判断になるかな。

今回は ロバート・ゼメキス監督の作品だったので行きました。

フィリップ・プティは 子供の頃見たサーカスの綱渡りに魅せらる。
そして独学で綱渡りを学び
パリで大道芸人として 日銭を稼いでいたが
ニューヨークに建設中のワールド・トレード・センター ツインビルの
新聞記事を見たことから 人生が変わっていく。
ノートルダム寺院の綱渡りに成功し 犯罪者となるもひるまず
仲間(共犯者)を募りながら 虎視眈々と準備をしていく。

地上411メートル 直径2センチ余りのロープを歩くなんて・・・
このハラハラの場面で 「エリーゼの為に」のメロディーが


監督は
ロバート・ゼメキス(1952年 イリノイ州シカゴ生まれ 63歳)
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33歳で「バック・トゥ・ザ・フューチャー
42歳で「フォレスト・ガンプ/一期一会」でアカデミー賞 作品・監督賞
「コンタクト」
「キャスト・アウェイ」
「ホワット・ライズ・ビニーズ」
「フライト」

音楽担当の アラン・シルヴェストリ とは1984年以降
ずっとコンビを組んでいる。

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1970年代から ハリウッド映画のヒットメーカー スティーブン・スピルバーグと
30年以上ハリウッドのトップスターを維持するトム・ハンクスが
4回目のタッグを組んで コーエン兄弟の脚本 その他
スピルバーグ一家が 送るアカデミー賞ノミネートの作品。



舞台は アメリカのトルーマン・ドクトリンにより
アメリカとソ連が一触即発だった1950〜1960年代。

保険部門スペシャリストの弁護士ドノヴァン(トム・ハンクス)は
ソ連のスパイ アベル(マーク・ライランス)の弁護をすることによって
ソ連に捕らわれたアメリカ人パイロットと交換の交渉にあたることになってしまう。
交換の場所は ベルリンの壁が作られている
敵地ベルリンのグリーニッケ橋(ブリッジ)だ・・・

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アベルは 当初死刑だったが
ドンヴァンは 彼を生かしておけば
のちに スパイの交換で使えると 裁判長に直訴しますが
この 読みがピタリあたるわけです。
アメリカ人が捕まるのが 3年後なのですから・・・
アベルを弁護することにより 自宅には 抗議の凶弾や
地下鉄での 彼を卑下する視線・・・

しかしドノヴァンとアベルの 信頼関係

ベルリンの壁を乗り越えようとする者は射殺など
時代背景も強烈に出てきます。
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アカデミー賞の作品賞 助演男優賞(マーク・ライアンス) 脚本賞等にはノミネートされたが
主演 監督賞には入っていないようです。
この時点では ノミネート作品が日本で公開されたのが 2本では
予想が出来ないが スピルバーグは結構逃がしているので ダメ?かな。
トムはさすがの演技でした。
重い内容ですが見ごたえある作品。
 
実話に基づいた作品で このドノヴァンは その後
ケネディ大統領時代も キューバでの捕虜解放でも活躍したそうです。





監督は
スティーブン・スピルバーグ(1964年 アメリカ オハイオ州生まれ 69歳)
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「激突」で名前が知られるようになり
「「ジョーズ」
「E・T」
「インディ・ジョーンズ」シリーズ
「ジュラシック・パーク」シリーズ
「シンドラーのリスト」アカデミー賞 作品 監督賞
「プライベート・ライアン」監督賞
「未知との遭遇」
「レイダース/失われたアーク」
「リンカーン」「アミスタッド」
「マイノリティ・リポート」
「宇宙戦争」
「戦火の馬」
等々

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