TY-S125Fであそぼ

こいつと一緒なら、熊でも平気です。

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イメージ 1次の日曜日に、原発近くの川内村で行われる
草トライアルに出るために、スプロケットを交換して、トライアル仕様に。
 
Fスプロケは、こうして①カバーをはずす、
②リアアクスルのボルトを緩めチェーンをだらだらにする。
③位置決めピンをはずす。
の、3点だけで、こうして外れます。
 
チェーンはノーマルの130コマのままで、最初の11T、12T、13T、そしてなんと14Tまでなんとか、取り付けできます。
 
イメージ 2ピンは、13Tの交換時に一度はずしてまたはめてるので、こんなふうに拡がってしまったので、交換します。
 
しかし、本来はスプロケにある2つの穴にはずれ止めのプレートをボルト止めすべきところなので、ちょっと心モトありませんけど
TLR200でも15年間3万キロ近くの山藪歩きで外れたことは皆無なので、大丈夫でしょう。
 
しかし、はずし方が乱暴なのか、脱着の際必ず少しは開くのだけど、そんなもんなのかなー?
イメージ 3位置決めスペーサーが、やくコンマ5ミリくらいのを手前に一枚、裏に一枚入れてみました。
 
13Tの時は、手元にそれが無かったので、
左右に自由に動く状態でした。別に問題は起きなかったけどそれでよかったのか?
 
チェーンがすこし伸びてきてるのですが、(4000キロ程度)じつはこの12Tも、ある程度使い込んでいる中古品なので、まあ大丈夫でしょう。
しかし、リアタイヤを浮かせた空回しで、若干の音が出ます。ま、新品どうしのようには行きませんね。
イメージ 4
ちなみに、これはスプロケカバーに取り付けた、「半自動チェーンオイラー」このホースを前回アルミパイプにしたところ、藪コキで、一発で折れました。
 
これは、油性ボールペンのインク部分。
取り付け状態で、スプロケットサイドに先端がすこし触れるくらいにまげてあり、滴り落ちたオイルが遠心力でチェーンに少しずつ給油されます。
 
弾力があるので、多少草を巻き込んでも折れません。
一度の給油は約2〜3CCを走行状態で15分くらいかかって満遍なくプレートにもローラーにも行き渡ります。
 
で、12Tになると、一速でのフロントアップはかなり楽になります。が、当然、街中走行のトップ5速が気持ち的に55キロ巡航になります。13Tでは60キロ強。14Tだったら70キロ弱に伸びるのですが、こんどは、土手登りがやや難しくなります。
 
ちなみに、兄弟車のXTZやYBRでは、F15TでRスプロケも41Tとからしいので、リアタイヤの径が違うとはいえ、ギヤ比はだいぶ違います。
それらが3桁の最高速まで伸びるということなので、このtysも、旅に出るのなら、14Tや15Tという選択も、あると思います。
但し、チェーンのコマ数を増やす必要があるのはめんどくさいので、14Tを近々試してみようかと思ってます。
 

チェーンライン補正

イメージ 1「チェーン引き」なんだけど、潰れて変形しやすい。
 
もともとが、リアホイールシャフト、ナットもアルミなので、あまり高トルクで締め付けると、ねじ山が簡単に変形します。で、当然、交換部品はべらぼうに高価。
 
締め付けトルクはきっちりとトルクレンチで確かめて、後は、感覚トルクでいきます。毎度、専用工具を持ち出すなんでめんどくさい。
 
で、ほぼきちっと管理してたつもりでも、やはり駆動側のアジャスターの当りの部分は
2ミリ弱変形してました。現在の走行距離は、4000キロ強、半分以上はトレック走行なり。
ついでに、シャフトの当り穴の変形も確認したところ、1ミリ弱のわずかながらも変形あり。
 
合計、2ミリ少々。いくらメモリをきっちりあわせていても、これではリアタイヤはスムーズには回りません。
 
一応、目視でのチェーンラインの直線は出していて、こんなものかと高をくくっていたのですが、
ストッパーを削って左右をきっちりあわせたところ、はっきり体感できるスムーズさが向上しました。
まあ、惰性走行でわかりやすいので、前方赤信号での惰性走行で、自転車のような感覚です。
 
まあ、ちょっとびっくり。
 
 

脱輪

イメージ 1暑くなり始めて、草がぐんぐん伸びます。
 
方角を見誤って、山の中で手掘りの排水路に、後輪を落としてしまいました。
 
こうなると、亀状態で、いくら4WDでもデフロックがないとどうにもなりません。
 
かといって、一人では使える手が・・・、。
 
 
 
 
 
イメージ 2たった今切り出した、山桜の幹と枝の部分を使って、「てこ」で、タイヤを持ち上げます。
 
出来た隙間に、細い薪を押し込み、徐々に
リフトアップする作業を、左右で車のおなかが浮くまで繰り返します。
 
5センチほど浮いたところで、脱出成功。
やれやれです。
 
 
 
 
 
イメージ 3山の作業の基本は、複数で入ること・・なのですが、誰かと休みも一緒になることは実際難しく
事故には注意してるつもりなのですが、
今回のは、うっかりもいいところです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

薪切り出しの初日

イメージ 1ニコルソンというやすりです。
 
この、一見変哲の無いやすりですが、普通同じサイズで800円くらいのがこれは
1500円近くしました。
 
なにが違うかというと、目が粗そうなのに、
削り面が非常に滑らかに仕上がるのですね。
 
つまり、チェーンソーの刃付けに最適なのです。
 
普通は丸やすりで研ぐのですが、平型だと、刃先角度が、きっちり計算どおりに仕上げられることになり、あいまいさを排除できるのです。
イメージ 2
 
これが、今回の切り出しのチェーンソーの切りくず。
 
これでも、悪くは無いかたちです。
 
安物のチェーンソーでも、きちんと刃先が研げていれば、まったく問題なく切れます。
 
ホームセンターで25000円で買った日立のバー350ミリの安物ですが、40センチクラスの丸太でも、すんなり切断できます。
 
 
そりゃ、排気量が大きければ馬力も刃のサイズも大きいので、楽なのは当然ですけど、
取り回しの軽いのが、おいらの使い勝手としては、ベストですね。
イメージ 3
 
ここが、切り出しの雑木林。あんまり気が多くは無いですが、葉っぱが茂るとこれでも鬱蒼としてしまいます。
 
適当に間伐すると、下まで陽が射して、
下枝にまで葉っぱが増えるので、残った木の生長が早まることで、
ある程度の継続的な薪生産が可能になるらしい。
 
まあ、今年から、しばらく山仕事しながら
注意深く観察していこうかと考えています。
 
 
 
 

初乗り

イメージ 1阿賀川の河川敷は、とっくに溜まり雪も融けてしまって、地面も乾いてました。
 
本来なら、雪解けとともに入るルートなのですが、震災の影響で時間が数週間空白になってしまい、気がついたら、春が進んでいたという感じです。
 
雪でススキや葦やら雑草が倒れているので、この時期だけ、河川敷は歩き放題になります。
 
雪解け水で増水してますね。
 
イメージ 2この場所も、いつものルート上です。
 
この水は、河川敷内の湧き水なので、かなり透明度の高い場所なのですが、まだ、
雪解け水の影響か、少し濁ってます。
 
今年は、鯉の群れも見当たりませんね。
 
tysも、だいぶ体に馴染んできて、
TLRでは難しかった起伏も、楽チンで超えられます。
やっぱ、新しいのはいいや。
 
 
イメージ 3本日の野生動物。
 
蛇は青大将ですね。以前は、シマヘビもよく見かけたものですが、最近はこいつばっかりです。なんでだろう?
 
そのほかに、白とグレーのまだら模様の
野うさぎ(冬毛と夏毛)と、雄雉に一度ずつ会いました。
 
写真はのろまな蛇のみです。
 
 
 
震災の影響は、会津でも深刻なものがありますが、それだからこそ、例年のトレックルートは
きちんと押さえていこうと思います。
 
引きこもって入られない心境です。

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