TY-S125Fであそぼ

こいつと一緒なら、熊でも平気です。

山仕事

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

脱輪

イメージ 1暑くなり始めて、草がぐんぐん伸びます。
 
方角を見誤って、山の中で手掘りの排水路に、後輪を落としてしまいました。
 
こうなると、亀状態で、いくら4WDでもデフロックがないとどうにもなりません。
 
かといって、一人では使える手が・・・、。
 
 
 
 
 
イメージ 2たった今切り出した、山桜の幹と枝の部分を使って、「てこ」で、タイヤを持ち上げます。
 
出来た隙間に、細い薪を押し込み、徐々に
リフトアップする作業を、左右で車のおなかが浮くまで繰り返します。
 
5センチほど浮いたところで、脱出成功。
やれやれです。
 
 
 
 
 
イメージ 3山の作業の基本は、複数で入ること・・なのですが、誰かと休みも一緒になることは実際難しく
事故には注意してるつもりなのですが、
今回のは、うっかりもいいところです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

薪切り出しの初日

イメージ 1ニコルソンというやすりです。
 
この、一見変哲の無いやすりですが、普通同じサイズで800円くらいのがこれは
1500円近くしました。
 
なにが違うかというと、目が粗そうなのに、
削り面が非常に滑らかに仕上がるのですね。
 
つまり、チェーンソーの刃付けに最適なのです。
 
普通は丸やすりで研ぐのですが、平型だと、刃先角度が、きっちり計算どおりに仕上げられることになり、あいまいさを排除できるのです。
イメージ 2
 
これが、今回の切り出しのチェーンソーの切りくず。
 
これでも、悪くは無いかたちです。
 
安物のチェーンソーでも、きちんと刃先が研げていれば、まったく問題なく切れます。
 
ホームセンターで25000円で買った日立のバー350ミリの安物ですが、40センチクラスの丸太でも、すんなり切断できます。
 
 
そりゃ、排気量が大きければ馬力も刃のサイズも大きいので、楽なのは当然ですけど、
取り回しの軽いのが、おいらの使い勝手としては、ベストですね。
イメージ 3
 
ここが、切り出しの雑木林。あんまり気が多くは無いですが、葉っぱが茂るとこれでも鬱蒼としてしまいます。
 
適当に間伐すると、下まで陽が射して、
下枝にまで葉っぱが増えるので、残った木の生長が早まることで、
ある程度の継続的な薪生産が可能になるらしい。
 
まあ、今年から、しばらく山仕事しながら
注意深く観察していこうかと考えています。
 
 
 
 

カナダ製

ホームセンターで驚くほど安価に売られている2*4材は、カナダ産だと聞いたことがあります。
以前は、フィリピンのラワン材が同じようにに安かったですがほとんど見かけなくなりました。
資源をん日本が食いつぶしたと聞きます。
カナダ産のそれも、いずれ資源枯渇は時間の問題らしい。まあ、当然の流れではるな。
 
で、このチェーンソー。当然ですが、それだけ林業が盛んなお国柄ですので、カナダ製のチェーンソーがあったんですね。闇雲に買っちゃったので、知らずに超マイナーなブランドに手を出しちゃったようです。
 
バイクもそうですが、内燃機関は消耗品があります。部品が入らなけりゃアウトです。
先日は、リコイルゼンマイをなんとかリサイクルしましたが、このチェーンソーは、ねじがインチサイズなのが、困りモノです。なんたって、愛用の工具箱にインチ工具なんてひとつもない!!
 
この小遣いで買った代物のために、それもたまにしか使わない工具を揃えるなんぞ、許せません。つうことで、バーの固定ねじのめがねスパナは、100均で15ミリを買ってきて、サイズを拡げて自作しました。
 
やすりでぎこぎこ摺るのですが、昔はこんなこと普通にありましたから、気になりません。
まあ、自給で仕事の価値を測る、昨今の若者たちには考えられないでしょうけど、これはこれでけっこう楽しい作業です。イメージ 1削り代はたぶんコンマ5ミリくらいでしょうか。
やすりもしっかりした材質のモノを買っておくと、さくさく削れてしかも素人レベルの作業量だとほぼ一生持つので、お得です?
 
この大きいのは、ステンレス用で、非常に硬いのでザクザク削れます。
 
仕上げは、ダイヤモンドやすり。
軽く当てることで、滑らかな仕上げが出来ます。これは、200円で100均で購入したものですが、砥面が減らないので、かなり使えます。超硬バイトも砥げるダイヤモンドはすごいです。
 
イメージ 2めがねの方は、全周なので、これは骨が折れました。
 
でも、谷の両側を100回ずつしこしこ。
 
ナットを当ててみて透かして、当りのきついところをまたしこしこ。の、繰り返し。
 
これ、チェーンソーの実物ナットです。
 
収まり一安心。
 
このままではサビサビなので、オイルを塗布して、チェーンソーセット(オイルやらガソリンやら)の工具に追加します。やっと安心して、山に持っていけます。
イメージ 1
まずは、バネに穴を開けます。が、バネだけに、焼きが入っておりドリルの歯が立ちません。
で、バーナーで軽く赤くなるまでほんの1〜2秒炙ります。と。簡単に穴が開けられます。
折れた両方に穴を開けてリベットでつなぐのが、強度的に最良かと。たいした道具もないので。
イメージ 2
こうしてハンマーの上でもうひとつの小さなハンマーで、とんとん。しかし、アルミは柔らかいですね。出来れば銅か真鍮あたりのリベットを使いたかったけど、ホームセンターレベルでは見つかりませんでした。まあ、それほど強い力が働く部分ではないので、大丈夫でしょう。切れたらまた繋ぐのは簡単だし。
 

チェーンソー

趣味とは違う気がするけど、このあたりは山ばっかしなので、山仕事というものにも縁があります。で、刈り払い機とチェーンソーは、けっこう出番があります。
 
で、これがエンジンモノなので、正真正銘、バイクと同じ血が流れていますね。
2ストが多いですがすごくシンプルなつくりで、いじるのがとっても面白いです。
 
で、最近、7年越しの安物のチェーンソーが、うっかり2ストオイルの混合を忘れて、軽く抱きつきました。
ホームセンターで2万ちょいで買える機種あたりだと、修理するほうが高くつくらしい。
つうか、部品で取り寄せるとかは、最初から考えられていない?
ちょっと変な話だとは思うが、気乗りのしてない店員さんと押し問答なんてめんどくさいので、
退散してきました。
 
でも、この春からは、薪調達用にしっかり働いてもらうつもりでいたので、ちょっとがっかりです。
かといって、新品なんてくやしい。
 
で、探したら、すぐに見つかったのがこれです。イメージ 1
 
すげー、バーが40センチもあります。排気量も40CCもあり、チェーンだって一回り大きい。
125と250くらいの差があるかもしれない?リコイルスターターの手ごたえも倍くらいあります。
 
だいたい、エンジンモノは、圧縮があればどうにかなるもの・・という、思い込みがあって、
そこはクリアしてたので、ソーチェーン1本分くらいの値段なら、いじり倒して不動のままでもかまわないやと、購入決定。
で、やっぱり、いろいろ楽しい問題がぞろぞろ出てきました。
イメージ 2
これ、マフラーです。空っぽですね。2ストの小さいのはこういうのが多いです。当然かなりうるさいので、どうにかしてみたいですね。
奥にピストンとリングが見えます。プラグ穴からのぞいてみても、シリンダー壁に縦筋がわずかにあるだけで、きれいなもんです。これは当り!たぶん、抱きついた方より状態は上です。
 
イメージ 3
プラグからはバチバチ火花が飛びます。キャブもきれいなもんです。なのに、不動。
と、いじくっているうちに、リコイルスターターのロープを巻き取るぜんまいが切れました。
ここは、古くなるとよく折れるんだ。
ところが、このチェーンソー、よく見るとカナダ製?いやー、珍しいですね。嫌な予感のまま、ネット検索してみましたが、どうも現在取り扱いがないみたい。で、ねじはインチねじだし(笑)
安過ぎるのには理由があったんですねー。
 
さあ困った。部品が入らない。他社流用を考えますが、バネだけでは売れない?(本田)し、
たぶん合わないだろうとのこと。
 
 

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事