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みなさま、本当に満員御礼、多くの素敵なご感想ありがとうございました!!!!
来られなかった方々のために、一応の概要を記しておきます。
1:RS編
*べートーヴェン:「英雄」第1楽章
オープニングタイトル、出演者紹介などのスライド
マンガから、「あれをやるのか?」などのやりとり、「やるなら、ここだろ!」でジミヘン弾き(ここで、会場から拍手が起きるのが「のだめコンサート」のお約束となりました。嬉しいことです。)
*トーク:マングス
*モーツアルト:オーボエ協奏曲第1楽章
スライドは黒木演奏シーン、フルベさんの紹介など
*トーク:オーボエ、黒木についてなど
*三輪さんともトーク
:会場暗転し、音がないところで原作からのスライド(印象的なシーンです)
*ベートーヴェン:「悲愴」第2楽章
つづけて
*ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番より第1楽章
休憩
スライドはマングースによるいろいろなご案内
演奏準備完了でスライド:19世紀に交響曲が直面していた危機のこと
ブラームス:交響曲第1番が始まる
スライドは交響曲のどの部分をいまやっているのか、重要な旋律とその意味、ブラームスやクララ・シューマンの映像、のだめからの印象的なシーンなど。(ご覧になっていないっかたは、ぜひ次回をお楽しみに。)
アンコール:ラヴェル:ピアノ協奏曲より第2楽章(のだめカンタービレの印象的シーンを見ながら)
*パリ編
*ベルリオーズ:「ローマの謝肉祭」序曲
オープニングタイトル
*プラティーニコンクール・メドレー
フランス語の案内に続いて、受験者のひとりとしてもぎぎ登場、ハイドン:交響曲第104番(第1楽章:スライドは「重い!・・」という楽員の感想、黒王子)、>ドボルジャーク:交響曲第8番:第1楽章(スライドは原作の間違い探しのシーンと「本日は都合により正しく演奏しております」)、>「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」では実際にフランス語のアナウンスが流れ、ホルン奏者に注文をつけてやり直す。演奏破たん、指揮間違いをわびる千秋。>バルトーク「舞踊組曲」より終曲。スライドはスコアの画像など。
*ここで本番はサエコさん、プロデューサーの清水さんがサプライズゲストで登場!ドラマ収録シーンの画像等投影し、現場の楽しさ、収録裏話、プロデューサーの心意気等を伺いました。遠くから聴きに来て下さってありがとうございました。
*ラヴェル:水の戯れ
スライドは印象派の絵画なども。
*トーク:ヤキトリオの3人(フルベさん、バッソンの小山さん、三輪さん:練習の楽しみなど)
*プーランク:トリオ(全曲)
休憩
「ブノワ家のリサイタルから」
*モーツアルト:「きらきら星変奏曲」、オーボエ4重奏曲より第1楽章
スライドは、モーツアルトとモーツアルトマニアの貴族にまつわるもの
*ラヴェル:マ・メール・ロワ(組曲)
ペローの童話の素晴らしいスライドを投影し、童話の夢の世界に。涙するのだめ。
*ラヴェル:ボレロ
孫ruiに出番をとられてしまったのだめ、チェレスタに座る三輪さんはチャイナドレスで髪の毛も早変わり!
全ソリストの楽器・氏名を投影しつつオケのご紹介にもなっているボレロ。最後は打楽器奏者の「ご〜ん」をギャグにして実演も。
チェレスタの場所ではじっと聴くのだめを投影。かわいそうだ・・・
アンコールはありませんでした。ボレロでクライマックス、おなかいっぱい!
各公演のあとにはサイン会。(指揮者、ソリスト)。大変な行列、お待ち頂いて有り難うございました。
以上です。とても楽しかった。テレビ化された「のだめカンタービレ」であり、テレビではふんだんに音楽も聞けますが、原作を読んでいるときに感じる、素晴らしい音楽の描写、「どんな曲なんだろう!聴いて見たい!」という期待感を大切にして、今後も「生で聴くのだめカンタービレの音楽会」を続けて行けたら、と願っています。次回は名古屋、そして春日井の第2シーズンに続いてゆきます。今後ともご来場、心からお待ちしています。
もぎぎ
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今私たちのオケは錦織健さんのオペラのツアー中で、みんな疲れ切っていましたが、茂木さんに元気をもらいました。 明日、島根県益田での公演の為、今日は移動日でした。 飛行機の中で、茂木さんの本を読んでいて、ひとりでクスッと笑ったり、感動してウルッときたり、あっという間に着いちゃいました。 本当に素晴らしい本ですね。 知り合いにも勧めますね。
2006/10/28(土) 午後 4:49 [ オペラハウスのトランペット ]
26日の昼に聴きに行きました。すばらしい演奏で、とても楽しく、幸せな気分になりました。茂木先生、ぜひぜひ、曲を変えてまたやってください!今度は神戸で・・・本当にお疲れ様でした。そして、すばらしいひと時をありがとうございました。
2006/10/28(土) 午後 6:00 [ りぼん ]
演奏会で買ったオケマンの本、読み終えました。ビータやリサイタルの様子が臨場感たっぷりに書かれていて、とっても楽しく読ませていただきました。
2006/10/29(日) 午前 0:04
26日の昼公演聴きました。丁度高校のテスト終了の日で、自分へのご褒美でした。本当はパリ編も聴きたかったのですが・・・とても楽しい音楽会でした。 茂木さんの本は面白くて、友達の間で流行りだしています(笑) また西ノ宮に来て素敵な音楽会を開いてください^^
2006/10/29(日) 午後 1:59 [ くろねこ ]
25日・26日の夜公演にお邪魔しました。友人がNHKドイツ語講座でもぎぎ先生のファンだったため、のだめ&クラシックファンの私とニーズが合って一緒に行くことになったのですが、今度は私がもぎぎ先生のファンになってしまいました(笑)。「くわしっく名曲ガイド」も楽しく読ませていただいてます。(サインありがとうございました!!)これからも楽しくて素晴らしい公演を続けていってください。今度はもぎぎ先生の演奏も聞きたいです♪
2006/10/29(日) 午後 6:00 [ - ]
高木さん、そっちのほう麺類うまそうですね。うらやましい・・我々は今朝からノリントンにロンドンの下町に連れてこられております・・現田さん今度ウチも振って下さるのですよ。よろしくお伝え下さい。アルタス・フリュート様、パリ編またいつかどこかでやると思いますので、ぜひ来て下さい。ブラームスとはまた違う繊細な音楽ばかりです。りぼんさま、とても好評を頂いたので、ぜひ続編も企画したいと思っています。よろしくお願いします。そら様、いつもありがとう。むかしの文章で意気込み凄くて恥ずかしいですが、楽しんで下さってよかったです。クロネコ様、笑いは人生のエネルギーですよね!また爆笑の本や演奏会やりたいです。 トラキチコ様、ドイツ語講座もうすぐ終わってしまいます(連載)。「バンドジャーナル」も終わりました(単行本化の予定)・・新連載は、裏千家のお茶の雑誌「なごみ」新年号からです・・・なんというミスマッチ・・・では、みなさま、本当にありがとうございました。これからも書き込みヨロシコです!もぎぎ
2006/10/29(日) 午後 7:01 [ 茂木大輔 ]
こんばんは。全ての公園終了、ほんとうにお疲れさまでした。西宮のプログラムもとってもおもしろそうですね。拝見したかったです・・・そうそう、話題盛りだくさんでblogには書けなかったのですが、ジミヘン弾き、笑わせていただきました(^^) 「来るか・・・??いつ来るか・・・??」とドキドキしながら待っていて、来た時にはホントにおかしくって(笑) 演奏中にも関わらず、嬉しさのあまり思わず拍手してしまいました♪
2006/10/29(日) 午後 8:19 [ kla*i*rchan ]
くらびあさん、遠くまで遅くまでありがとうございます。ブログも拝見しました。合唱団設立も頑張って下さい。今度は名古屋で?またはしらかわカンタータ(5/12)でお目にかかりましょう。もぎぎ
2006/10/29(日) 午後 8:37 [ 茂木大輔 ]
麺を食べずに、鰻食べて来ました。 美味い蕎麦屋があったらしく、心残りです。 本番が終わり、みんなは打ち上げやってもう一泊なんですが、明日の仕事の為、帰阪しました。現田さんとは喋る事が出来なかったです(;_;) 話は変わりますが、トロンボーンの新田くんとは大学の同期なんです。 あと、ビオラの小畠くんは高校の同期です。 ロンドンの下町に行っていたら宜しくお伝え下さい。
2006/10/29(日) 午後 11:18 [ 高木 ]
鰻!蕎麦!ああああああ食いたい!あの仕事するため凄く体重落としたので、はやくもリバウンド開始しています。小畠は一緒に下町の市場に彷徨っているので、名演伝えておきます!お疲れさまでした!
2006/10/29(日) 午後 11:31 [ 茂木大輔 ]
初めまして。あ〜ると申します。25日のRSオケ編を聴きました。どの曲も素晴らしかったです。アンコールのラヴェル、怒濤のうねりと繊細なロマンティシズムの交錯に魅了されました。ブラームスは生で今まで聴いた中のベスト2に入る名演奏!(もうひとつは10年以上前のフランクフルト放送響の来日公演)テンポが絶妙!「のだめ」のブラームスの演奏シーンは鳥肌が立つほどの素晴らしさでしたが、この日の演奏は正にそれをリアルに聴かせてくれた名演だと思います。ライブCDが欲しい!TBさせて頂きました。
2006/10/30(月) 午後 6:14 [ あ〜る ]
あ〜るさん、ご訪問、また見識あるご感想、身が引き締まります。やせないが。ほっといてくれ。ブラームス、テンポ本当に難しく、そんな風に感じて頂けたことは一生の宝物です。ありがとう。結局は全体の解釈から重要な音や和音、構成上のターニングポイントなどが見えてきて、それがテンポを決めるのではないかと思っています。そのために分析はとっても重要で、オケで長年吹いていていろいろ??が貯まっていたのを、今回スコアに当たっていろいろと考えてみた事はとても楽しく有意義でした。つたなく、粗削りではあったかと思いますが、また勉強しますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2006/10/31(火) 午後 10:07 [ 茂木大輔 ]
か、春日井の第二シーズン!!なんですか?!それは! いつですか!!!?! 春日井市民って、得ですね★ それにしても、このコンサトで 「春日井市」が一躍有名になりましたね(笑) 「のだめで町おこし」状態では…
2006/11/1(水) 午後 4:36 [ くー ]
クー様、春日井はのだめコンサートの聖地です。なにしろ全国で初めてコンサートを行った場所なのですからね。アマオケ合同、なんとか実現したいと思っていますが・・・企画がいっぱいありすぎて迷ってしまいます。アマチュアにシベリウス2は簡単に弾けるのだろうか・・・
2006/11/2(木) 午前 8:22 [ 茂木大輔 ]
もぎぎさま、12月の名古屋とても楽しみになってきました!こちらのホルンさんにも是非気合をいれてがんばっていただきたいです。ベルリオーズのタンバリン乱れうち(?)、プーランクでの池田嬢(ですよね?)、マ・メール・ロワの夢心地、う〜んほんとに夢に見そう。すいません、ひとりでテンパってしまって。仕事をうまく時間までに終わらせられますように・・祈。激務、続くのでしょうか、お体ほんとに気をつけてくださいね。
2006/11/4(土) 午後 8:35 [ ブー先生 ]
もぎぎ先生、西宮で行くことができなかったパリ編が聴きたい!ので、名古屋に行きます!!(行かないと後悔しそうです)神戸からのぞみに乗って1時間と少し、近いものです。帰りは終了と同時に名古屋駅にダッシュ!?になるかもしれませんが・・・好きな曲がたくさんあるので、すご〜〜〜く楽しみにしています!♪ シベリウス2は、千秋パリデビューの曲ですよね。
2006/11/4(土) 午後 11:00 [ りぼん ]
noriyan様、ありがとうございました!がんばります。先日のプログラムは、英雄(3本のコーダ、F管に移ってのハイトーンソロなどなど・・)とブラ1、さらにラフマニノフの第2主題は非常にハイトーンで長いソロで、あの3つを吹くだけでも本当に大変であったのに、演奏して下さった皆さんには本当に感謝しています。西ノ宮はその後ティルやボレロまであり、とにかくブラヴォーの気持ちで一杯です。愛知のほうは偶然ソリストを務めた最上君の同級生が首席ホルンだったのですが、音楽の心象風景をよく理解して指揮者にも直観を働かせる得難いホルン奏者の方でした。今後も楽しみです。また、英雄での2番ホルンの、「まさに、身が縮み上がるような」本当のピアニシモの弦楽器の中にたったひとりで立ち上がる再現部冒頭のソロ、3番ホルンのブラームス1番でのハイトーン・ドルチェ、アルプスシーンのソロ、突如裸で聞こえるブラームス展開部直前などの4番ホルン(重要)など、難所を皆さん見事に決めて下さったことはお聞きの通りです。
2006/11/4(土) 午後 11:20 [ 茂木大輔 ]
続きです>ホルンはコントロールの微妙な楽器でありながら体力も物凄く使う上に、精神的な安定が重要になります。自分を含め、聴衆と演奏家と、そして「のだめカンタービレ」と、スライドチームの努力が、ひとつの空間の中で共鳴して感動を作り出すことが、自分の「音楽会」であると思います。どうぞお楽しみに。
2006/11/4(土) 午後 11:21 [ 茂木大輔 ]
りぼん様、ようこそ。すれ違ってしまいましたが、パリ編、僕も楽しみにしています。年末の演奏会ですので、ボレロですかっと締めくくろうと思います。プーランクやピアノ・ソロ、マ・メール・ロワイユもお楽しみに。昼公演はメインをベト7に決定しました(全曲)。
2006/11/4(土) 午後 11:24 [ 茂木大輔 ]
ますます楽しみになってきました。ボレロは聴きたくてたまらなかった曲!プーランクや、マ・メール・ロワイユはのだめではじめて知ったのですが、好きな曲になりました。その曲を聴けるのは本当に嬉しい事です。お昼も行きますので、ベト7や色々な曲が聴けて満腹になりそうです。もぎぎ先生、お体に気をつけて頑張ってくださいね。楽しみにしていま〜す。♪
2006/11/5(日) 午後 8:54 [ りぼん ]