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新年の模型集中活動。
まず、半完成のキットの中から、もはや完成への道筋の見えない、長期在庫状態になっているものを捨てた。完成品でも、納得が行っていないものは捨てた。
イタレリのヘメット(35)や、AFVクラブ35のロングトムなど迷う大物もありましたが、ショウケースがすっきり。20点ほど処分。
シュトルヒの作業を一直線に進める一方、半完成で置かれていたタミヤのイー400、レベルの機雷潜(1/144)を完成。
Me110,Ju88,F-16(48+72),T-4,94水偵、アパッチほかヘリ4種を大幅作業進展。
シュトルヒ、本当に凄いキットで、精密な模型のさらに縮尺したかのような繊細さ、奇跡のような部品の合い具合、随所に光る、斬新な部品の設計、正確なアウトラインが誰にでも作れる信頼性、模型を作る楽しみの、これだけ長くやってきた自分にも全く新しく感じられる地平であり、模型店で部品を見ただけではその真価は絶対に解らないだろう。
中国や香港の大量大型アイテム進出も楽しいが、この素晴らしい水準の模型は、「どう完成するか」に、作り手に挑戦してくる感じさえする精度だ。(普通に取り組んだら、あまりの精度に、だれが作っても同じ作品ができてしまうだろう。)
エンジンやコクピットの塗装など、あえてインストから外してフィクションを交えてでも、自分の作風を守る、という態度で組んでいる。
32でも出して欲しいものです。
とりあえず完成した潜水艦から。(携帯で撮影。)
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正月早々、目の保養をさせて戴きました。さすが茂木先生、見事な
腕前ですな。不器用な隠居には全く羨ましい限りです。シュトルヒと
言えば、あのムッソリーニが山頂から脱出に使用したという「コウノ
トリ」さんですな(WTMに入っていたので覚えています)。完成した
姿、是非ご掲載下さい。
2008/1/3(木) 午後 4:44 [ sitimidoinkyo ]