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「拍手のルール」初版を完売し増刷となりました。本当にありがとうございました。 書評 一昨日発売の「週刊新潮」に立川談四楼師匠が、昨日発売の「週刊現代」に南伸坊さんが、 読み応えのある書評をお書きになって下さいました。 また、5/11の読売新聞(全国+パリ)に著者インタビュー掲載です。 ぜひお読み下さい。 また、みなさまの御感想コメントもお待ちしています。 もぎぎ
この本を読んでからというもの、聴衆のルールを守るべく、演奏会では今までにまして静寂を保つよう努力しております。座席で足を組んだときは前の席の背に靴が触れないようにする、急な咳の対策にミントをすぐに口に入れられるよう鞄から出しておく、などなど。音のしない包み紙ののど飴の一日も早い発売が待たれます。ミルキーの包み紙なんかいいのではないかと思います。
2008/5/15(木) 午後 6:15 [ kot*toi** ]
「拍手のルール」読ませていただいて、早速実行に移したことがあります。先日の東京での演奏会、リハーサルに間に合うように会場に行き、メッセージを添えた京都のお菓子を楽屋口の守衛さんに預け、出演者が来られたら渡してくださいと頼んでおきました。演奏会後、楽屋口で出待ちしていたところ、感謝のお言葉を頂戴し、ちゃんと渡してくださったようで、ほっとしました。
2008/6/7(土) 午後 7:40
「拍手のルール」楽しく読みました。アンケートの感想欄も読まれていること、楽屋での様子などの裏話も楽しいですが、何よりも指揮者の偉大さ、芸術への熱意、また、プロオケの芸術性、素晴らしさ、そして、数百年も名を残す作曲家の神業にも圧倒されました。茂木さんが「美しい」という語をあちこちに使われていて、美しさに感動している人に感動という気分でした。昨夜、ずっと見たかったダンサー、ウヴァーロフのバレエ「白鳥の湖」を見て、美しくて、繊細で、華麗なプリンスに浸ってきました。演奏もゆっくりの箇所がよりダンサーの技量を引き立ててくれて、素晴らしかったです。でも、野太い「ばぼー!」の声がすぐで、ちょっとという感じでしたが。バレエが好きなので曲を聴いてもダンサーが舞う姿が浮かんできます。交響曲だったらどんなグランドバレエになるものかしら?
2008/6/28(土) 午後 1:04 [ ゆかりっち ]
はじめまして、昨日「拍手のルール」拝読いたしました。 そうですねー、曲の終わった瞬間の静寂を大切に思う。。。 文中にもお書きのように拍手は大体にして「乱暴・無神経・粗雑」な因子があればそちら側に誘導され流れやすいという特性がありますよね。 演奏の感動を客席とステージ上で高めあうような拍手が起こったときには、その場に自分がいることを誇りに思えることもありますが、なかなかそういうのは多くはありません。 また、たしかにオペラにおける拍手のほうが成熟しているのかもしれませんね。 自分も更なる精進をし、粗野な「ばぼー!!!」ではなく、低く熱い「ブラーヴィー!」が言えるようになりたいものです。 クラシック(特にコンサート)は、敷居が高く取っ付きにくく高尚な・・・で良いと、やはり思います。自分なりに気楽に楽しむのも勿論よろしいでしょうけれど、それはお家のオーディオでやっていただきたいですねー。
2008/7/5(土) 午前 0:18 [ Old Scott ]
「拍手のルール」を楽しく読ませていただいています。このペースですと2日で読み終わりそうです。 私もブラボーマンの存在と拍手の性急さに嫌気がさして、コンサートホールから足が遠のきまして、結局25年ご無沙汰でした。 おかげでコンサートホールと言っても東京文化会舘、新宿厚生年金会館、日比谷公会堂、それにNHKホールでして、本格的なホールはテレビで見るだけです。 のだめカンタービレを見、そしてこの本を読んで、私の感覚がおかしかったわけでないと安心しました. 今は地方都市に住んでいますので、あまりコンサートを聞く機会はありませんが、もう一度コンサートホール通いをしてみたいです。できれば教会オルガンも聞いてみたいのですが、これは実現しそうにありません。
2008/9/1(月) 午後 10:42 [ munakata_f ]
初めまして。今さらながらのだめカンタービレにはまり、 拍手のルールも先日読了いたしました。 茂木さんは クラシックの敷居を下げるのではなく、踏み台を置いてくれる方だと納得。拙ブログをトラックパックさせていただきました。 これからもご活躍をお祈りしております
2012/4/17(火) 午前 10:49 [ ost**iajp ]
茂木さんのブログ「もぎ議録」より。 拍手のルール―秘伝クラシック鑑賞術茂木 大輔...
2008/5/11(日) 午後 5:25 [ Bravo Classic ! ]
写真は無料素材をお借りしました 雪が溶けたり また積もったりの一週間でした。 ところで変な記事タイトルですが^^ラーメンの話はもう少し後で・・・ 前の記事以来 「 のだめ 」にまつわるクラシック楽曲ばかり聴いています 同じ曲が入っているCDを捜しては...
2012/4/17(火) 午前 10:42 [ 信州ビーナスラインの小さなイタリア料理店から ]
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小川菜摘
シルク
浅香あき恵
この本を読んでからというもの、聴衆のルールを守るべく、演奏会では今までにまして静寂を保つよう努力しております。座席で足を組んだときは前の席の背に靴が触れないようにする、急な咳の対策にミントをすぐに口に入れられるよう鞄から出しておく、などなど。音のしない包み紙ののど飴の一日も早い発売が待たれます。ミルキーの包み紙なんかいいのではないかと思います。
2008/5/15(木) 午後 6:15 [ kot*toi** ]
「拍手のルール」読ませていただいて、早速実行に移したことがあります。先日の東京での演奏会、リハーサルに間に合うように会場に行き、メッセージを添えた京都のお菓子を楽屋口の守衛さんに預け、出演者が来られたら渡してくださいと頼んでおきました。演奏会後、楽屋口で出待ちしていたところ、感謝のお言葉を頂戴し、ちゃんと渡してくださったようで、ほっとしました。
2008/6/7(土) 午後 7:40
「拍手のルール」楽しく読みました。アンケートの感想欄も読まれていること、楽屋での様子などの裏話も楽しいですが、何よりも指揮者の偉大さ、芸術への熱意、また、プロオケの芸術性、素晴らしさ、そして、数百年も名を残す作曲家の神業にも圧倒されました。茂木さんが「美しい」という語をあちこちに使われていて、美しさに感動している人に感動という気分でした。昨夜、ずっと見たかったダンサー、ウヴァーロフのバレエ「白鳥の湖」を見て、美しくて、繊細で、華麗なプリンスに浸ってきました。演奏もゆっくりの箇所がよりダンサーの技量を引き立ててくれて、素晴らしかったです。でも、野太い「ばぼー!」の声がすぐで、ちょっとという感じでしたが。バレエが好きなので曲を聴いてもダンサーが舞う姿が浮かんできます。交響曲だったらどんなグランドバレエになるものかしら?
2008/6/28(土) 午後 1:04 [ ゆかりっち ]
はじめまして、昨日「拍手のルール」拝読いたしました。
そうですねー、曲の終わった瞬間の静寂を大切に思う。。。
文中にもお書きのように拍手は大体にして「乱暴・無神経・粗雑」な因子があればそちら側に誘導され流れやすいという特性がありますよね。
演奏の感動を客席とステージ上で高めあうような拍手が起こったときには、その場に自分がいることを誇りに思えることもありますが、なかなかそういうのは多くはありません。
また、たしかにオペラにおける拍手のほうが成熟しているのかもしれませんね。
自分も更なる精進をし、粗野な「ばぼー!!!」ではなく、低く熱い「ブラーヴィー!」が言えるようになりたいものです。
クラシック(特にコンサート)は、敷居が高く取っ付きにくく高尚な・・・で良いと、やはり思います。自分なりに気楽に楽しむのも勿論よろしいでしょうけれど、それはお家のオーディオでやっていただきたいですねー。
2008/7/5(土) 午前 0:18 [ Old Scott ]
「拍手のルール」を楽しく読ませていただいています。このペースですと2日で読み終わりそうです。
私もブラボーマンの存在と拍手の性急さに嫌気がさして、コンサートホールから足が遠のきまして、結局25年ご無沙汰でした。
おかげでコンサートホールと言っても東京文化会舘、新宿厚生年金会館、日比谷公会堂、それにNHKホールでして、本格的なホールはテレビで見るだけです。
のだめカンタービレを見、そしてこの本を読んで、私の感覚がおかしかったわけでないと安心しました.
今は地方都市に住んでいますので、あまりコンサートを聞く機会はありませんが、もう一度コンサートホール通いをしてみたいです。できれば教会オルガンも聞いてみたいのですが、これは実現しそうにありません。
2008/9/1(月) 午後 10:42 [ munakata_f ]
初めまして。今さらながらのだめカンタービレにはまり、
拍手のルールも先日読了いたしました。
茂木さんは クラシックの敷居を下げるのではなく、踏み台を置いてくれる方だと納得。拙ブログをトラックパックさせていただきました。
これからもご活躍をお祈りしております
2012/4/17(火) 午前 10:49 [ ost**iajp ]