茂木大輔:もぎ議録

クラシック音楽は理解して聴けば感動100倍!が活動のモットー。まずは自分が理解しよう・・・(笑)

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西宮2公演(大阪センチュリー交響楽団)チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、ラヴェル:ピアノ協奏曲ほか(長尾春花ヴァイオリン、須藤梨菜ピアノ)+たつの公演

春日井(名古屋フィルハーモニー交響楽団)千秋真一パリデビューコンサート再現プログラム(ラヴェル:マ:メール:ロワ、武満徹「遠き呼び声の彼方へ!」、シベリウス:交響曲第2番)ヴァイオリン独奏(武満)後藤龍伸

以上公演、すべて完売満席のご来場、熱い御喝采本当にありがとうございました!
またいずれの公演も非常に素晴らしい演奏、どちらのオケもソリストも美しい音、見事なアンサンブルで温かくのだめの世界を描き出して頂き、春日井チームのスライド上映と合わせて、お聴きいただいた方々から大きな反響をいただきました。センチュリーの「ウイリアム/テル序曲」の精密で爽快な音色、名フィルのシベリウスの大きな自然に包まれる様な感動、自分にも本当に良い思い出となりました。春日井ではトークなし、3つの20世紀音楽という渋い千秋の選曲をひたすら聴いて頂くという公演にも関わらず、非常に熱心に聴いて頂いたことは、忘れがたい感動でした。
深く感謝いたします。

ツアーはこのあと広島交響楽団、ブラームス1、ラプソディ/イン/ブルー、オーボエ協奏曲などに続きます。(広島28、倉敷30、米子31)

http://www.me.ccnw.ne.jp/kasugai_zaidan/nodame/kouenjouhou.html

よろしくお願い致します!

もぎぎ

写真は、西宮公演のあと勉強のためにこもっていた京都で。一人歩いた永観堂、南禅寺山門などから。大文字のあとの京都は静かで素敵でした。

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春日井での再現プロ、本当に楽しい音楽の時間でした。特にシベリウスの第二楽章は名フィルの素敵な演奏と春日井チームのスライドの相乗効果で本当に涙が出ました。前日のレクチャーで新田先生がおススメしていた通り!実は今回の選曲はCDで聴いている分には地味な印象しかなかったんでが、生演奏で聞いたらまったく印象が違い、どの曲もものすごく深い感動がありあらためて「生で聴く」ことのすばらしさを体感しました。
春日井はいったんお休みとのことで残念ですが、のだめ音楽会ともぎぎ先生の活動は今後も楽しみにしております。

2008/8/25(月) 午後 5:41 [ gur**oviti ]

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ありがとうございました。そう言って頂けると本当に嬉しいです。どの音楽も素晴らしい曲だし、すでにほとんどのことをやってきている春日井では、最も進化したのだめ音楽会をやろう!という意気込みがスタッフ全員で一致して、この構成になりました。繊細なラヴェルや武満の音楽、生の演奏の魅力をお届けするために、春日井は反響板を完備したままでも投影できる新しいシステムを導入してまで、この演奏会に備えてくれていたのにお気づきだったでしょうか。
野獣が王子に変身する魔法の瞬間を描き出すハープ、トライアングル、ヴァイオリンのソロなど、微細な音の絵巻が楽しんでいただけたらよかったと思います。今後ものだめコンサートは全国での展開を続けますが、春日井では新しい企画にむけてまた動き出せればと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。もぎぎ

2008/8/25(月) 午後 8:08 [ 茂木大輔 ]


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