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今回、東海テレビ創立50周年の巨大事業で、2日間に及ぶ空前の企画。
初日:のだめカンタービレのピアニストたち
二日目:のだめカンタービレの指揮者たち
と題し、以下の選曲で繰り広げた。完全完売、大入り袋。たくさんの御来場ありがとうございました。
のだめ幼少時:ショパン:エチュード
のだめ音大生(千秋との出会い):悲愴(平松悠歩)
のだめ+千秋:2台のソナタ、ラフマニノフ協奏曲二台ピアノバージョン(プリムローズ・マジック)
瀬川悠人:スカルボ
ターニャ:英雄ポロネーズ(須藤梨菜)
休憩
特別出演マングース:ラプソディー・イン・ブルー(プリムローズ+セントラル愛知交響楽団)
間奏曲として:スラブ舞曲
リュカ:(教会音楽編)アヴェ・ヴェールム・コルプス、主よ、人の望みの喜びよ(愛知県芸バッハカペレ合唱団)
リュカ(アナリーゼ)ブラームス:交響曲第3番第三楽章
*千秋雅之:ブラームス小品集(須藤梨菜)
間奏曲として:グノー「ファウスト」のバレエ(パリ・オペラ座天井のシャガール装飾をアニメーション・スライドにして投影)
孫rui:ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調(全曲)平松悠歩+セントラル愛知交響楽団
公演2:
ヴィエラ:チェコ組曲よりポルカ
オープニングと千秋初指揮、ミルヒー登場:ベートーヴェン:交響曲第7番第1楽章
ミルヒー:チャイコフスキー:「こんぺいとうの踊り」プロコフィエフ「ロミオとジュリエット」よりモンタギューとキャピュレット
千秋+ミルヒー:ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番第1楽章
千秋:ハイドン:交響曲第104番「ロンドン」第1楽章
ジャン・ドナデュワ:ロッシーニ「ウイリアム・テル」序曲
千秋:ラヴェル「なき王女のためのパヴァーヌ」
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調(全曲)長尾春花
アンコール:片平:ルスランとリュドミラ序曲
でした。ソリスト(それぞれに素晴らしい演奏!)、オケの名演、合唱団の温かい声、スタッフのチームワークに深く感謝。
なぜ、ブラームス3の頭とパヴァーヌ冒頭が合わせられなかったのか、チャイコンでトラブル制御できなかったのか、ラヴェルのカデンツ空けの合わせ方、指揮課題としてまた研究します。
苛酷な3日間を終え、春日井チームのスライド、ステージングを讃えて打ち上げ、本日帰京。すぐN響。
つぎは仙台クラシックフェスティヴァル。みなさま:ポッドキャスト、せんくらブログもよろしくお願いします。ブラ1解説企画作ります。
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待ってましたのオールピアノプログラムに酔い、ウィリアムテルの時点ですでにおなかいっぱい、これ以上の事なんてあるのかというぐらい楽しんでいましたが、トリのチャイコフスキーで度肝を抜かれました!長尾さんの演奏に震撼しものすごくひきこまれてしまいました。(30日にも彼女のリサイタルがあったので急遽聴きにいったほど衝撃を受けました。それもすごく良かった!)あの演奏は原作の二宮先生にもぜひ聴いて欲しかったと心から思います。
そしてもぎぎ先生の「片平ジャンプ」高い!高い!
今回もブラボーな音楽会でした。もぎぎ先生の次のプログラムも楽しみにしておりますヨ。
2008/10/2(木) 午後 9:34 [ gur**oviti ]
御来場有り難うございました。ほんと、若い世代は必死で、一音一音入魂で演奏してくれます。須藤平松長尾、3人の音のひとつひとつを今も心で味わっております。またぜひ御来場下さい。もぎぎ
2008/10/2(木) 午後 10:23 [ 茂木大輔 ]