茂木大輔:もぎ議録

クラシック音楽は理解して聴けば感動100倍!が活動のモットー。まずは自分が理解しよう・・・(笑)

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3時間20分、大急ぎでハイドンの長く、充実し、あらゆる創作に魅力と新鮮さのある生涯を駆け抜けた感じでしたが、こうして企画してみて、ヨゼフ・ハイドンの深い、永遠の魅力に、さらにさらに気付くところがありました。
個人的には、70番が開始された瞬間の圧倒的な爆発、「皇帝賛歌」の美しさ、なにより弦楽4重奏曲83番の、どこまでも心に残る優しく、しかし甘さに流れない気品に本当に感動しました。
ともかく、今回の演奏は本当に素晴らしく、ひとえに半田さん、畠山さんの歌手陣、コンマス伊藤文乃さんの自然で温かなリードを始めとするオケのメンバーの演奏水準、モチベーションが非常に高かったゆえのことでした。それも、ハイドンの深い魅力に動かされてのことであったとすれば、またこうしたシンフォニーをどこかで上演してゆきたいと強く願っております。

最後に強い喝采を御送りいただきました三鷹の聴衆の皆様、12年間、ありがとうございました。

茂木大輔

*ベートーヴェン7+8+「ウエリントンの勝利」、初演再現プロのライブDVD(字幕付き)が出来ました。会場で100部を売り切りました。インディーズですので、今後も会場販売が主になりますが、のだめコンサートなどでも扱います。ぜひどうぞ。

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パソコンの奪い合いで、ようやく最初のもぎぎ先生のトークの部分だけ見られました。本当に先生はトークだけで、観客を笑いの渦に巻き込む才能、素晴らしいです。私のツボは、舞台上部左右に掲げられたイギリスとフランスの国旗です。すごく楽しくて指揮者の指示に悪ノリしたのを覚えています。それから、DVDで解説の字幕が流れて、当時の社会情勢等を説明していて、この公演にいらっしゃらなかった方にも分かりやすく、大崎先生やもぎぎ先生の意図にかなった試みだと思いました。もぎぎ先生の意図をくんだ編集ということで、来週一気に鑑賞させていただきます。新潟公演でも販売されるなら、ぜひお客様にお勧めしたい内容だと思いますヨ。

2009/5/17(日) 午後 5:26 [ てんねんまま ]

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頑張って下さい。高音域の音色が悪い理由は、リードが閉じ過ぎ(薄過ぎ)ていること、また唇の筋肉に力や柔らかさが足りなくて、歯で噛みしめてしまうみたいな固いくわえかたになっている可能性があります。
これらを解決するにはやや厚い、開きのあるリードを吹くのが一番ですが、そのためには腹筋の支えy唇の力がついていなくてはならず、一遍に重いリードに変えても苦しいばかりです。少しづつ、トレーニングしながらその方向に進んで下さい。今出来ることは、いつも心がけて少しリードに開きを付けてみることです。根本に針金のある場合には、それを注意深く押して、開きを付けて見て下さい。それでは!

2009/5/23(土) 午前 9:37 [ 茂木大輔 ]

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ありがとうございます!!
もし高音域を鍛えるのにいい基礎練があったら教えてください!!

2009/5/29(金) 午後 10:22 [ saaaaam ]


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